美容

2013.12.29 UP

30kg減の今でも悪夢にうなされる!「おデブ時代の3つ習慣」


 

その昔、30kgのダイエットを行う前、下着により“胸をしめつけられる思い“というものを物理的に経験していた銀子です。

 

さて、過去に体重が90kgだった時代、おそらく通常の人は住まうことがない、アナザーディメンション(異次元)の住人だった私ですが、当時の習慣で、現在もかなり後悔しているものがあります。

それでは、3つ、思い出すだけでも「ヒイィーッ!」と叫びたくなる、”おデブ時代の習慣”をご紹介いたします。

 

1ヒィ:●●が大移動してしまった!

ひとつめは、ブラジャーを放棄したことです。

 

過去、太り過ぎた私は、ブラジャーのワイヤーやサイドベルトが肉にめりこみ、そして、湿疹までできてしまいました

さすがに耐えきれず、カップ付きのキャミソールやタンクトップに変えたら、楽なこと楽なこと!

しかし、しばらくたったある日のお風呂上がり、気まぐれで見た鏡の中の自分にがく然

 

2~3センチ、下にスライドしていました。胸が。

 

世が世なら、ニュートンが万有引力の法則を発見していたのでは、というくらい明確に。

本当にショッキングで、頭の中が真っ白になったことを、今でも鮮明に覚えています。

下着は、ランジェリーショップでサイズを測ってもらい、自分に適したものを使用するということの大切さを学んだ事件でした。

 

2ヒィ:●●崇拝主義はほどほどに

ふたつめ。ダイエットの際に、カロリーを基準に食べ物を選んでいたことです。

 

例えば寒天。ほぼノンカロリーで、ダイエットにおいて人気の食材ですが、「」の字のごとく、体が冷えやすくなる食べ物といわれています。

 

体が冷えると、脂肪や水分を貯めこみやすくなり、また、代謝が下がり、痩せにくい体にも。

 

私は、過去に幾度となく減量とリバウンドを繰り返しましたが、原因のひとつは、カロリーにばかりに気を取られ、痩せるために必要な栄養の存在を見逃がしていたからです。

カロリー崇拝主義は、ほどほどにするべきでした。

 

3ヒィ:極端に●●が減ったこと

最後は、必要最低限を除き、家に引きこもっていたことです。

外出が極端に減りました。

 

正直な話、太っている自分を好きになれず、自らの姿を人目にさらしたくなかったのです。

 

顕著だったのは、28歳から30代前半くらいで、女性としてとても素晴らしいであろう時期を、家の中で過ごしていました

 

今でこそ、引きこもっていた空白の時間が「悔いを残さぬ人生を」と思える原動力になってはいますが、当時、自分の体形と、心の奥底にある「このままでいいの?」「痩せたい」「奇麗になりたい」という気持ちと向き合わず過ごしていたことは、後悔しています

 

「他人は自分の鏡」とよくいいますが、外に出て、いろいろな人や物に触れていれば、鏡合わせのように、自分というものをもっと早く見つめ直せたのかもしれません。

 

いかがでしたか?

数年経過した今、バストにしろ、食事の摂り方にしろ、マッサージや日々の生活の中で、完璧までとはいかずとも、何とか改善をすることができました

 

しかし、当然ながら過ぎた時間だけは、絶対に戻ってきません。身を持って経験しました。

 

話の内容がマクロになりますが、人間は必ず老い、女性でいえば、いつかは、みんなおばあちゃんになります。

老いた時、体の自由がきかなくなった時、足腰が丈夫な頃の自分を思い出して、「もう一度あの頃に戻りたい」と思う理由が、「楽しかったから」になるか「やり残したことがあるから」になるかは、現在の生き方次第だと思います。

 

今を、自分に正直に、精一杯生きるということは、きっと、未来の自分への最高の贈り物になることでしょう。

 

ひとまず、女性のみなさまには、自分に適したサイズのブラジャーのご使用をおすすめいたします!

 

photo by Pinterest

銀子

銀子

(JOPHダイエットアドバイザー/ライター/会社員)

≫このライターの記事を読む


アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ