2018.04.25 UP

実はみんなコッソリ自己処理してる?Oラインを脱毛してみよう!


Oライン

夏が近づくと気り始めるのが、ムダ毛の処理問題。ワキや腕、脚など、露出するパーツはクリニックや脱毛サロンで、キレイに処理したという方も少なくないのでは? ツルツルの肌なら他人の目を気にせず、思いっきりオシャレも楽しめますよね。

一度、脱毛をしはじめると、他のパーツのムダ毛も気になるのが女心です。最近は、見える部分だけでなく、デリケートゾーンなどの普段は見えない部分のムダ毛処理についても、関心が高くなっています。

みなさんは、どこまでムダ毛を処理していますか?

女性なら当然?脱毛処理をしている女性は9割越え!

女性 脱毛

10~20代の男女330人を対象に「リゼクリニック」が行った、「若者の脱毛・ムダ毛処理に関するアンケート調査」では、女性の9割以上がムダ毛処理をしていることがわかりました。もともとムダ毛があまりない人を除けば、ムダ毛が気になる女性がほとんどではないでしょうか。

また、異性のムダ毛が気になるシチュエーションについては、電車でつり革を掴む時(32.8%)やクールビズ・夏の制服(28.8%)、ビーチでの水着(28.8%)など、夏を意識した回答が多数でした。

異性の目はもちろんですが、社会人になってからは、ムダ毛処理も女性のエチケットの一つとして見られる傾向がありますよね。

参照:PRタイムス

今後脱毛したい箇所はどこ?

脱毛したい部分については、ワキ(81.4%)、脚(77.1%)、腕(73.6%)がトップ3と、こちらは予想通りの結果でした。

興味深いのは、デリケートゾーンのムダ毛処理に関心が高かったことです。アンダーヘア・ビキニラインの脱毛をしたいという女性は、なんと55%と半数以上でした。さらに、IラインやOラインの脱毛についても、いずれも40%を超える高い結果に。

欧米ではアンダーヘアのお手入れが、女性の身だしなみとして認知されている国も多く、アンダーヘアを処理していることを公言するセレブもいます。メディアの情報でも、アメリカなどではブラジリアンワックス専門のサロンに通うことは、それほど珍しくはなく、アンダーヘアの処理を相談することも、日本に比べて一般的で敷居が低い印象です。

セクシーな水着を自信をもって着こなすためにも、パートナーとのスキンシップを楽しむためにも、アンダーヘアのお手入れにも気を抜かない姿勢は見習いたいですよね。

男性も脱毛に興味がある方が急増!?

男性 脱毛

アンケートでは、男性の脱毛への興味が高まっていることもわかりました。1位はヒゲで、8割近くの人が脱毛に興味ありと回答しています。こちらは男性ならではのパーツという感じですが、意外にも脚やワキの脱毛への関心が高く、アンダーヘア周辺の脱毛も約2割の人が関心があるという結果でした。

若い男性の美意識が高くなっていることは確かだと思いますが、実は女性陣の要求の高まりも関係しているかもしれません。

男性用ムダ毛処理器を販売するパナソニックが10代から50代の男女1000人を対象に行った、男性の体毛についての調査では、約86%もの女性が毛深い男性が嫌いと回答しています。「気持ち悪い」「不潔そう」というのが理由の半数以上を占めていて、生理的に受け付けない女性は多いようです。

女性たちは、具体的には男性のどの部分の毛が気になっているのでしょうか?

男性のOラインの毛が気になる女性はなんと9割!

女性が男性のムダ毛で気になるパーツについては、どのパーツのムダ毛も60%以上の女性が「嫌い」と回答する手厳しい結果になりました。

興味深いのは腕や脚、ワキなど比較的露出することが多いパーツよりも、胸、お腹周り、アンダーヘアー、おしりなどの普段は見えない部分のムダ毛に嫌悪感を抱く女性が多かったことです。中でも9割以上が、嫌いと回答したのが、おしりや肛門付近の毛が多い男性。見えないからこそ気になってしまうということでしょうか。

確かに、かっこいい彼が脱いだら体毛がすごかったら、ちょっと引くかも……。

逆に言えば、男性陣も女性の体毛をチェックしている可能性があるということ。特にデリケートゾーンは、自分では見えにくく、他人とは比べる機会も少ないので、自己チェックが甘くなりがちです。むしろ男性の方が、女性のアンダーヘアについては知識がある可能性も。

彼の体毛をチェックする前に、自分磨きに集中した方が良いかもしれませんね。

参照:パナソニック/メンズグルーミング

そもそもOラインとは?

Oライン 女

女性陣の9割以上が気になると回答した、男性の肛門付近の毛ですが、この肛門付近のことを別名Oラインとよびます。ヒップの奥の部分で粘膜以外の毛が生えている部分を指します。

美容クリニックや脱毛サロンのメニューにもOライン脱毛はあり、デリケートゾーンのその他のパーツを脱毛している人は、Oライン脱毛をするケースが多いようです。普段は見えない部分ですが、毛量が多いことがコンプレックスの女性や、恋愛に積極的になるために脱毛を希望する人も。

Oラインの毛を処理するメリットは、水着などを着た時に安心感があることや、衛生的で蒸れにくくなることなどです。

Oラインの毛を自己処理してみよう

Oラインは、自分では見えにくいことや、粘膜と隣接している上に、皮膚が薄くデリケートで傷つきやすいので、自己処理をする時は細心の注意が必要です。安全に処理するためにも、処理前の準備もしっかり整えましょう。

まず、肌を清潔にするために、シャワーで洗い流すか、ウェットティッシュなどでキレイにふき取っておきます。鏡で確認しながら処理を進めますが、鏡はOラインが見えやすい位置に固定して、両手が使える状態でスタンバイします。床に立てた鏡の前に座って、膝をたてて足を開いた状態か、鏡を床に寝かせて、その上にまたがるようにしてOラインが見えるようにすると、処理がしやすいのでおすすめです。

カミソリを使う場合は、肌をなめらかにするために泡などをつけて、毛の流れにそって剃ると肌への負担が少なくなります。処理後は濡れタオルなどを当てて肌の火照りを抑え、低刺激のクリームなどで保湿するのがベター。

毛はなくなっても、肌が荒れてしまっては意味がないので、前後のケアもしっかり行うようにしましょう。

各器具を使用するメリットとデメリットは?

Oライン 処理

Oラインの毛の処理方法はさまざま。それぞれにメリットとデメリットがあります。安全に処理を行うためにも、各器具の特徴を理解しておきましょう。

「カミソリ」

Oライン カミソリ

出典:Amazon

メリット

もっとも時短でムダ毛を処理できるので、Oラインの処理に限らず人気のある器具です。器具の使い方が簡単で、コンビ二やドラッグストアなどで手軽に安価に手に入るのもメリット。カミソリの刃が直接当たらないように、患部に泡をたっぷりつけて処理すれば、肌を傷めにくくなります。

デメリット

表面の毛を剃り落とすだけなので、毛の再生が早く、キレイに保つためには繰り返し処理が必要になります。また、カミソリの刃が肌や粘膜にあたると、傷つける恐れがあります。T字タイプのカミソリは安全性が高い一方で、カミソリ本体に患部が隠れてしまうと見えにくいというデメリットも。

「毛抜き」

Oライン 毛抜き

出典:Amazon

メリット

毛抜きで毛を一本ずつ抜いていく方法で、毛の再生は比較的遅いので、処理の頻度が少なく済みます。Oラインは範囲が限られているので、毛量が多くなければ処理が比較的楽な方法といえるでしょう。

デメリット

毛を引き抜く際の痛みが強いので、デリケートなOラインは、より痛みを感じる可能性があります。また、Oラインの粘膜部分は毛を抜いた後にボツボツと抜き後が残りやすくなります。毛穴への刺激が強いため、雑菌などが毛穴に入ると炎症を起こしやすくなるので、処理後は排便の際などに、患部を清潔に保つように注意が必要です。

「電気シェーバー」

Oライン 電気シェーバー

出典:Amazon

メリット

カミソリと同じく、一気に毛を剃り落とすことができるので、短時間で処理が済みます。さらに、カミソリよりも安全に使いやすく設計されているので、肌を傷つけにくいのもメリット。

デメリット

安全のために、浅剃り設計になっているシェーバーが多く、毛の生え際を残した状態で毛をカットするので、処理後も短い毛が目立ちます。また、デリケートなOラインは、処理後のチクチク感を感じやすく、毛が再生してくる時も同じくチクチク感があります。器具のメンテナンスや電池交換などの手間がかかることも覚えておきましょう。

「脱毛器」

ケノン Iライン

メリット

クリニックや脱毛サロンで使用されるレーザー式の脱毛器で、家庭でも永久脱毛を目指せると人気の器具です。家庭用に出力を下げているので、初めてでも安全に使うことができます。一度、毛包を破壊すると毛が再生しないので、ツルツル肌を目指せます。

デメリット

器具が割高で、数万円ほどの商品が多いです。毛がなくなるまでには、1~3年ほどかかるので、根気強く処理を続ける必要があります。また、操作に慣れるまでは、見えにくいOラインの処理は難しく感じることもあるでしょう。

「ハサミ」

Iライン ハサミ

出典:Amazon

メリット

毛量が多くてもまとめて処理ができ、表面の毛をカットするのみなので、肌への負担が少なく、もちろん痛みもありません。価格も比較的お安いので、1本あると便利なツールです。場所を問わず手軽に処理ができるのもメリット。

デメリット

Oラインの毛が短い人は切りにくいので、処理が難しいでしょう。基本的に処理しても、表面の毛はなくならないので毛が目立ちやすく、また再生も早いので、処理頻度が多くなる傾向があります。

エステに行くのは恥ずかしくても自己処理なら

他人には相談しにくいし、なんとなく躊躇してしまうOラインの処理。クリニックや脱毛サロンで処理するのが恥ずかしいなら、自己ケアで処理してみましょう。自宅なら、他人の目を気にせず、気軽にできますよね。

ただし、Oラインは粘膜とも接するデリケートな部分なので、処理の際には肌に負担をかけないように注意が必要です。除毛クリームやブラジリアンワックスなどは、薬品が肌の刺激になって肌トラブルを起こす恐れがあるので、使用は避けた方が無難です。

上に紹介した器具も一長一短があるので、試しながら自分に合った方法を見つけてくださいね。

 

 

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