美容

2013.11.08 UP

老いるってたのしー!誰も避けて通れない「エイジング」を逆手にとって楽しむ方法


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エイジング。加齢。それに抗おうとして日本ではやっているのが、みなさんご存知のアンチ・エイジング。

今や女性のあいだで常識ともなったアンチ・エイジングに対して警鐘を鳴らす専門家もいます。

シワやシミ、お尻や胸の垂れは、なにもあなたを哀しませようとして出てくる現象ではなく、皆に平等にやがて訪れる死を少しずつ受け入れていくレッスンだから、無理にアンチ・エイジングをするものではないと。

つまり日々少しずつ死を受け入れていかないと、いきなり死に直面したら人はオロオロするばかりなので、アンチ・エイジングもほどほどにしましょうねという専門家のご指摘。

そうは言っても、哀しいものは哀しいですよね。今回は、そんなエイジングを逆手にとって人生を楽しむ方法をいくつかご紹介したいと思います。

 

まずは男を笑い飛ばしちゃう?

イギリスの政治家にして作家の、かの有名なチャーチルは、老いてズボンのチャックが開いていることを指摘されたときに

「気にしなくていい。死んだ鳥は出てこないから」

と言ったそう。

物哀しくも、どこかしらイギリス的なウイットに富んだ言い方ですよね。男のアレは鳥なんだ! 少なくとも女性は「ハハハ」と笑って読み飛ばせるかもしれません。

 

矛盾するベンジャミン・フランクリンの発言

「私は今、老衰の絶頂にある」

こんなことを言う可愛げのない老人を介護したくないと思うのは、人の自由ですが、これは「私は今、エイジングの絶頂にある」とかなんとか、うまく言い換えて、合コンその他で使ってみてもおもしろいかもしれません(べつにおもしろくないか?)。もっともフランクリンは

「今日できることを明日に延ばすな。いつかという言葉で考えては失敗する。今という言葉を使って考えれば成功する」

という有名な言葉も残しているので、合コンから帰宅すれば、急いでアンチ・エイジングのケアをしたほうがいいのかもしれません。明日に延ばすな!

 歳をとることのいい面とは?>>

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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