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2013.09.28 UP

ハロウィンおひとりさま仕様「ひとりでひっそり」ハロウィンを満喫する3つのテクニック


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毎年盛り上がりを見せる秋のイベント、ハロウィン。仮装やパーティ、そして子どもたちにお菓子を配る「トリック・オア・トリート」など複数の人たちででワイワイ楽しむ子どもっぽい行事だと思っていませんか?

じつはハロウィンは誰かと一緒に騒ぎ倒すだけのお祭りではなく、大人がひとりでも楽しめる行事なんです!

イベントで大げさに騒いだりせずに自分流に遊ぶ余裕のあるライフスタイルは、情報感度が高い「知的女史世代」ならでは。どうすれば、ひとりでもハロウィンを楽しめるのか? 1つずつ見てみましょう。

 

1:オレンジやパープルのおしゃれをする

大人だからこそ、行事とテーマカラーをリンクさせた、さりげないおしゃれを楽しんでみては? ストールやマフラーなどの巻き物なら、さっと取り入れやすいうえ、行事以外でも使いまわしが可能です。

しかもコートワンピースなら1枚で「華やかなハロウィンっぽさ」が演出されてしまうものですが、巻き物ならパッと見はハロウィンぽさがなく、やりすぎ感も回避できます。素材はこの時期ならカシミアやアンゴラ素材のものがおすすめ。肌触りも良く、発色もキレイ!

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2:極上ハロウィン的スイーツをお取り寄せする

野菜ソムリエ考案の野菜スイーツが有名な「ポタジエ」や、かぼちゃスイーツの専門店「イエローパンプキン」、はたまたタルトの王道「キルフェボン」などで、この時期だけのかぼちゃスイーツをお取り寄せしてみてはいかがでしょうか。

流行中の凝ったアイシングクッキーをお供にしたひとりティータイムも素敵です。誰にも邪魔されず、とっておきのハロウィンデザートを楽しんで。

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3:秘密のコスプレで「秘めやかハロウィン」に挑戦

ハロウィンと言えば仮装は欠かせないもの。キャラクターのコスプレをして、フェイスペイントをして……なんて、学生ノリは真似したくないけれど、愛する彼のためだけにコスチュームを身にまとう「秘密のコスプレ」はいかが?

ブラックを基調とした黒猫風や魔女なら、大人らしさもキープできて雰囲気を壊しません。お好みで、セクシー仕様の白雪姫やフェアリーなどを選んでもいいかもしれません。おひとり様でも気分はお姫様! 彼氏となら尚さら、いつもと違う雰囲気になって盛り上がりそう。

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以上、いかがでしたでしょうか。どれも肩肘を張らずとも「ひっそりと」エンジョイできること請け合いの大人ハロウィンテクニックでした。

何だかんだスルーしてきたけれど、でもちょっと気になる……。ひとりでも楽しみたい! 秋の一大イベント”ハロウィン”を、今年こそ、女史ならではの楽しみ方で迎えてくださいね!

佐藤にの

佐藤にの

(フリーライター/プランナー)

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