美容

2018.06.04 UP

20代からの美白化粧水!デイリーケアで日焼けに負けない夏に


思春期の肌悩みから解放され、ハツラツとした印象の20代のお肌。30代以上の女性達に聞いてみると「20代の頃が1番肌の調子が良かった」という人も多いかと思います。

20代の肌が元気な理由は、何といってもターンオーバーが活発なこと。少しスキンケアをサボっても、日焼けをしても、無かったことにしてしまえるような時期ですよね。

しかし!!「無かったことにしたつもり」のその肌ダメージ、無かったことにならないのが現実です。

ダメージは確実に蓄積し、数年後のお肌に現れてくるからこそ、20代が重要視すべきスキンケアと美白方法についてチェックしておきましょう。

 

20代のお肌…シミ・ニキビに要注意!

まずは20代のお肌の特徴を見ていきましょう!

大人ニキビができやすいとき!

20代の肌悩みとして1番にあげられるのがニキビ。思春期のような皮脂の過剰分泌によるものとは違い、ターンオーバーの乱れや、古くなった角質が蓄積し、毛穴をふさいでしまうことで発生します。

食生活や睡眠不足、生理や体調の乱れなどが複雑にからみあって発生しているため、原因が特定しにくいのも特徴です。

20代といえば、新しい生活がスタートしたり、環境の変化が起こりやすい時期。それに伴って、20代ならではのストレスによるニキビも多く発生します。

特に頬や口周りなどに繰り返しできる厄介なものが多いようです。

 

シミのモトが蓄積中!

ダメージ蓄積の際たるものが、紫外線によるシミ。20代でシミに悩む方は少ないかもしれませんが、ここで美白ケアするかしないかが今後の肌を大きく左右するといっても過言ではありません。

そもそも、美白化粧品は、できてしまったシミを消すというよりもシミ予防の要素が大きいもの。できてしまってからのケアでは遅いのです。30〜40代からシミに悩まされないためにも、UVケア、美白ケアは365日マストで行いましょう。

ちなみに、シミと一口にいっても、種類は様々。代表的なのは下記のようなもの。

 

老人性色素斑

“老人性”なんて名前にびっくりするかもしれませんが、シミと呼ばれるものの中で最も多いのがこのタイプ。別名日光性黒子ともいわれ、日焼けの積み重ねによって生まれます。

頬骨の高い位置からでき始め、数ミリから数センチの丸い色素斑に。でき始めは薄い茶色をしていますが、次第に濃くハッキリしてくるのが特徴。

 

肝斑

シミは紫外線でできるというイメージが強いですが、女性ホルモンの乱れによるシミを肝斑といいます。

頬骨を中心に左右対称にできることが多く、薄い茶色もしくは灰色の絵の具を太いはけでサッと塗ったような広い範囲のシミなのが特徴。

 

炎症性色素沈着

ニキビ跡、虫刺されなどの跡がシミになったもの。また、摩擦や紫外線などの外部刺激でも肌内部で炎症を繰り返すことによりシミが加速してしまいます。

スポット的なものだけでなく顔全体がくすみ、肌のトーンが暗く見えてしまうことも。

 

20代、美白化粧水の選び方!成分は?敏感肌なら?

大人ニキビやシミのモト…意外と悩みのタネが多い20代。その救世主となる美白化粧水は何で選べば良いのでしょう?

 

どんな成分がいいの?

美白と同時にニキビ予防も叶えるなら、ビタミンC誘導体入りのものがおすすめ。ビタミンCには皮膚の炎症と皮脂を抑える作用があり、ニキビ跡の赤みにも効果的です。

成分には色々なタイプのものがありますので、肌への浸透力を高めた誘導体型のものを選ぶのもポイント。美白タイプの化粧水に配合されていることが多いので、成分をチェックして選べば美白&ニキビケアを同時に叶えられるかも?

20代の美白化粧水は、シミの原因を細かく意識して選ぶことが大事です!複雑なシミの原因に多方面からアプローチできる成分が入っているものに注目してみましょう。

 

保湿力も重要

角質層が厚くなり毛穴をふさいでしまうことを避けるため、保湿ケアも欠かせません。

不要な皮脂を取り除こうと油分をカットしすぎてしまうと乾燥により肌のバリア機能が弱まり、ニキビへと悪化してしまう可能性があるので要注意。肌を柔らかく保つために、保湿成分の入ったスキンケアでしっかりと保湿をしましょう。

 

敏感肌処方のアイテムだと安心

ゆらぎやすい20代のお肌。美白スキンケアも肌への刺激を抑える敏感肌処方のアイテムを使うのが◎。

敏感肌というと特別なものだと思われがちですが、実は些細なキッカケで誰にでも起こるもの。また、敏感肌の原因は外的な要因だけでなく、ストレスなどの内的要因も大きく影響するということがわかっています。

日頃から角層をうるおいで満たし健やかに保つケアを続けることが、ゆらぎに負けない肌を保つ秘訣。肌の調子がおかしいな?と感じたらすぐ使えるようなアイテムを持っておくと良いかもしれませんね!

 

使い続けたい!お気に入りを見つけること

意外と重要なのが、アイテムのテクスチャー、香り、顔にのせたときの感じなどが「気に入ったものであること」。美白化粧品の真価は「予防」に現れます。なので、夏だけ美白する、日焼けした後に美白するというのでは美白ケアとして不十分。

美白アイテムは365日顔全体に塗る必要があるので、スキンケアをリラックスタイムとして捉えられること、楽しんで続けられることがとても重要なのです!

コスメカウンターや店頭で試すのも良し、トライアルセットを注文してみるのも良いでしょう。是非、ずっと寄り添いたいお気に入りの美白スキンケアアイテムを見つけてみて下さいね。

 

20代におすすめ!人気の美白化粧水2選

20代におすすめの美白化粧水をチェック!30代、40代も怖くないお肌作りをしちゃいましょう!

ちふれ 美白化粧水 W しっとりタイプ

20代 美白 化粧水 ちふれ

Amazon

アルブチンとビタミンC誘導体のWの美白成分配合の医薬部外品の美白化粧水。

特筆すべきは美白化粧水なのに “しっとりタイプ”として保湿にも特化していること。一年を通して保湿も美白も叶えたいというニーズに答えたアイテムなんだそう。

ベタつかないテクスチャーで夏でもさっぱり使えるのが嬉しい!プチプラなのでボディに使って全身の美白ケアにも◎ですね。

 

サエル ホワイトニング ローション コンセントレート

20代 美白 化粧水 サエル

DECENCIA

敏感肌専門ブランドDECENCIAの「saeru」の美白化粧水は、ストレスによる肌ダメージにアプローチしてくれる成分が配合されており、シミ、くすみの要因に力を発揮してくれます。

少しとろみのあるテクスチャーですが、実際につけてみるとベタつかず、爽やかな使い心地で夏にもぴったり。肌が手に吸い付くような高い保湿力も実感できます。

ローズとローズマリーの天然植物エキスの香リで、毎日のリラックスしながらお手入れが可能に♡

10日間使い心地をチェック!
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自分の肌状態と常に向き合い、アイテムを賢く選んでスキンケアすることでハツラツとした肌をキープしていきましょう!

 

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参考:吉木伸子著「正しいスキンケア事典」

柳原真咲

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