美容

2014.07.05 UP

女性のファッション特集「着られる」から「着なれる」の近道は?


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本日からファッション特集、『ANGIE流!大人こなれファッション~2014夏、着られるから着なれるわたしへ~』がスタートします。

こなれ」って最近、ファッション誌では見ない号はないのではないかというくらい頻繁に登場するワードなのですが、みなさんこの意味って、ご存知でしょうか?

ぶっちゃけわたしは、この「こなれ」ってなんかいけすかない感じがして、あまり好きではないんです……。ホントなんかすかして肩で風を切って歩いている感じ? ファッションってただでさえ一歩間違えたら「なぁ~にカッコつけてんの?」って冷めた目で見られかねないポジションにいるわけですが、それをさらに助長しているような、言葉がひとり歩きしている印象。

 

おしゃれか否かを決定づける“こなれ”感

こなれを言い換えるならば、「着なれている感じ」。もっと噛み砕いて言うならば、洋服に着られているのではなく、着こなせて、その服を自分のものにした、という意味。

だからこなれは着なれないと得られない。様々なテイスト、カラー、素材の服に触れてこなければ得られない、おしゃれ経験値ともいえるものです。

 

そしてこのこなれ感は、30歳を越えるあたりから顕著に現れてきてしまういます。ひと通りのおしゃれを経てきている人と、そうでない人の差が歴然とでてきてしまう。だからわたしたちは、こなれ感が欲しいと切に願うし、そんな人をターゲットに、雑誌でもしばしば特集が組まれるのです。

 

「こなれ」を得る近道は存在するのか?

こう書いてしまうと、今までおしゃれにあまり触れてこなかった人を暗い気持ちにさせてしまうかもしれません。でも、大丈夫。若い頃のような、がむしゃらなおしゃれチャレンジを、今からする必要はありません。

あの人と同じアイテムを着ているのに、なんかあか抜けない……」そんな人はこれから始まるこのファッション特集をぜひお読みいただければと思います。

効率的にこなれ感を得る方法、ちょっとしたおしゃれテクニックが存在するんです!

 

皆さんがファッションを自分のものにできるように、こなれ、おしゃれ偏差値が上がりますように。そのお手伝いができるよう、わたしたちが精一杯、お力添えしていきます!

 

Photo by Pinterest

森田 文菜

森田 文菜

スタイリスト/ファッションコラムライター

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