美容

2013.07.17 UP

アラサー男性が「是非とも見たい」と思っているアラサー女性のファッション


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アラサーとひと口に言っても幅広いので(25歳から34歳がアラサーである)、今回は、著者の独断で30~34歳くらいに的を絞ったうえで、ファッションについてお話をしたいと思います。29歳はどう? と言われても「まあ、的のなかかな」くらいにしか言えないんですが……。

 

さて、アラサー女性のファッションで、男性が「全然見たくないし、見ても萌えない」と感じているのは「若作り」をしているファッションで、これは多くのアンケート調査で明らかになっています。また若作りするほうだって「若作りしてやろう」という意図があってやっている(であろうと思われる)ので、論じるまでもないと思います。

 

アラサー男子が「是非見たい」アラサー女子のファッション

アラサー男子を取材するなかで、是非とも見たい3アラサー女子のファッションは2パターンありました。

 

(1)チラ見せ

胸元から2センチほど、お胸とおぼしきものが見えているとか、ローライズのデニムの腰のあたりから以下2センチにかけて、割れ目とおぼしきものが、見えているような、そうでもないような……という「チラ見せ」。

これは年齢問わず、男性はいくつになっても「見たい!」と思っていると思われます。

 

(2)逆パターン

逆パターン。これは性格がおとなしめの女子は、派手な洋服を着るということです。

たとえば20代のうちは、男性の意見にピンク色の声で、わいわいと突っ込んだり突っ込まれたりと、なにかと騒がしい女性がいます。テレビでも20代半ばくらいの女子アナは、ワーワーキャーキャー騒ぎます。そういう女性の洋服は「清楚系」です。ウルサイから見た目は静かめにしておこうということかもしれません。

 

逆に(失礼ながら)枯れてきた60代になれば、派手な洋服を着る女性もいますよね。全体におとなしい暗い雰囲気の持ち主だから、洋服くらいは明るい色で鮮やかに……という意図があるのかもしれません。

 

男性は「ギャップに萌える」生きものなので、おとなしいアラサー女子は派手めな洋服で男性を「釣る」。ウルサイ女性は清楚系の洋服で、男性を「釣る」。

こういうギャップを意識してみてはいかがでしょうか。

 

いかがでしたか? 小娘時代とはちがい、雑誌のコーディネートを鵜呑みにしないアラサー女子は、「チラ見せ」と「ギャップを生む」ことに徹してみると、案外男ウケがいいかもしれません。

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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