趣味

2013.09.04 UP

実は男受けが良くない「婚期が遅れそうな30歳からのじぶん磨き」4選


Lo01

人はなにも持たずに生まれてきて、それでも愛と出会う。これはこの世の1つの真実ではないかと思いますが、30歳も過ぎれば「この愛はちがう」とか「もっとたくさんの愛が欲しい」と焦り出す女性もいたりして、そういう人たちのなかには、熱心にじぶん磨きに励んでいる人もいますよね。

じぶんがすり減らないていどにおおいに磨けばいいと思いますが、実は男受けがよくない女性のじぶん磨きなるものがあります。
以下に4パターンご紹介しましょう。

(1)ワインセミナー

お酒のなかでもワインほど、屁理屈とセットにされているものはないでしょう。ワインがいい迷惑していると思います。
ワインセミナーに通っていると男性に言えば、セレブな感じを演出できるかのように思うかもしれませんが、同時にうんちくの多い女性かなと思って、敬遠する男性もいます。

(2)異業種交流会に頻繁に参加する

人脈を広げたり、知らない業種の人たちの話を聞いたりすることは、人生を豊かにしてくれます。が、異業種交流会を合コンのように活用しまくっている女性も多くなり、どこの異業種交流会に行っても常に見かける女性になってしまえば、男は「この子、男を漁りに来ているのかな」と感じてしまいます。港区あたりの異業種交流会に、この手の女性、いますよね。いつもいる女性……。

(3)マナー教室

ワンランク上の女性を目指して、マナー教室に通う女性もいますよね。中華料理を食べるとき、円卓はどっちの方向に回すとか、長い箸はこう使うべきとか、男にとってみたら、どうでもいいようなことを(失礼!)、高いお金を払って学ぶところです。
100%正しいマナーを知らないのが男です。知ったところで「まあ相手に失礼がないとそれでOK」と思うのが男です。
「カッチリした」マナーにウルサイ女性だと男に思われたら、婚期が少し遅れることも、なくはないように思いますが。

(4)カラーコーディネートの教室

カラーの教室は、ハッキリ言って女の園ですよね。男がよく理解できない「オンナ」なるものが一堂に会して、男がよく理解できない色のことを喧々諤々としている。嗚呼、ヨクワカラン女子だ。
残念ながらこう感じる男性だっているということです。

いかがでしたか? 男の偏見も含めてご紹介しましたが、偏見であったとしても、男ってこういうことを感じている生きものなんです。

photo by Team Angel Tayo

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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