美容

2013.08.31 UP

アラサー女子の「白い下着」に関する男性のホンネとは?


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アラサー男子に「女性に是非に履いて欲しいと思っている下着の色」について取材をしていたら、「白」「黒」「淡いピンク」「淡いブルー」の4色が9割以上を占めます。

「イヤ、オレは、すぐに脱がしちゃうから、特に色にはこだわらない」というご意見もありましたが、一般的にはこの4色が男性ウケがいいようです。

白とひとくちに言っても、白と黒のコンビ……白×黒のレースで、あそこの部分の布は黒で、それ以外はおおむね白……みたいた「白い下着」も含まれます。

「男性がいかに感じるか」を基準としてつくられるAV(アダルトビデオ)をチェックしても、ほとんどの作品は、女優さんの下着が白です。

今回は4色のうち「白」をクローズアップし、男性はなぜ白い下着に萌えるのか? について見ていきたいと思います。

淑女に萌えるから

心理学的には、多くの男性は「征服欲」があると言われています。男性が生まれて最初に出会う、全知全能(かのように感じる)女性は母親ですから、その母親を越えようとする意識がある(ということに心理学ではなっている)ようです。

白。多くの男子はおとなしく、オレの言うことに従う淑女のイメージを抱く。つまり征服しやすい感じがして、思わずがんばっちゃう。こういう男性心理があるのかもしれません。

男子はロリコンなのか?

2つ目の男性心理は「もしかすると多くの男性はロリコンではないのか」という仮説から導きます。
私たちの多くは、中高生時代、制服という「性を抑圧する(統一するかのような)」かっこうをさせられます。
そういう時代にあっては、スカートの下からチラッと見えた白い下着は、男子にとって「最高のご褒美」でしょう。
もっとも「なにフェチ」かにもよると思うので、太ももフェチの男子は、女性の太ももこそが「ご馳走」であり、白い下着に萌えなかったのかもしれませんが、たいていは制服に隠された「性の隙間(白いパンツ)」を目ざとく見つけて、ひとり萌えている(と思われます)。

中高生時代の記憶を満たすために、白い下着を是非に履いて欲しい。こう感じているアラサー男子だっているでしょう。

性とは、本来は子孫繁栄のための「手段」だと言えますが、本能が壊れている私たち人間は、「手段」にいろんな思いを「投影」します。つまり「幻想」を抱きます。
幻想とは、一般的には記憶が紡ぎ出すもので、「だから白に萌える」ということかもしれません。
黒、淡いピンク、淡いブルーについては、別の項で検証したいと思います。

 

Photo by:Sonny

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ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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