美容

2014.04.03 UP

編集部おすすめ

30代女性の美的ヘルシーライフはスムージーで可能になる!


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(photo by pinterest)

バカ」という言葉はできるだけ使いたくないのですが、今回は取り上げる本のタイトルに「バカ」とありますので、読者のみなさんを怒らせないていどに「バカ」という言葉を使ってコラムを書いてみたいと思います。

 

以前、養老孟司さんの著書『バカの壁』が400万部を超える大ベストセラーになりました。

養老先生は、哲学書房というあまり売れなさそうな出版社から(失礼!)『臨床哲学』という本もお出しになっており、わりとむつかしいことをお書きになりますが、『バカの壁』は、どんなに素晴らしい情報も、それを受ける側の理解力によっては無価値になってしまうというようなことが書かれている本です。

 

もう少し丁寧に説明すると

<「人間同士が理解しあうというのは根本的には不可能である。理解できない相手を、人は互いにバカだと思う」というのが本書の要点である。>(wikipediaより引用)

ということになります。

 

さて、美的ヘルシーライフを送ろうと思えば、スムージーがおすすめですという情報は、数年前から知っている女性が多いと思います。

 

スムージーとバカの壁

このたび、カゴメ株式会社が20 歳~49 歳の女性 1,200 人を対象に、「自宅でのスムージー作り」をテーマにしたインターネットリサーチを実施しました。

その結果によると、スムージー作りも、多くの女性の「バカの壁」にぶつかって、あえなく玉砕しているとのことです。

 

たとえばこういう調査結果です。

スムージーに興味がある」に「はい」と答えた女性は72.0%。「自宅でスムージーを作りたいと思う」に「はい」と答えた女性は55.9%。

多くの女性がスムージーに興味があって作ってみたいと思っているのです。

 

しかし、興味はあるものの、自宅での作り方が分からない女性が多数いることも明らかに!

「スムージーの作り方を知らない」女性は 81.7%にものぼります。

 

スムージー作りに欠かせないとされているミキサーの使用頻度は、「月に 1 回程度以下」が、なんと59.3%。また、自宅でのスムージー作りの懸念点として「コストがかかる」54.4%、「手軽でない」50.0% と続きます。

 

そして、スムージー作りに興味のある女性のなんと95.0%が「懸念点が解消すれば自宅でスムージーを作りたい」と答えています。

スムージーが、いかに現代女性のバカの壁にぶち当たってあえなく玉砕しているかが見て取れる調査結果です。

 

バカの壁をカンタンに超える方法

スムージー作りに野菜ジュースを活用してみてはいかがでしょうか? というのが、今回、調査を行ったカゴメ株式会社の提案です。

 

消費税も8%になり、気候変動によってすぐに高騰する野菜やフルーツを思いのまま気軽に買うこともためらわれるかもしれません。

そういう時に、手軽に買えそうな野菜ジュースと1~2種の野菜を使って、スムージーを作ってみてはいかがでしょうか?

 

以前、この『ANGIE』でも「こっそり教えます!海外美人セレブのボディは「正真正銘の●●」がつくっていた」という記事で、スムージーの作り方をご紹介しましたが、熟した梨やギリシャヨーグルトを近所のスーパーマーケットで調達するのは、ちょっとしんどい話です。

 

たとえば「カゴメ 野菜生活 100」という野菜ジュースは、ほとんどどこのスーパーでも買うことができます。野菜ジュースを活用したスムージーの作り方はこちらのサイトにあります。

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いかがでしたか?

世の中、「なんでもグーグル先生に聞けばわかる」という風潮になっていますが、センセは膨大な量の情報を持っておられるので、「ググるセンス」がないと、バカの壁を超えるのが大変……ということもあるかと思います。

そういう意味において、今回のカゴメ株式会社の提案は秀逸であると言えます。

ぜひ野菜ジュースを活用したスムージーを飲んで、この春から美的ヘルシーライフを送ってみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

※  カゴメ「つくろう! My野菜生活」スムージー特設サイト

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ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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