ボディーケア

2018.05.25 UP

Iラインを制すものは愛を制す?脱毛処理でiされ女子になろう!


Iライン 脱毛

そろそろムダ毛が気になりはじめる季節! 寒い季節はムダ毛処理は手抜きしている人も、露出が増えるシーズンは気合が入るのでは。
ワキや腕、脚のような見える部分のムダ毛はもちろんですが、ワンランク上のイイ女を目指すなら、見えない部分にも気を配りたいところ。
スキンケアをするように、ムダ毛ケアについても意識を高めていきましょう。

今回は、まだまだマイナーなIラインのムダ毛処理について見ていきましょう。

Iラインの処理、男性はどう思っている?

Iラインの処理には興味があるけれど、彼氏の反応が気になって……。
アダルト関連のお仕事をする女性に、デリケートゾーンの毛の処理をしている方が多いことから、Iラインの処理をすることで奔放に思われるのではないかと心配する女性もいるようです。

実際の男性の意見を、掲示板サイトなどで確認してみると、Iラインの処理を好意的に受け止めている男性も少なくないようです。
女性側が衛生面や水着を着たときの見た目について気を付けていることに、理解を示す男性が多い印象でした。

もちろん性的な嗜好があるので、毛を残してほしいという男性もいると思いますが、女性が自分の体のことを第一に考えて処理するかどうかを決めることが大切ではないでしょうか。
Iラインの毛があることで、不快感や不便さを感じているなら、毛の処理について検討してみても良いのでは。

脱毛に肯定的な意見が!

わたしはいいと思います。逆になぜ脱毛しない女性が多いのか疑問に思っているくらいです。モデルのかたは通常全部脱毛するときいてますし、ちゃんとした理由があると思いますので新進的だと思います。
遊んでるとか変わってるとかは全然思いませんし、彼はそのうちなれてくると思いますよ。

出典:教えてgoo

女性にIラインは是非処理してて欲しいです。
僕の場合はですが処理されてないと逆にだらしない人と思えてしまいます。
処理してる女性はオシャレで仕事もできる女が多い気がします。
ちなみに男も多少はしますよ。長すぎるのを切る程度なので
女性ほどではないですが。

出典:yahoo!知恵袋

ぜんぜん引きません。
むしろ、嬉しいですね。
見た目も綺麗だし衛生的だし、なによりクンニしやすいです。
ショーツからはみ出た毛を見ると、萎えます。

出典:yahoo!知恵袋

全員が全員脱毛に賛成というわけではありませんが、ショーツからはみ出すほどの明らかにお手入れしていないIラインは不評のようです。なんとなく不衛生で女子力が低い印象を抱いてしまうのかもしれませんね。水着や下着から毛が…!なんてことのないようにしっかりお手入れしましょうね!

冬は手を抜きがちな脱毛処理も夏は本気モード!

Iライン 脱毛器

ネットリサーチのDIMSDRIVEが行った「女性のムダ毛」についてのアンケートでも、冬よりも夏の方がムダ毛処理をする割合が高い結果でした。
口まわりや眉毛などの顔まわりのムダ毛については、通年を通して処理率はあまり変わらなかったものの、ワキのムダ毛の処理率は、冬と比べて、露出が増える夏場の処理率は約1.3倍に。
実に、夏は9割以上の女性がワキのムダ毛処理をしていることがわかりました。
また、ヒザ下やヒジ下などの腕や脚周りも、夏にムダ毛の処理率が高くなるパーツでした。
水着などになる機会が増えると、やはり見える部分のムダ毛は気になりますよね。

ワキや腕、脚については、クリニックやサロンなどで脱毛処理を行っている方も多いのではないでしょうか。
以前は高額で特別感のあった永久脱毛ですが、技術の進歩によって、比較的お安く、気軽に受けれるようになっているのはありがたいですよね。

参照:http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2010/100916/

夏でも処理を怠っている箇所って?

その一方で、夏でも処理をつい怠ってしまう部分も。
肩・背中まわり、えりあし、胸まわり、お腹まわりは、もっとも処理率の高い夏でも、15%以下しかムダ毛処理を行っていないことがわかりました。
水着などにならない限りは、ほとんど露出する機会がない上に、背中やえりあしのように自分では見えにくい部分は、ムダ毛の状態にも気づかないので、放置状態になっている可能性があります。

次いで、デリケートゾーンも処理率が低いパーツであることがわかりました。夏でも、処理率は2割以下と低い結果に。
成人なら生えていることが当たり前のパーツな上に、他人と毛の状態を比べることも少ないので、現在の毛の状態をそのまま受け入れている方も少なくないでしょう。

ですが、これらの部分は意外と他人に見られていることも多いのです。
温泉や意中の彼と良い雰囲気になった時など、自分では気づかないうちに、ケアをさぼったことがバレてしまっていたら恥ずかしいですよね。

最近では、美意識の高い女性たちの間では、デリケートゾーンの毛についてもケアする人が増える傾向にあります。

有名セレブが、ブラジリアンワックスなどでデリケートゾーンをお手入れしていることや、ハイジーナと呼ばれるデリケートゾーンのムダ毛をツルツルに処理していることが話題になることも。
海外では、水着を着る前にブラジリアンワックスのサロンで、デリケートゾーンの毛を処理するのも特別なことではないようです。

その点、日本はまだまだデリケートゾーンのケアについては、後進国。
女性同士でも話題にすることをためらってしまう雰囲気があります。
その結果、デリケートゾーンの毛はそのまま、という女性も少なくないようです。

半数近くは今後処理したいと思っている!

その一方で、若者のムダ毛に関する意識はかなり高くなっているようです。

医療脱毛専門院「リゼ」が10~20代の男女330人に行った「若者の脱毛・ムダ毛処理に関するアンケート調査」では、女性に限らず男性もムダ毛処理に高い関心があることがわかりました。
ムダ毛処理をしている割合では、女性はこちらも9割以上と高かったのですが、脱毛願望についても8割以上が「したい」と回答しており、なんと約4%とわずかながらも脱毛は完了済みという人もいました。
やはり、一生毛が生えてこない脱毛に憧れている女性が多いことがわかります。

脱毛したい部分については、ワキ(81.4%)、脚(77.1%)、腕(73.6%)と、予想通りに高い結果に。
注目すべきは、次いでアンダーヘア・ビキニラインが55%と、半数以上の女性がデリケートゾーンの脱毛に関心を持っていたことです。
デリケートゾーンの脱毛については、ビキニラインだけでなく、Iラインも48.6%とこちらも半数近い女性が興味を持っています。

ファッションとして見せるための脱毛から、女性として心地よく、自信を持って過ごすための脱毛への関心が高まっていることがわかる結果ではないでしょうか。

参照:PRタイムス
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000020081.html

Iラインってなに?

Iライン とは

アンケートでも脱毛への関心が高かったIライン。Iラインとは、股の間の陰部の両サイドの部分です。
デリケートゾーンは、大きく3つのパーツに分かれていて、いわゆるビキニラインと言われ正面から見て毛の生えているVラインと、Iライン、さらにお尻の奥の周囲をOラインがあります。
VラインとIラインは水着を着た時に、毛がはみ出る可能性があるので、ムダ毛処理への関心が高いパーツでもあります。
また、Iラインはおりものや生理中は経血などが付着して、雑菌が繁殖しやすい部分でもあり、デリケートゾーンケアとしてIラインのムダ毛処理をする人もいます。

自分では見えにくく、粘膜も近いので、自己処理の際には細心の注意を払う必要があります。

Iラインの脱毛処理をすると良いことが?

女性同士でも話題にしにくいIラインですが、Iラインのムダ毛処理をすることは、見た目以上のメリットがあるんです。

・蒸れにくくなる
Iラインは、もともと常に下着でおおわれて、湿気がこもりやすい部分です。
蒸れて肌が柔らかくなると傷つきやすくなり、雑菌も繁殖しやすくなり、かゆみなどの肌トラブルも起こりやすくなります。
特に毛の量が多かったり、長かったりすると蒸れが強くなりやすいので、毛の量を調整することで、蒸れによる不快感が和らぐ可能性があります。

・ニオイ防止
蒸れだけでなく、おりものや、経血などが毛に付着することも雑菌の温床になって、ニオイを強くする原因になります。
そのためIラインの毛を少なくすることは、ニオイを軽減する効果が期待できます。
彼との大切な夜をニオイを台無しに、なんて悲劇を避けられる可能性があります。

 

Iラインの毛、どこまで剃ればいいの?

Iラインの毛を処理する際に一番気を付けたいのは、粘膜部分を傷つけないことです。

特にカミソリで処理する場合には、粘膜部分に刃が当たらないよう鏡などにうつしながら、丁寧に処理するようにしましょう。
Iラインが取り囲む小陰唇や膣口などの粘膜の部分は、とても敏感な部分な上に、自分では見えにくいので自己処理が難しいのです。
万一、傷つけてしまうと、傷口から細菌が感染する恐れもあります。

小陰唇の近くはハサミで軽く毛を整える程度にして、直接カミソリの刃をあてるのは避けた方がベターです。

各器具を使用するメリットとデメリットは?

Iライン メリット

Iラインの毛の処理方法はさまざま。それぞれにメリットとデメリットがあります。
まずは特徴を知ることから始めましょう。

「カミソリ」

Iライン カミソリ出典:Amazon

メリット

カミソリは表面に出ているムダ毛を素早く処理したいときに便利なアイテムです。
広い範囲でも一気に剃れて、使い方も簡単なのがメリット。
コンビニやドラッグストアで手軽に購入でき、価格も安価なのも魅力。

デメリット

毛の再生が早く、毛が太いので毛が生えてくる時にチクチクしたり、下着からはみ出てしまうことも。
また、カミソリの刃が肌に当たるので、肌が弱いとカミソリ負けしてしまったり、粘膜が傷つくと炎症を起こす恐れがあります。
さらに、繰り返しカミソリで処理することで、黒ずみの原因になる可能性があります。

「毛抜き」

Iライン 毛抜き出典:Amazon

メリット

一本ずつ毛を抜くので、細かい部分まで処理ができ、毛の再生が比較的長いのがメリット。
価格やお手頃で、使い方も簡単なので、ムダ毛の自己処理で人気のアイテムの一つです。

デメリット

毛を引き抜くときの痛みが強く、特に敏感なIラインでは痛みを強く感じる恐れがあります。
一本ずつ抜くので処理には時間がかかります。
また、毛穴トラブルの原因になりやすく、毛穴に雑菌などが入って炎症を起こしたり、埋没毛になりやすいのもデメリットです。

「電気シェーバー」

Iライン 電気シェーバー出典:Amazon

メリット

カミソリと同じく、一気に毛を剃り落とせるので、短時間で毛の処理ができます。
また、部屋で使用できるので鏡を見ながら安全に処理できるのもメリットと言えるでしょう。

デメリット

ほとんどの電動シェーバーは、肌を傷つけないように浅剃り設計になっているので、処理後も毛が目立ちやすくなります。
当然、毛の再生も早くなり、毛が再生するときにチクチク感があるのもカミソリ処理と同じです。
また、カミソリに比べて本体価格が割高で、電池交換や充電、機器のお手入れなど、定期的なメンテナンスも必要です。

「脱毛器」

ケノン Iライン

メリット

脱毛器は家庭用のムダ毛処理ツールの中で、唯一永久脱毛を目指すことができます。
基本的には、クリニックや脱毛サロンなどで使用されているレーザー式の脱毛器と同じ設計で、家庭用は安全のため出力を下げているのが特徴です。
メラニンに反応するレーザーが毛包を破壊するので毛が再生しにくく、正しく使えば肌への負担も最小限に抑えられ、仕上がりが美しいのがメリットです。

デメリット

最大のデメリットは、即日に処理が完了しないことです。
どのくらい毛を残すかにもよりますが、完了までに1~3年くらいの時間がかかるので、焦らずに処理をしていくことが大切です。
また、脱毛器で処理する間は、毛を抜くことができなくなります。
機器の価格は数万円と、他のツールに比べると割高です。

「ハサミ」

Iライン ハサミ出典:Amazon

メリット

価格が安価でどこでも手に入りやすく、使い方も簡単な元祖ムダ毛処理ツールです。
ある程度、量がある毛も一度に処理でき、浴室に限らずお部屋でも気軽にお手入れできるのがメリット。
毛を短く整えたい時に便利です。

デメリット

表面の毛をカットするだけなので、基本的に毛は残ります。
毛の再生時に多少のチクチク感を感じることがあり、毛の再生も早いのがデメリット。
また、Iラインは見えにくいので、ハサミの刃で肌や粘膜を傷つける恐れがあります。
特に粘膜部分は、刃先が当たるだけで傷ついてしまうこともあるので、処理時には鏡にうつしながら行うなど細心の注意が必要です。

カミソリで脱毛すると黒ずみの原因に!?

Iライン 黒ずみ カミソリ

手軽で短時間でムダ毛が処理できることから、根強い人気のあるカミソリ。
すぐに毛が生えてくることが唯一のデメリットと思っているかもしれませんが、実はもっと深刻な落とし穴があるんです。

カミソリで毛を剃り落とす時に、カミソリの刃が肌に当たると、表面の角質層が傷ついてしまいます。
角質層が傷ついても出血することはありませんが、肌が赤くなっていたら、角質層が削れてしまった可能性があります。
肌は刺激を受けると、メラニン色素を増殖させて細胞が破壊されるのを防ぐ働きがあり、カミソリの刺激もメラニン色素を活性化させてしまう恐れがあります。
つまり、カミソリ処理を繰り返すと、肌が黒ずみやすくなるのです。

特に深剃り用のカミソリは、肌の刺激になりやすいので黒ずみが悪化することも。
一方、電気シェーバーは肌への刺激を抑えるために、浅剃り設計になっているものが多いので、肌への刺激を抑えたい場合はこちらがおすすめ。

みんなに人気のIラインの形って?

Iライン 形

クリニックや脱毛サロンなどで、Iラインを脱毛する時は、事前に毛の残し方について考えておきましょう。
正面から毛の形がはっきり見えるVラインに比べると、Iラインは毛の形について、ほとんど選択肢はないのですが、全部脱毛するのか、多少は毛を残したいのかを決める必要があります。

全部脱毛は、生理の際のおりものや経血が毛に付着しないので蒸れ防止になり、性交の際も毛が絡まることもないのがメリット。
Iラインをとにかく清潔に保ちたい人には、おすすめです。
実際、脱毛サロンなどではIラインは全部脱毛を希望する人が多いようです。
ただし、Iラインはデリケートゾーンの割れ目の周辺になるので、全部脱毛すると割れ目が見えやすくなることも覚えておきましょう。
特に、Vラインも脱毛した人は、Vラインの毛の形によってはIラインを全部脱毛すると自然な感じがなくなってしまうことも。
例えば、Iラインに向かって毛の範囲を狭くする逆三角形型などにVラインを脱毛している人は、割れ目がかなり目立つ可能性があります。

自然な感じに仕上げたいなら、VラインからIラインまでつなげたデザインにすると良いでしょう。
具体的には、Iラインの前とVラインの毛がつながるように残し、Iラインの3分の1くらいにかけて徐々に毛が少なくなるように脱毛すると、事前な仕上がりになります。
温泉などで他人の目が気になる人は、毛を薄くしつつも、脱毛したことがバレにくい、毛を残すデザインを検討してみると良いでしょう。

まとめ

露出が多くなる夏に向けて、オシャレも恋も楽しむために、ムダ毛のお手入れも万端にしておきましょう。
Iラインのムダ毛処理も、女性のたしなみの一つとして心得ておきましょう。備えあれば憂いなしです!

見えないデリケートゾーンだからこそ、いざという時に周りの”してない女子”と差がつくもの。
自分をもっと好きになって自信をつけるためにも、Iラインのお手入れを始めてみては?

 

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ANGIE編集部

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