美容

2014.01.29 UP

ズボラ女子でも美しさをキープできる岩塩風呂のコツ


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1日の終わりは、ゆっくりとお風呂に入って、心も身体もリラックス……。でも本当は、面倒くさくてシャワーだけの日だってある、という人は実は多いのではないでしょうか。

お風呂に入れば、たしかに疲労回復やリラックス効果が得られます。しかし同時に、入浴時間がもったいなく感じてしまったり、疲れすぎて面倒くさくなってしまったりすることもあるでしょう。わかります、わかります! そして、何より、お風呂掃除の面積が広がる事も億劫だったりして……。

そんなズボラなところがある人でも、岩塩を入れたお風呂に、月に2回入るだけで美しくなれるとしたら、いかがでしょうか! これはちょっと、試してみたいですよね。

実は、そんな効果が得られる日が、必ず月に2回巡ってきているのです。では、いつ岩塩のお風呂に入ったらよいのかというと……

 

その前に・・・

さてその前に、美人効果を高めるために必要な要素である、「岩塩」について知っておきましょう。

岩塩とは、2〜3億年もの昔の海水が、蒸発によって濃縮されてできた結晶です。つまり、海水の化石なのです。良質な天然岩塩は、お料理に使えば素材のいいところをグッと引き出しますし、そのままお部屋に飾ったり、持ち歩いたりすることで浄化の効果も得られます。

そして何より、バスソルトとして、とっても優秀! 岩塩がお湯に溶け出すと、お湯がアルカリ性に近づくのでお肌に潤いを与え、古くなった角質を落としやすくしてくれます。

さらに、岩塩に含まれる塩化物イオンには、吸収性をよくする働きがあります。岩塩のミネラルをしっかり吸収することで、新陳代謝を活発にして体を芯からあたためることができます。つまり、不純なものを落として、よいものを取り入れるという効果が、岩塩にはあるのです。

 

アノ日とアノ日がおすすめ!

そして気になる今回のポイント、岩塩風呂に入るとよい日の1日目は、新月の日です。新月の日の岩塩風呂は、体内の汚染物質の除去を助けるといわれています。つまり、体内デトックス! 解毒能力が高くなっているので、たくさん汗をかいて不要なものを出しきりましょう。

そしてもう1日は、満月の日です。満月の日は癒しの効果が高まっています。身体の吸収力もピークなので、岩塩風呂からたくさんのミネラルを吸収することができ、エネルギーの流れが活性化されます。

この2日だけしっかり押さえておけば、他の日は少しくらい面倒くさがっても大丈夫。シャワーしか浴びないという人も、新月と満月の夜だけは贅沢なバスタイムを押さえて、美しさをキープしてみてはいかがでしょうか。

 

Photo by Pinterest

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