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2013.09.10 UP

映画『タイピスト!』に見る「夢も恋も手にしている」キラキラ女史になる方法


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皆さんはいま、夢に向かって頑張っていますか?

自分を信じて夢に向かって頑張る女性は、眩しいほどにキラキラしていますよね。その輝きは、本当に頑張っている人にしか出せない魅力で、外見に左右されない美しい魅力でもあります。そんな美しさに男性も思わず魅かれてしまうほど。だからおのずと恋も勝ち取れるんですよね。

現在公開中の映画『タイピスト!』は、ANGIE世代が目指したい、まさにキラキラ女史の奮闘と恋を描いた1本。

 

キラキラ女史は、なぜキラキラしているのか

主人公は1950年代に憧れの職業であった秘書になろうとするも、世界一のタイプライターを目指すことになったローズ。タイプの早打ちである才能が元々あったとはいえ、世界一、いや国内一でも勝ち取るのはそう簡単ではないこと。

そのため上司が鬼コーチとなり、タイピングのほか、ピアノレッスンやジョギング、心理戦の練習など様々な訓練に取り組んでいくこととなります。もちろんその中で葛藤やイラ立ち、挫折などを経験していくローズ。それでも彼女がキラキラなのは、人に言われたからただやるのではなく、自分自身の意見をまっすぐに伝え、時には上司とも張り合いながら、前に進んでいくから

ドジでも、グラマラスなボディじゃなくても、何かに“一生懸命”である姿が、周りの人をどんどん惹き付けて行くんですよね。

 

忙しくても見失うべきでない「女性らしさ」とは

夢に向かって奮闘していると、美容やファッションなど自身の美はついつい怠りがちになりますよね。

しかしそれで夢は叶ったとしても、恋は叶いません。キラキラ女史のロー ズはもちろんそのポイントを忘れることなく、オードリー・ヘプバーンのようなきっちりしたポニーテールや巻き髪に、リボンをポイントに置いたファッション やヘアで常におしゃれなスタイルをキープ。

さらにタイピングは後ろから“見られる”ことが基本のため、顔だけでなく背中やうなじも完璧キレイに整えているところも素晴らしい!

またローズはキュート&セクシーなネグリジェ姿と寝間着もパーフェクト。外ではキレイに装っても、家ではジャージなんて女史が多いなか、常に可愛さで女史度を上げておくのも必要なんだと勉強になります。

 

仕事に恋に悩む女性には、必ず自分と重ねられる部分ある『タイピスト!』。ブロンドガールが弁護士を目指す『キューティーブロンド』のように、見終わった後は「自分も頑張ろう!」と前向きな気持ちと勇気をもらえること間違いなし。どんな場面でも前に進むローズを見て、キラキラ女性のエッセンスを磨いてみてはいかがでしょうか。

 

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『タイピスト!』

監督名:レジス・ロワンサル

出演者:ロマン・デュリス、デボラ・フランソワ、ベレニス・ベジョ

ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー中。

公式サイト:http://typist.gaga.ne.jp/

 

(C)2012 – copyright : Les Productions du Trésor – France 3 Cinéma – France 2 Cinéma – Mars Films – Wild Bunch –

Panache Productions – La Cie Cinématographique – RTBF (Télévision belge)© Photos – Jaïr Sfez.

ピーリング麻里子

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