美容

2018.01.11 UP

まさに美魔女!簡単にマネできる海外セレブ達のエイジングケア方法とは?



一年の始まりは、やっぱり何か新しい目標を立てたい気分。特に美容に関しては、また歳を重ねる分、「若さ」をもっとアピールしたくなってしまいますよね。

年末年始、自宅でファッション雑誌を整理していた時に目についたのが、数十年前のいわゆる「ブレイク時」の面影を、今もそっくりそのままキープしているハリウッドセレブ達。1990年代から2000年代初めにかけて活躍していた、当時アラサー世代のジェニファー・アニストン、ペネロペ・クルスが、20年近くたってもまだまだ現役感を維持しているのにはビックリ! その美魔女的な若さの秘訣、すごく気になります……。

そこで今回は、永遠の若さをキープしているハリウッドセレブ達のエイジングケアの中で、私達が毎日の生活の中で実践できるテクニックについて注目してみたいと思います。

 

仕事やプライベートでは「休む」ことを恐れない、ペネロペ・クルス

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今年44歳になる、スペイン出身のペネロペ・クルス。小麦色の肌に黒髪が、当時のハリウッドではとても新鮮で、「セクシー女優」として数々の大作映画にも出演していました。

そんな彼女の若さの秘訣は、「仕事でもプライベートでも、自分を追い詰めすぎず、適度に休む」ことなのだそう。アンジー世代の女性にとって、仕事も恋愛もプライベートも、今が一番頑張り時。いつでも全速力で走りながら、あれもこれも欲張りに楽しみたいけれど、ふと立ち止まって心と身体を休めてあげることってとても大切。

普段外食ばかりなら、たまには家で野菜がタップリ入った手料理を作ってみるのもいいし、何も予定を入れず気のすむまでずっとベッドの中で過ごしてみるのもアリ。そんな風に「ちょっと立ち止まって休憩する」時間を、2018年は意識的に作りたいものです。

 

肌のリフトアップマッサージを欠かさないジェニファー・アニストン

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世界中で大ヒットとなったTVドラマ『フレンズ』で、一躍有名になったジェニファー・アニストンは、今年49歳に。20代の頃からの美貌が一向に衰える気配のないジェニファーですが、若々しい素肌をキープするために、常に顔の筋肉を動かすよう意識しているのだそう。

いわゆる美顔器と言われるフェイシャル用ガジェットを取り入れて、1日最低5分、顔の筋肉を持ち上げることを習慣づけているとのこと。顔のたるみやしわは、年齢と共にどうしても出てきてしまうもの。だからこそ、毎日意識して行うことが大切なんですね。

また、年齢を重ねると目元の小じわやシミを隠したくて、ついついメイクが濃くなってしまいがち。だけどジェニファーは「野暮ったく見えて、逆に老けた印象になってしまう」とメイクのやりすぎには反対。「ファンデーションにこだわるよりも、テクスチャーの軽いSPF50の日焼け止めを塗っていればOK」とのこと。少しくらいの小じわやシミなんて気にしない! くらいの気持ちでナチュラルメイクを楽しめたら最高!

 

メイクの前にローズウォーターを必ずスプレーするハル・ベリー

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シリアスものからSF大作までこなす、幅広い演技が持ち味のハル・ベリー。アフリカ系アメリカ人の彼女も、今年で何と52歳(!)ですが、小柄で華奢なイメージはそのまま。昨年見た新作映画でも、キレイな肌を披露していました。

そんな彼女の驚異的な若さを維持する秘訣は、常に肌を潤わせた状態にしておくこと。メイク前には必ずローズウォーターを顔に吹きかけて、肌を湿らせることを心がけているのだそう。保湿の他、肌の洗浄効果もあると言われているローズウォーター。気持ちを落ち着かせてくれる役割も果たしてくれるので、忙しい朝にピッタリですね。

8歳年下の人気俳優ライアン・ゴズリングと結婚したエヴァ・メンデスも、ローズウォーターでメイクを落としていると公言していたので、効果はかなり期待できそう!

 

ベッドに入る前に顔の汚れを完全オフ、サラ・ジェシカ・パーカー

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『SEX AND THE CITY』で一世を風靡したサラ・ジェシカ・パーカー。放送終了後も彼女のファッションセンスやライフスタイルは、世界中の女性の憧れとなっていますが、そんな彼女も今年52歳。3人の子供のママになっても、ドラマの中で見せたアクティブなエネルギッシュさはそのまま。

そんな彼女が毎日自分に課していることと言えば、ベッドに入る前に必ず顔を洗うこと。メイクをきちんと落とし、顔をクリーンな状態にしてから寝るようにすることって、当たり前のことだけど、毎日きちんと続けるのって意外と難しいですよね。

肌のターンオーバーが活発になる睡眠中は、その日浴びた紫外線のダメージから肌細胞を回復させる絶好の美容タイム。最大限にその効果を引き出すためにも、きちんと洗顔しておくことってとても大切。「今日は疲れたからそのまま寝てしまおう……」を改め、寝る前の洗顔を徹底的に習慣づけたいもの。何年先もキラキラ輝く素肌のためには、シンプルなケアの積み重ねが大事なのです。

 

インナービューティーにとことんこだわるグウィネス・パルトロウ

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アメリカの雑誌『People』が選ぶ、「2013年世界で一番美しい人」に選ばれたことのある女優のグウィネス・パルトロウ。10代の頃から数々の映画で活躍してきた彼女も今年で46歳。透明感のある肌は、そのまま健在です。

ウェブサイト『goop』を立ち上げ、自ら美容とヘルシーなライフスタイルについて情報を発信続けているグウィネス。若さをいつまでもキープしていられる秘密は、美容と健康への意識の高さとそのストイックさに隠されているみたい。

インナービューティーに高い関心を寄せるグウィネスは、玄米菜食主義のマクロビオティックを早くから実践していた一人。自宅で作る料理は、低カロリー&低脂肪&グルテンフリーがお約束で、糖分控えめのヘルシーフードを心がけているのだそう。

働くアンジー世代の女性は、なかなかゆっくり自宅で料理に向き合う時間が取れないけれど、毎日身体に摂り入れる食べ物こそが、美の基本。2018年は、身体の内側からのエイジングを心がけるべく、ヘルシーレシピのレパートリーを増やしていきたいと思います。

 

スキンケアは保湿!保湿!保湿!のデミ・ムーア

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今年56歳になるデミ・ムーア。もう離婚してしまいましたが、16歳年下のイケメン俳優アシュトン・カッチャーと、7年間夫婦関係を維持していたデミ。アシュトンと並んだ時のその驚異的な若さが、いつも話題となっていました。

そんな彼女のエイジングケアの秘訣は、とにかく保湿重視のスキンケア。どんなに夜遅く帰って来た時でも、メイクを落として丁寧に保湿ケアを行うことを、毎日欠かさず何十年も続けていると、雑誌のインタビューで公言していました。

フェイスだけでなく、ボディも普段からしっかり保湿ケアを心がけたいもの。特にこの時期、バスタイム後にゆっくり保湿クリームを塗るのが億劫になってしまいますが、寒さをこらえてじっくり保湿クリームでケアしましょう!

 

高級コスメやエステに頼るよりも、実は日頃のシンプルなルーティーンを大切にしているハリウッドセレブ達。どれも私達がすぐに真似できることばかりなので、2018年、気合いを入れてハリウッドセレブ流エイジングケアを実践していきたいと思います。

 

【参考文献】『InStyle: Celebrities Share Their Best Anti-Aging Secrets』『Marie Claire:How to Age Like a Celebrity

Timmy

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