美容

2015.07.17 UP

マクロビオティックのお手軽版「プチマクロ」で食生活を美しく!


Healthy eating concept

食事の面から、美容やダイエットを見なおす「マクロビオティック」。

興味はあるけど、ちょっとストイックすぎて手が出せない……と思っていませんか?

そんな人にはすぐ始められる、マクロビオティックのお手軽版「プチマクロ」をおすすめします。

簡単にいつもの食生活にとりいれられて、ムリなく美しくなりましょう!

 

「プチマクロ」3つのポイント

Happy female search something in the fridge

マクロビオティックの基本は、正しい食事で身体の調子を整えること。

玄米を主食に、野菜・豆類・海草をバランスよく食べることがポイントです。

これに対して、プチマクロで意識すべきは、良質の調味料を使う・旬の野菜を選ぶ・穀物や野菜は丸ごと食べるの3つだけ。

いつもの調理法でかまいませんし、肉やお魚も食べられます!

 

食材・調味料は質の高いものを!

Watermelon Salad

マクロビオティックには、調理法にさまざまなルールがあります。しかしプチマクロは、食材・調味料にこだわるだけでいいんです!

味噌やしょうゆ、塩や砂糖などの調味料は質の高いものほど高額ですが、良質な成分は美の素にもなります。

調味料は天然醸造、無添加など、自然に近い調味料をセレクトするようにしましょう。

 

また、野菜は旬のものを選びましょう!

今の時期はナスやトマト、ゴーヤにとうもろこしなどが並んでいますよね。比較的安価で手に入るので経済的です。

さらに、輸送時間がかからず、より新鮮に味わえる地産地消を心がけるのもいいですね。

 

キレイの素は和食にあり!

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マクロビオティックのベースは和食です。特に納豆や豆腐などの大豆製品を積極的に摂りましょう。

納豆は整腸作用や免疫力アップが期待できます。苦手だという人は、お味噌汁にしてしまうのがおすすめ! 納豆の風味がやわらぎ、手軽に摂取できますよ。

 

サラダか煮物を意識して摂ろう!

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野菜が苦手という人もいるかもしれません。しかし美をつくるためには、栄養豊富な野菜は欠かせないもの。

サラダだけでなく、煮物や鍋物、炒め物などでとにかくたっぷり野菜を食べることを意識しましょう。

忙しくて毎日自炊できない場合は、週末に常備菜をつくっておくのも手。冷蔵庫で保存しておけば、取り出してすぐ食べられるのでとっても便利!

パプリカやセロリなどの野菜を甘酢漬けにしておいたり、和食の定番「ヒジキの煮物」や「きんぴらごぼう」をつくるのもいいですね。

生野菜とあえてサラダにできますし、お肉と卵をいれた丼ものにしたりと、アレンジも効きますよ!

 

毎日ムリなく体が喜ぶ食事を摂って、内側からキレイを目指しましょう!

すだ あゆみ

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