美容

2015.09.19 UP

キノコは「菌活」に欠かせない!「旬のキノコ」でダイエット!


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シイタケにマイタケ、ヒラタケにシメジなど、種類が豊富なキノコ。和風でも洋風でも美味しいキノコは、秋を代表する万能食材です。

食物繊維をたっぷり含み、低カロリーながら美容と健康に効果◎!

今回は、これから旬を迎えるキノコの魅力をお伝えします。夏の肌ダメージが気になる方や、便秘に悩んでいる方は、ぜひ読み進めてくださいね。

 

キノコは「菌活」に欠かせない!

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ヨーグルトや味噌などの発酵食品にはたくさんの菌が含まれています。こうした身体にいい菌を日々の食事に取り入れながら、腸内環境を整えるのが「菌活」

なかでも「菌」と書いて「キノコ」と読むキノコは、文字通り菌活に欠かせない食材です。

キノコは腸内の善玉菌のエサになる食物繊維が豊富なため、食べるとお通じが良くなるんだとか

便秘が解消されれば、肌荒れに悩むこともなくなるはず! 腸の調子が整えば、免疫力アップにもつながります。

 

いいことずくめのキノコ

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Image by きのこ百科(一般財団法人日本きのこセンター)

キノコには、代謝をスムーズにするビタミンB1ビタミンB2、酵素の働きをサポートするナイアシン、肌を若々しく保つ抗酸化成分などが豊富に含まれます。

コレステロール値の改善や生活習慣病の予防にも効果的で、一週間キノコを食事に取り入れた場合、コレステロール値の低下が見られたというデータもあります。

 

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Image by きのこ百科(一般財団法人日本きのこセンター)

また、キノコに含まれる天然の抗酸化成分「エルゴチオネイン」は、アンチエイジングに効力を発揮! 紫外線による肌ダメージや、体内のコレステロールの酸化を防ぐ働きも。

普段は捨ててしまう石づきの部分にもエルゴチオネインは含まれているので、できるだけ丸ごと食べるようにしたいですね。

 

ダイエット中の食事にも◎

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ご存知の通り、キノコは低カロリー。ダイエット中の人には強い味方と言えそうです。

ダイエットSlism」を参考に、代表的なキノコのカロリーを調べてみました!

生シイタケ3個(36g)・・・6kcal

ブナシメジ1パック(90g)・・・16kcal

ヒラタケ1パック(92g)・・・18kcal

エノキ1袋(85g)・・・19kcal

乾燥キクラゲ1個(1g)・・・2kcal

 

脂質の多いクリームやバターを避けて調理すれば、たくさん食べても大丈夫! 調理法を工夫して、ダイエットに役立てましょう。

 

毎日の食事にキノコを取り入れるには?

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生のキノコは煮物や炒め物にはもちろん、マリネにしても美味しいものです。マイタケやエリンギ、ブナシメジなどはパスタやカレーに入れてもgood!

干しシイタケや乾燥キクラゲなど、食物繊維が豊富に含まれている乾燥キノコなども積極的に取り入れてみて。

キクラゲは、米酢・ニンニク・ゴマ油少々と合わせて、お醤油とお砂糖少々で味付けすれば、お手軽中華風サラダに。

焼きうどんや焼きビーフンとの相性もいいので、野菜とキクラゲをたっぷり入れて調理してみてはいかがでしょう?

 

記事の執筆にあたり、キクラゲを3日間ほど食事に取り入れてみたところ、驚くほど便通が良くなりました。菌パワー、恐るべし……!

キノコを美味しく食べて、腸内ケアに役立てたいですね。

 

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※参考: ダイエット Slism,TOSAI GAS,きのこ百科(一般財団法人日本きのこセンター),わかさ生活

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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