美容

2018.02.28 UP

デリケートゾーンの保湿は当たり前!?実は乾燥しやすいVIOの正しい保湿ケアとは



冬の間、ついついサボってしまうムダ毛処理。なかでもビキニラインを中心としたデリケートゾーンのケアは、特別見せる予定もないからと、ずっと放置したまま……という人も少なくないのでは?

日本ではまだまだメジャーではありませんが、海外では、女性の秘部であるデリケートゾーンのケアはマスト。日本でも徐々にその認知度が高まりつつあるブラジリアンワックスなんかが、そのいい例ですよね。

「寒いから」とか「面倒だから」という理由で、いつまでもそのままにしておくのはナンセンス! 春も近づいて来たこのタイミングで、そろそろ本腰を入れてデリケートゾーンのお手入れを始めてみてはいかがでしょう。ハリがあってスベスベした、いつでも「Ready」な状態のデリケートゾーンでいることは、デキる大人の女性のたしなみでもあります。

そこで今回は、美しいデリケートゾーンのために海外女子が心がけていること、特に冬の乾燥でカサカサ&ゴワゴワしているデリケートゾーンの保湿方法についてご紹介します。

 

保湿必須!デリケートゾーンは乾燥しやすい!?

普段、あまり注目していないデリケートゾーンの保湿。お風呂上りにクリームやオイルで全身を保湿ケアする時も、なぜか腕や脚にばかり目が行ってしまい、デリケートゾーンは完全スルー……なんてことも珍しくありません。

デリケートゾーンが乾燥してしまうのにはいくつか理由があります。

①デリケートゾーンの皮膚の薄さ

実は、私達のデリケートゾーンは、粘膜と角質層が重なって存在しているという、なんとも複雑な構造を取っているパーツなんです。驚くべきことに、デリケートゾーンの角質層はまぶたよりも薄いのだとか!

だからこそ、湿度が下がって空気が乾燥しているこの時期、繊細なデリケートゾーンの乾燥は、思っている以上にかなり深刻ですね。

②下着や生理用品との摩擦

身に着けている下着や生理用ナプキンなどによって摩擦が生じることでも、保湿力はさらに低下してしまうのだそう。足というよく動かす部位に接していて、下着や生理用品の繊維が直接肌に触れ合うことで、それ自体がストレスになっている場合もあります。

敏感なデリケートゾーンだからこそ、他のパーツ同様、もしくはそれ以上のケアが必要なんですね。今まできちんとケアに向き合ってこなかったことが悔やまれます……。

③お手入れの仕方

 

 

デリケートゾーンの乾燥を保湿せず放置しておくとどうなるの?

保湿してもすぐに潤いを失ってしまうデリケートゾーン。乾燥をそのまま放っておくと、様々な肌トラブルを引き起こしてしまいます。

乾燥が深刻化することで雑菌の繁殖が進み、肌のターンオーバーが乱れてしまうことに。その結果、黒ずみやくすみ、ハリ不足が目立ち、なんとも貧相なデリケートゾーンが出来上がってしまうのだとか。

顔や身体が老化ししていくのと同様に、デリケートゾーンだって年齢とともにエイジングの影響を受けています。乾燥対策を無視して保湿を怠っていると、エイジングがますます進んでしまうのは一目瞭然ですね。

 

デリケートゾーンは保湿が当たり前!今すぐ始められるケアって?

乾燥が進んで手遅れになる前に、早速始めたいデリケートゾーンの保湿ケア。海外の女子が取り入れているお馴染みのケア方法はこんな感じです。

少し熱めのバスタブ

冬場なら、誰もが実行している少し熱めのバスタブに浸かるという行為。

実はこれ、デリケートゾーンのゴワゴワしたヘアの毛穴をリラックスさせると同時に、皮膚を和らげるのにも効果的なんです。

スクラブ

身体に使っているボディスクラブで、デリケートゾーンもしっかりスクラブ。古い角質や汚れをしっかりオフして、肌のターンオーバーを促進させることが、乾燥防止には欠かせません。

優しくもみほぐすようにマッサージすると効果も倍増です。刺激を感じる場合は、フェイス用のスクラブを使用するのもいいかも知れませんね。

シェービング

季節関わらず、定期的にデリケートゾーンのアンダーヘアをシェービングしている彼女達。頻繁にシェービングするのに抵抗がある場合は、ヘアを短くカットしておけば◎。

デリケートゾーンのアンダーヘアは、汚れが溜まりやすく雑菌が繁殖しやすいパーツでもあるので、こまめなお手入れが欠かせません。

デリケートゾーンをオイルでしっかり保湿するのが上級者!

シャワータイムの間にデリケートゾーンをクリーンな状態にできたら、そのあとはしっかり保湿がお約束。すぐに下着を身に着けることを考えて、ベタベタ感が残らない、サラっとしたオイルでのケアがおススメです。

ビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養素が凝縮したホホバオイルや、抗酸化作用の高いアルガンオイルなんかが、取り入れやすくて◎。オイルだとデリケートゾーンのヘアも一緒にお手入れしてくれるので、一石二鳥のアイテムなんです。

 

おすすめのデリケートゾーン保湿専用アイテム

顔のお手入れと同様に、どうしても乾燥がひどかったり、毛穴が大きく開いていたりした場合には、デリケートゾーンのスペシャルケアを取り入れることも忘れずに。

 

Bikini Zone

不快感やかゆみ、赤みが際立つような時は、デリケートゾーン専用のクリームで応急処置が必須です。

女性のデリケートゾーンに特化したアメリカのブランドBikini Zoneから出ているMedicated Cremeは、皮膚科医監修のトラブル解消クリーム。気になる部分に塗り込むことで、不快な症状を、24時間以内に沈静化してくれます。

シェービングした直後に塗ると、肌に浮かび上がって来る赤いポツポツも回避することができるのだそう。デリケートゾーンに何かトラブルが発生した場合、ストックしておくとかなり重宝すること間違いなしです。私の周りのオーストラリア女子達の間でも、使用率高めのアイテムです。

 

THE PERFECT V

L’Oréalを始めとする数々のビューティーブランドで、20年以上広報を務めてきたAvonda Urben(アヴォンダ・アーバン)が立ち上げたTHE PERFECT V。このブランドから出ているTHE SHADES OF V – VERY V LUMINIZERは、デリケートゾーンの肌トーンを統一し、さらに健康的で明るい色に導いてくれる美容クリームです。

エイジングケアに欠かせないビタミンEがたっぷり配合されていて、乾燥や摩擦でダメージを受けたデリケートゾーンに栄養分を与え、しっかり保湿してくれる優秀アイテム。フェイス用のクリームと同じ感覚で使えるデリケートゾーン専用のエイジングクリームって、かなり貴重かも!

InStyle」や「COSMOPOLITIAN」を始めとする、数多くの海外女性誌に取り上げられていたので、効果は期待大。個人的にも今一番使ってみたいアイテムで注目しています。

 

元々保湿力の弱いデリケートゾーンは、意識的に保湿ケアをしてあげることが必須。毎日続けることで、乾燥知らずのスベスベなデリケートゾーンになれるはず!

薄着の季節に向けて、早速今日から実践していきましょう。

 

【参考文献】『フェミニーナ』『Stylecaster』『Women’s Health』『Every College Girl』『BELLE MAISON

 

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