美容

2018.03.23 UP

美しいデリケートゾーンに♡口コミで高評価おすすめ保湿アイテム5選



恥ずかしくて人にはなかなか言えないけれど、デリケートゾーンの黒ずみって気になりますよね。大好きな相手といざベッドインとなったとき、黒ずみが心配でなかなかいいムードになれなかったなんて話はよく聞きます。

そこで今回は、口コミなどを参考にした効果的なデリケートゾーンの黒ずみ対策を紹介します。デリケートゾーンに自信を持って、いつでも見せられる状態にしておきましょう。

 

デリケートゾーンには、専用のクリームで保湿するのがいい理由

デリケートゾーンは紫外線の影響を受けにくい場所なのに、なぜ黒ずんでしまうのか疑問ですよね。黒ずみは日焼けが原因にも思えますが、デリケートゾーンの場合、その理由の多くは摩擦によるものです。

デリケートゾーンは、非常に皮膚の薄い場所。そのため、ちょっとした摩擦でも色素沈着が起こりやすいんですよ。体を動かすたびに下着で擦れてしまうので、色素沈着の原因となるメラニン色素が過剰に生成されて黒ずみの原因に。

しかも、色素沈着した肌は角質層のバリア機能が低下するので、さらに乾燥が進んでしまうんです。その結果、肌内部でより炎症が起きやすく、さらにメラニン色素が生成されることになり、まさに悪循環。

ただし、きちんと保湿をしてあげることでこの悪循環を断ち切り、黒ずみ防止に繋がります。

デリケートゾーンを保湿するには、保湿ができるクリームなら問題はありませんが、より効果をアップさせたいならデリケートゾーン専用のクリームを使うことをおすすめします。専用のものは保湿に重点を置いて作られているだけではなく、肌に優しく刺激を与えにくいものが多いんです。

デリケートゾーンにも、ボディクリームを塗ってすましている人も実は多いかもしれません。ですが、黒ずみ対策には専用のもののほうが効果は高そうです。

 

口コミでおおすすめのデリケートゾーンの保湿クリームは?

デリケートゾーン専用のクリームはいくつかあります。ですが、場所が場所なので、デリケートゾーン専用クリームの効果について友人同士で語られることはそこまで多くないと思います。

ネット上の口コミを参考にすることで、よりよいものを見つけることができますよ。

 

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口コミ人気が圧倒的に高いのは「イビサクリーム」です。

黒ずみの原因となるメラニンを抑えることに着目して作られたクリームで、「ダイズエキス」や「カモミラエキスな」ど4種の植物成分がメラミンにアプローチしながら美白効果を高めてくれます。

もちろんヒアルロン酸やグリセリンなど保湿効果の高い成分が8種も配合されているので、乾燥対策もばっちり。無添加なので、赤ちゃんも使えるほど肌に優しい点も嬉しいですね。

口コミを見てみると、多くの人が1~2ヶ月ほどで効果を実感しているようです。中には、数日で効果があったという人もいて、試してみる価値はありそうですね。

ネットで販売している商品ですが、中身が何か分からないようプライバシーに配慮して届けてくれるので安心してください。

 

Brin de Vie

他には、「ラファム デリケートホワイトクリーム」の評価も高いようです。

ターンオーバーを正常化する「セイヨウシロヤナギ」や、メラニン生成を抑える「サクラ葉エキス」など植物由来の成分が贅沢に配合され、保湿しながら美白が叶います

「1週間で効果があった」「デリケートゾーンの肌が柔らかくみずみずしくなった」との声が多く、特に乾燥しがちな肌に効きそうです。

エステサロンでも使われていて信頼度も高いですが、少々香りは強いもよう。匂いのあるものは苦手な人は、注意してくださいね。

 

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ドラッグストアで手軽に買えるニベアも、デリケートゾーンに使えるみたい


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デリケートゾーン専用のクリームではないですが、ニベアクリームもデリケートゾーンの黒ずみに効くという口コミも多いんですよ。

ニベアクリームは保湿に優れたクリーム。乾燥を防ぐことで、黒ずみの防止に繋がるのだとか。

ニベアクリームの主な保湿成分はスクワランとホホバオイルですが、スクワランには保湿をはじめ、肌をやわらかく保つエモリエント効果やバリア機能を高める働きがあります。スクワランは肌に備わる成分ですが、年齢とともに減少していってしまうので、歳を重ねるにつれてデリケートゾーンの黒ずみが目立ってきた人には特に効きそうですね。

また、皮脂と似た成分を含み、角質層に潤いを与えるのがホホバオイルです。肌の皮膚膜と似たような成分なので、肌にも馴染みやすいんですよ。

ただしニベアクリームには美白成分などは含まれていないので、メラニンに直接働きかけるわけではありません。そのため、ニベアクリームでデリケートゾーンの黒ずみ対策をするには少々時間がかかるようです。ですが、保湿効果もありますし、なにより値段が手ごろなので、気軽に試せるのはいいですね。

 

デリケートゾーンが乾燥しがちなら、市販のベビーオイルで保湿が◎


Johnson & Johnson

ニベアクリームと同じように、美白効果はなくとも保湿効果が高いものの一つにベビーオイルがあります。

ベビーオイルの主な成分はミネラルオイルですが、ミネラルオイルは肌の表面に膜をつくって外部刺激から肌を守ってくれるので、外部刺激を受けやすい乾燥しがちな肌に特に効果的でしょう。

もちろん、刺激が少なく赤ちゃんでも使えるほど低刺激です。敏感肌の人も安心ですね。

ベビーオイルでのデリケートゾーンの黒ずみケアに関しては、これまで下着の刺激を感じやすかった人から「使ってよかった」との声が多く聞かれます。ですが、オイルなので少々ベタつくという欠点も。ベビーオイルを選ぶ際はなるべくベタつきの少ないものをチョイスしてください。

 

保湿剤のワセリンは、デリケートゾーンにも効果あり

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ワセリンも、ベビーオイルと同じミネラル分が原料です。こちらもベビーオイルと同様、肌に膜を作ることで肌を保護してくれるので、デリケートゾーンの黒ずみ対策に使っている人も多いんですよ。
ワセリンの凄いところは、肌に膜を作るだけで浸透はしないため、肌に炎症がある場合でも使えることです。ベビーオイルよりベタつかないので、オイルが苦手な人にも使いやすいかもしれません。

ワセリンの効果を十分に発揮させるのなら、皮膚が水分を吸収している入浴後に塗るのがおすすめです。できれば入浴後5分以内に塗布してください。

ワセリンでデリケートゾーンの黒ずみが解消されなかった人の多くは、塗るタイミングが悪かったことが原因のようです。より水分を肌に閉じ込めることができる、入浴後のタイミングを逃さないようにしましょう。

 

デリケートゾーンはあまり見せる機会がないからこそ、その少ない機会を残念な結果に終わらせたくはないですよね。

デリケートゾーンの黒ずみ対策はすぐに効果が現れるものもありますが、基本的には効果が出るまでには時間がかかります。今のうちからコツコツとケアを重ね、いざというときでも焦らない対策をしていきましょう。

 

参考:ACSEINENipponOliveMelvitaGenteelmaruho

Asuka Yoshida

Asuka Yoshida

フリーライター/ドイツ在住

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