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2014.02.06 UP

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愛に疲れた人へ!感動のラブストーリー『100回泣くこと』


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大人になるにつれ、「恋愛の仕方が分からなくなった」、「人を愛する気持ちってどんなものだったっけ」とわからなくなることってありませんか? 忙しい毎日のなかで、薄れていく本当の愛のカタチ……。それは考えても考えても、なかなか答えはでてきません。

もし恋に迷ったり、悩んでいたりしたら、まずは“愛”を感じてみませんか? 「こんな恋がしたい!」と素直に、単純に熱く“愛”を感じられるのが、この度DVDリリースした映画『100回泣くこと』です。

しかも今回は原作累計85万部を突破した同名小説の作者である中村航さん”愛”についてのインタビューも決行させていただくことに。恋に悩める女史たちは、ぜひ参考にしてみてください。

 

恋の参考書となる映画『100回泣くこと』

突然のバイク事故により記憶の一部を失なってしまった藤井と、そんな藤井の記憶から存在が忘れ去られてしまった恋人の佳美。2人はその後再会し、再び付き合いはじめるも、今度は佳美に病魔が訪れてしまい……。

そんな哀しくて、でもとても強い愛の物語を描いた『100回泣くこと』。主役を関ジャニ∞の大倉忠義さん、ヒロインを桐谷美玲さんが演じ、劇場公開時に5週連続でベスト10入りのロングヒットしたことでも話題になりました。

 

原作者の中村航さんが思う”愛”のカタチとは……。

♦藤井と佳美の2人の恋愛を描くにあたり、どのような恋のイメージを抱き、執筆されたのでしょうか?

「普遍的な恋や感情を、リアルに丹念に描こうと思いました。出会いや別れは(生や死も含めて)、誰にでも起こることで、でもそれらは丹念に描くと、特別なものに見えるはずだと思ってました」

 

♦2人の愛のカタチが如実に表れているシーンは?

「濁流のような時間の流れに、二人で抗おうとする決意するようなシーン。小説だと、絶対に生還するね、と部屋で話し合う。映画だと、電話で話しているところですね」

 

♦中村さんが考える理想の愛のカタチとはどんなものですか?

「映画でも”僕ら”というユニット、という言葉がでてきますけど、横に並んだ二人が同じものを見て話したり感じたりする、という関係が理想なのかもしれないですね。WEという関係性です」

 

♦アンジー読者に向けて、メッセージをお願いします!

「30代というと、がん検診を受けましょう、という世代ですよね。バリウム飲むのまじで大変ですけど。僕も行くので頑張ってください。あとは全然話が変わりますけど、みんな恋するといいと思います」

 

またご本人いわく「ちょっとピント外れの屈託系スマート男子と、火花を散らす溶接女子の、可愛らしくも運命的な恋を描いています」という、先生の最新作小説 『デビクロくんの恋と魔法』も好評発売中! こちらも、恋したい人、そして恋している人が“愛”をキュンと感じられる作品になっています。

 

まずは映画『100回泣くこと』のDVDで、とびっきりの“愛”を感じてみてはいかがですか?

 

<profile>

中村航・・・2002年に「リレキショ」で第39回文藝賞を、2004年に「ぐるぐるまわるすべり台」で第26回野間文芸新人賞を受賞。2005年の発表から今に至るまで多くの読者に感動を与え続けるベストセラー作家。

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好評発売&レンタル中!

■100回泣くことBlu-ray&DVD愛蔵版〈初回限定生産〉 ¥8,295

■100回泣くこと 通常版 【Blu-ray】¥4,935(税込)、【DVD】¥3,990(税込)

 

映画『100回泣くこと』公式サイト 

発売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント/小学館

販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

©2013中村航・小学館/「100回泣くこと」製作委員会

ピーリング麻里子

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