美容

2014.04.08 UP

ヒールに赤いリップ、「いつまでも女でいるため」に欠かせない物


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女性はいつまでも“オンナ”でいたいと思うもの。でもそんな思いとはウラハラに、年齢とともに体力や気力も衰えてゆくわたしたちアラサー世代。

メイクに何時間もかけたり、真冬に寒さをこらえて薄着になったり、足が痛くなるのを承知で1日中高いピンヒールで歩いたり……。

 

オシャレのためならなんでもできたあの「チャレンジ精神旺盛」だったころの心意気はいずこ、気が付けば「楽ちん」「動きやすい」をテーマにした“守り”のファッションになりつつあります 。

こんなことでは、ファッションどころか女でいることすら億劫になってしまう!

 

女性の身体は、女らしくいる意識を持つことで女性ホルモンを活発にし、お肌がキレイになったりスタイルが良くなったりと、自らをもっと美しくさせる機能を持っています。

 

私たちアラサー世代こそ、女性が一番輝く時。

いつまでも“オンナ”でいるためのキーアイテムを身に付けて、オンナ度を今よりももっと上げていきましょう。

 

ヒールの高い靴を履く

ヒールの高い靴を履くときは、たとえ上がパジャマであってもなんだか女らしく色っぽい気分になったりしませんか?

そう、ヒールの高い靴は女っぽさを上げてくれるマストアイテム

 

高いヒールを履くと、自然と姿勢を伸ばしてカッコよく歩こうとしてしまうもの。自分でそこまで意識していなくても「カッコよく歩こう!」と思うその意識が、自然と姿勢を整え、身体全体のバランスを整えるようになるのです。

新しいヒールを買ったら、それに合う靴やアクセサリー、はたまた髪型まで変えてしまいたいと思うことだってあると思います。まさにこれこそが、オンナ度を上げる効果なのです!

 

昨今、ヒールの高い靴を履くとお尻が垂れるという説も出ていますが、ペタンコ靴で楽ちんを知って身体全体がたるんでいくよりも、自分に女としての“喝”を入れるためにも、私はハイヒールを履くことをオススメします。

 

華奢なショルダーバックを持つ

華奢な鞄を小脇に抱えている女性って、なんだかすっきりほっそり、それでいて身軽で清潔そうに見えませんか?

パンパンに荷物が詰まった大きな鞄を持って歩いている人を見ると、どこか垢ぬけないイメージや所帯じみた印象が否めません。せっかく春らしくすっきりした色合いの軽々しいファッションで決めているのに、大きな鞄を持っているなんてナンセンス!

 

女性にとって華奢なアイテムを身につけることは、オンナ度を上げる必須事項です。細いストラップを肩にかけて華奢なバッグを持てば、それだけで格段に女性らしさが際立つ上、自分自身を華奢に見せてくれる効果があるのです。

「1点豪華主義」とよく言いますが、私はアラサーの皆さんに「1点華奢主義」を提唱したいのです。

 

赤いリップを塗ってみる

ここ数年はっきりした発色のリップが主流です。とくに真っ赤なリップが流行り出した時、私はやっと“女らしさ”を堂々とアピールできるときがやってきたと思ったのです(普段女らしさがないので)。

赤い靴、赤いストール、赤い下着、赤いワンピース。

赤いアイテムは、女らしさを際立たせます。基本的に赤やピンクなど暖色系は、男性の本能をくすぐります。

 

これは幼いころから男は青や黒、女は赤やピンクというイメージを植え付けられて育っているから。

その中でも赤いアイテムは、その奇抜で目を引く発色により男女関係なく人の目を引きます。

 

この“人にみられているという意識”が女性を色っぽくし、さらに自分の身体の1つのパーツに視線が集中していることを意識することで、さらに磨きがかかります。

唇は女性らしさをアピールする重要ポイントなので、赤色のアイテムを摂り入れるなら、まずは今流行の赤リップを塗ってみてください。自分自身の女としての自信も一緒にまといましょう。

 

女性は何かひとつ女らしいものを身にまとうだけで、驚くほど変身できる不思議な生き物。

せっかく女に生まれたのですから、女でいることの幸せを感じ、女である喜びをもっともっと感じてみてはいかがでしょうか。

 

photo by Rinat Tarzumanov

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