美容

2014.11.16 UP

肌のカサカサを劇的になくす!冬のおふろの入り方NG行為集


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外は寒いし、家にいても暖房を使う機会が多くなるこの時期。どうしても、乾燥によるお肌のトラブルが増えますよね。

「最近、お肌がカサカサし始めた……」なんて悩みはありませんか?

 

時すでに遅し、ということにならないように、今すぐできる! 冬の肌に優しく接するためのマニュアルをご紹介しましょう。

 

肌がカサカサする原因は、冬のバスタイムにあり!

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1日の終わりにおふろタイムは欠かせません。バスタブにゆっくり浸かって、温まって、癒されたいですよね。

 

ところが、入浴は冷えや疲労には効果絶大なのに、なぜか肌のカサカサを生んでしまうことがあります。

それは、実はあなたがおふろでのNG行為をしていることが原因かもしれません!

 

女子必見!バスタイムのNG行為とは?

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乾燥ですでにダメージを受けているお肌は、とても敏感です。だから、当たり前ですが身体のゴシゴシ洗いは厳禁!

ゴシゴシこすって刺激を与えた後にあつ~いお湯に浸かると、天然のクリームといわれる「皮脂」がどんどん奪われてしまい、あっという間にカサカサお肌に……。

また、以下のような行為も肌に良くないのでNGです!

 

・長時間の入浴

あまり長くおふろに浸かっていると、肌のうるおいに欠かせないセラミドという成分が流出し、肌のカサカサを助長させてしまいます。

乾燥防止のためには、38~39℃ぐらいの温度のお湯に10分ほど浸かる程度が良いでしょう。

 

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・お湯に浸かってから身体を洗う

お湯に浸かることで角質のセラミドが流失してしまうことはお伝えしましたが、その状態で身体を洗うとさらに肌がカサカサになってしまいます。

身体を洗うなら、おふろに浸かる前に洗っておきましょう。

 

・身体を完全に拭いてからボディクリームを塗る

おふろから上がったあとの保湿は5分以内が勝負といわれるように、肌はあっという間に乾燥してしまいます。

ボディクリームは完全に拭いてから塗るより、水分が少し残っているぐらいの状態で塗りましょう。そのほうが成分が肌に浸透しやすく、乾燥防止に効果的です。

 

お風呂からあがったあとが大事!~脚のカサツキに泣かされたら~

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「身体の中でも、特に脚のカサつきが気になる」という方も多いのではないのでしょうか。

そこで、つやつやの脚を目指して、マッサージで代謝を上げながら保湿する方法をお教えします!

 

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1. クリームを塗る

脚にたっぷりクリームを塗ります。ひざやかかとは包み込んでしっかり浸透させましょう。

 

2.優しく脚をマッサージ

足首から膝にかけて、優しく力を加えていきましょう。どちらもツボを刺激することを意識して、気持ちいいと感じる程度で十分です。ひざの裏を揉む際は、特に優しく力を加えるように気をつけましょう。

 

3.呼吸に合わせて

息を吸いながら力を加えるのを3秒、今度は息を吐き出しながら力を徐々に弱めて……というのを繰り返すと効果的です。

 

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肌のうるおい要因である皮脂は、身体の場所によって分泌量が違います。顔はテッカテカだけど、かかとはガッサガサ……というとわかりやすいですよね。

実は、お尻や脚といった下半身部分は皮脂の分泌量が少ないエリアなので、たっぷり保湿ケアをしてあげたいものです。

 

また、ボディケアはついつい上半身からやりがちですが、下から上へと切り替えてみて下さい。下半身はもともと分泌腺が少ないので、とにかく早めが大事ですよ。

おふろから出たばかりなのにすぐ乾燥する……という方はぜひ試してみてくださいね!

 

Photo by Pinterest

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