美容

2015.08.29 UP

「巻き爪」は放置NGだよ!巻き爪の原因と対策を要チェック!


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まだまだ素足を出したい季節。ペディキュアやかかとのケアをする時、ふと「巻き爪」が気になったことはありませんか?

痛みがない場合、特に巻き爪を気にしていない方もいるかもしれません。しかし後々放っておくと大変なことに!

実は女性の10人に1人は巻き爪に悩んでいるともいわれており、いまは平気な人でも後々巻き爪の痛みに悩まされる可能性もあります。

そうなる前にぜひ知っておいていただきたい、巻き爪の原因と対処法をご紹介します。

 

こんな人は巻き爪になる可能性大!

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巻き爪とは、言葉どおり爪の端が内側に巻きこまれている症状のこと。

巻き爪の原因は様々で、そのひとつに遺伝が挙げられます。もしご家族が巻き爪の場合は、用心しておいた方が良さそうです。

次に挙げられる原因が、乾燥と加齢。爪は乾燥すると縮むため、巻きやすくなるのです。また、加齢によっても爪は硬くなったり、乾燥したりして巻き爪の原因になってしまいます。

さらに爪の切り方にも注意。深く切ったり、角を丸く落としすぎてしまうのはNG! 爪周りの肉や皮膚が増えて伸びようとする爪を変形させ、巻き爪になってしまうのです。

そして女性にとって最も注意したいのが、靴による圧迫。先端の狭いポインテッドトゥを好んだり、サイズのきつい靴で長時間立っていたりする方は要注意です!

 

ダイエットやスポーツが巻き爪の原因に・・・?

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運動やスポーツは、ダイエットや健康のためには大事なこと。しかしそれも、巻き爪の原因となってしまうことがあります。

足の形に合わない靴を長時間履いて爪に負担をかけたり、爪を強くぶつけてしまったりすると炎症が起き、巻き爪を招きます。

特につま先に力がかかるランニング、ジョギング、ダンス、テニス、バスケットボールなどのスポーツは巻き爪になりやすいといわれています。

 

でも、運動が巻き爪の原因になるのなら、運動しなければいいというわけではありません。

爪は自然と丸まってしまう性質を持っています。歩くなどして、ある程度下からの圧力がないと湾曲してしまうのです。ほとんど歩かない人も注意したいですね。

 

巻き爪にならない理想の生活ってどんなもの?

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巻き爪にならないためには、自分の足にあった形の靴を履き、適度に運動をすること。

爪は長めのスクエア型に切り、深爪をし過ぎないようにすることが大切です。

巻き爪を放っておくと痛みがひどい、歩けない、出血するなどの事態になってしまいます。少しでも痛みを感じたら、すぐに病院に行くなどの対処を行うようにしましょう。

予防次第で回避できる巻き爪もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

※参考: アンファー からだエイジング

ピーリング麻里子

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