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2014.05.14 UP

「眠い」「無気力」5月病に要注意!季節の変わり目のポイント!


 五月病に要注意記事画像

日中の気温もぐっと上がり、春うららかかな季節となりました。

街中の女性たちが鮮やかな春のファッションに身を包み、颯爽と歩く姿からは新緑の芽のような生き生きとしたエネルギーを感じます♪

 

そんな心地よい季節なハズのに「なぜか眠い?」「頭がボッーとする」「イマイチやる気が出ない」とお悩みのアンジー読者のみなさまに、今回は「春の眠気」をテーマにライターCurrenがこの時期に簡単にトライできる快眠のHow toポイントを紹介します。

 

「春眠暁を覚えず」という言葉にもあるように、春の訪れと同時に強い眠気を感じる人が増えると言われています。

その理由は、冬の陽気から春の陽気へと変化することで、体内に変化があらわれるからです。

 

冬の間は皮膚の毛細血管も収縮しているのに対し、春は気温の上昇ととも体内の血管が広がり、脳にまわる血液が不足してしまうために、頭がスッキリしない症状がでたり、新年度がはじまった環境の変化による心身の疲れが、自律神経のバランスを崩しやすい原因ともいわれています。

 

1:睡眠は長さではなく質が大事

~自分の眠りのサイクルを知る~

人間の眠りは、「レム睡眠」と呼ばれる脳が活発に働いている浅い眠りと、「ノンレム睡眠」と呼ばれる脳が休息を取っている深い眠りで構成されています。

眠り始めると、まずノンレム睡眠があらわれ、その後レム睡眠に変わって、一晩のうちにこれが交互に繰り返されながら睡眠が成り立っています。

 

短眠者であっても「レム睡眠」をしっかり取ることができれば、体は休息することができます

また必要以上の長い眠りはかえって疲労感を起こさせてしまうので、変動のない規則正しいサイクルを意識した睡眠時間を心掛けることが大事になります。

 

2:昼食後のパワーナップ(短い仮眠)

〜昼寝とは違う短時間の休息術を取り入れる〜

最近よく耳にすることが多くなったパワーナップ(power-nap)とは、一般的に15〜30分程度の短い仮眠のことをいいます。

昼に取るパワーナップには効果があるとのことで、米航空宇宙局(NASA)も仕事の効率を上げるために率先し取り入れているという記事をみたことがあります。

 

ランチタイムにパワーナップを上手く取り入れながら午前中の疲れをとることができれば、午後からの爽快なスタートが期待できます!

 

3:不眠&神経疲労をハーブティーで回復する

~ハーブがもつ有効成分を知ろう~

ストレスからくる自律神経の乱れは不眠の原因になります。

そこで大事なことは、就寝前に心身の疲れをリセットし安眠できる環境をしっかりつくることです。

 

今回はそんな症状に効果的な寝る前に飲みたいハーブブレンドを2種類ご紹介します。

緊張により疲れた心身をリラックス&パワーアップさせるハーブには、パッションフラワーリンデン(フラワー)ローズマリーを1:1:1の割合でブレンドしてください。

神経系をリラックスさせる効果の高いパッションフラワーとリンデン。そして、強壮効果のあるローズマリーは疲れを癒して元気にしてくれます。

 

安眠効果が名高いハーブのブレンドには、オレンジピールジャーマンカモマイルバレリアンを1:1:1/4の割合でブレンドしてください。

鎮静と発汗作用があり、からだを温めて眠りを誘うジャーマンカモマイル。2種類のハーブをブレンドすることで、催眠とリラックス効果がアップしたティーになります(『ハーブティー辞典』(佐々木 薫)池田書店 より一部引用)。

 

いかがでしたか?

春は職場での異動や転職など、新しい環境での生活がはじまったりと、生活の上でいろいろと変化のある季節ですよね。そのためストレスや緊張が続き寝つきが悪く熟睡できないといった声を多く聞きます。

 

疲れをゆっくりとるバスタイムグッズや快眠できる自分にあった枕選び、精神を安定させてくるアロマオイルなど、デイリーに長く寄り添えるアイテムをこの時期にもう一度見直すこともぜひ、オススメします!

 

Photo by Photo AC

nao

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