趣味

2014.06.29 UP

覚悟、本、身体。生きる事が「楽しく思える」3つのコツ


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現代は、どう考えても「大丈夫ではない」世の中であるように感じることがあります。

ニュースを見れば不況や災害、少子高齢化、非正規雇用の問題など、不安のタネがたくさん報道されています。国や政治にはあまり頼れないことを、皆、嫌と言うほどわかっていて、自分の仕事や今あるものを守るだけで、精一杯な現状です。

漠然とした不安や生きづらさが憎しみに変わり、弱い人へとぶつけてしまう。

だけどそれって、とても哀しいですよね。いつまでも暗闇の中にいたくはないし、「大丈夫!」って胸をはって生きていきたい。

 

にっこり笑って、美しくしなやかに生きるにはどうしたら良いのだろうか?

大真面目にそんなことを考えていた時、元祖小悪魔「蝶々」さんの本に出会いました。

今回は『大丈夫。心のお守りメッセージ』(小学館)という本を参考に「大丈夫力」をつける方法を、少しだけご紹介したいと思います!

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 ※蝶々『大丈夫。心のお守りメッセージ』(小学館)2011

生き抜く覚悟を決める

まずはじめに、なるべく心を静かにして、あなたの心の内側で強く決意してください。

「何があっても、私は私の人生を楽しむ。生き抜く。大丈夫!」と。

潜在意識の力は、全くバカにならないそうです。起きそうなことは、起きた時に仕方がない、生きていれば色々ある、と悩みましょう。明るい方を見て、前向きな言葉を口にして「大丈夫!」と強く信じてみることが、全ての始まりです。

 

本の力を借りる

本の力ってすごいです。映像みたいに強烈なビジュアルはないけれど、自分のペースで、一対一の真剣勝負で、深く付き合うことができます。

本を読んでいると、不思議なのですが、次第にポジティブになっていきます。愚痴を言わず、冷静に物事を見極めようとする力もつきます。

できれば本を読むときは、パソコンや携帯と距離を置いてみてください。元気がない時こそ、図書館か本屋さんに行ってお気に入りの一冊を探してみましょう。

 

カラダ貯金をコツコツする

「健全な精神は健全な身体に宿る」と言いますが、身体を日々鍛えていると邪心が入る隙間がなくなるそうです。

私はものすごくネガティブなのですが、最近、思考が負のループに陥ると「走れば気持ちが落ち着く」ということに気が付きました。心が辛くてどうしようもない時は、マッサージや美容院に行って、身体をケアするのもおススメです。

そして早寝早起きをして、朝ご飯をしっかり食べて、毎日少しでも身体を動かすことを心がけてください。ちょっとずつ身体を鍛えていけば、心を強く持つことができるはずです。

 

いかがでしたか?

本文ではまだたくさん、あなたの心・体・そして明日を守るアドバイスが紹介されています。

今この時代に私たちができることは、抽象的な言葉になってしまうけれど「当たり前のことを大切にこなして、小さなことで笑って、周りの人にも自分にも優しくして、幸せに元気に生きること」だと思うのです。

国がイマイチ、個人もイマイチ……それではとても悲しすぎます。「明るくタフに、でも優しく、仕事や恋をして生きること」が、きっと明日の大丈夫! に繋がります。

よかったら、本も読んでみてくださいね。

 

Photo by Pinterest & e-hon『大丈夫。心のお守りメッセージ

さゆ

さゆ

(フリーライター)

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