美容

2014.01.03 UP

女性の天敵!正月太り「食べ物味方として正月太りを解消する!」


新年あけましておめでとうございます!

元体重90kgの銀子です。

お正月、おいしいものをいただきましたか? そして、そろそろ正月太りが気になる頃でしょうか。

私は以前、90kgの体重が2~3kg動いたところで、見た目にさして変化がなく、いまいち正月太りというものの感覚がわからなかったです。

 

さて、過去の私と違い、もう見るからにムチムチになってしまったわ、どうしましょう……というANGIE乙女がいらっしゃると思います。

 

ちょっと話はそれますが、私は、30kgの減量を行いました。しかし、体重が全く増えないストイックな人間になったわけではありません。

 

ある時は、夜中にポテトチップ2袋とインスタントラーメンを食べ、またある時は、某鍋料理屋で「ウチの大食漢の料理長が考案したコースを完食した女性は初めてだし、更に追加注文をした方も初めてですよ!」と興奮気味に言われるくらい食べ、翌日には体重が2~3kg増加しているという、年中正月太りのようなイベントを開催しています

 

その度に体重を調整をしている、もはや、正月太りの手練(てだれ)と化している私なので、年に一度の正月太りなどおそるに足らず!?

ではでは、そもそも正月太りって何? というところから始めます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

正月太りの正体、見抜いたり!

食べたものが脂肪として体に定着するまでの時間は、約2週間といわれています。お正月太りは“脂肪予備軍”の発生のようなもので、完全に脂肪となってしまったとは考えにくいでしょう。

 

では、なぜ体重が増えてしまったのかというと、ほとんどが水分の増加によるものといわれています。

また、お正月期間に食べた塩分の多い食事に加え、運動不足も助長して、水分や老廃物をうまく体の外に出すことができない、つまり、むくんでいる状態にもなっているという話も。

 

まず、体重が増えたからといって、落ち込んだり、自分を追い詰めたりしないことをおすすめいたします。

なぜかというと、人間はストレスを抱いてしまうと、食欲が増進するホルモン・コルチゾールが分泌されてしまうので、あせらず対策を取ることがベターです。

 

目には目を、食には食を!?

ひとえに体重が増えたといっても、さまざまなパターンがありますが、やはり、急な体重増加のお正月太りについては、むくんでいるという線が濃厚だと考えられます。

実際、私が短期間で2~3kg増加した時も、水分や老廃物を外に追いやるむくみ対策を行うことにより、数日で元の体重に戻っています

むくみ対策の例としては……

 

・お風呂やサウナに入って汗をかく
のぼせたり脱水症状にならないように注意しながら、ゆっくり水分を体の外に出します。

・カリウムに塩分を外に出す手助けをしてもらう
カリウムは、アボカトやバナナ、キウイフルーツ、納豆など手軽に食べられる食品にも含まれるので、食事にプラスします。

・新鮮な野菜を食べる
新鮮な野菜には、老廃物を出す解毒力があるといわれています。ちょっとお金を出して、無農薬や有機栽培のものをいただくようにしています。

 

……などなど、水分を追い出しつつ、食で起きた問題は、食をうまく取り入れて解決しました

 

なお、私は無理な食事制限だけは絶対にしません

なぜかというと、体が「栄養が不足しそうだから、脂肪を貯めこんで、燃焼を抑えなきゃ」と痩せにくい“省エネモード”になってしまうから。正月太りの負のスパイラルは避けたいものです。

 

いかがでしたか?

正月とは、豊穣と家族の健康を約束してくれる、「歳神様(としがみさま)」を迎える行事といういい伝えがあります。

ある意味、正月太りは、食べ物に困らない環境にいることと、健康な体の証拠……ひょっとしたら、「歳神様」が体に訪れたのようなものかもしれません。

 

確かに、急な体重の増加はショッキングです。

だからといって、食べ物を敵視するのではなく、味方として、感謝をこめて食べ、正月太りを解消することも可能だと私は考えます。

罪悪感にさいなまれて食べるのではなく、前向きに食べて、一年を楽しく、健やかに過ごせるようにスタートを切りたいものです。 Happy new year & happy eat!

 

Photo by Pinterest

銀子

銀子

(JOPHダイエットアドバイザー/ライター/会社員)

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