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2014.03.17 UP

プロのメークアップアーチストが明かす!モテるナチュラルメイクの極意とは?【瞳子先生の人生相談】第15回


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※20万人以上の女性の美に関するお悩みや、生き方に関するお悩みにこたえてきた美創家(美容家/カウンセラー)の橘瞳子先生が、読者のご質問にお答えするコーナーです。

美しいものをより美しくみちびき、筋が通っていない生き方に「まちがっている」とハッキリ物申す橘瞳子先生の珠玉の言葉を、心の栄養にしてみませんか? (編集部)    

 

Q

瞳子先生、教えて下さい。自分では綺麗にメークしているつもりなのに、厚化粧だからもっと薄くお化粧するようにと彼氏に言われます。どうしたら薄化粧で綺麗になりますか?

 

A

男性はお化粧が濃い、薄いには敏感なようです。

薄化粧、すなわちナチュラルメークとは、薄くお化粧するというより、「薄く見えるようにメーキャップすること」です。

ですから、手抜きのメーキャップではありません。手抜きするとお顔がぼやけてしまうでしょう。

 

また目元にポイントを置くなら口元は自然な色の口紅にするとか、メーキャップに使うカラーバランスも考えて選びましょう。

濃い色、強い色の組み合わせだと厚化粧のイメージになりやすいですから、優しいパステルカラーや薄い色使いでパール感のあるアイシャドー、ツヤのある口紅を選ぶことです。

 

目元は、アイシャドウのぼかしのテクニックが大事で、つけるというより馴染ませること。

頬紅はあまりつけすぎず自然に、アイラインやマスカラは普通につければ大丈夫です。

 

そしてなによりメーキャップの美しさは肌作りが一番です!

メーキャップにこだわっていくと、スキンケアの大切さに気がつくと思います。

今の季節はとても乾燥しますから、しっとりみずみずしいお手入れをして、ファンデーションをつけると美しい仕上がりになります。

 

うるおいと透明感のある肌に仕上がるリキッドファンデーションをメインに選びましょう。素肌にシミやソバカス、赤ら顔などがある方はコンシーラーパウダーファンデーションなどで重ねてカバーし、肌色を均一に仕上げ優しい色が活きる肌作りを目指してくださいね。

 

肌を輝かせ、薄い色でも動きが出るようパール感やツヤ感のあるカラーバランスで、ポイントメークも手抜きをせず、明るいイメージの春のメーキャップを楽しんでください。

きっと彼に愛されるメークに仕上がるはずですよ。

 

【お悩み相談は以下で受け付けています】

読者のみなさまからの人生相談は以下のメールアドレスでお受けしております。「橘瞳子先生Q&A係」と明記のうえ、お送りください。ほとんんどマスコミに登場しない瞳子先生にご質問したいかたは、お気軽にメールを送りくださいね。

受付メールアドレス qa-tohko@estyle-inc.jp

※FAXは03-6447-4105で受け付けております。

 

橘瞳子(たちばなとうこ)先生 プロフィール

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美創家(美容家/カウンセラー)

27歳で美創家として独立。大手化粧品メーカーのビューティーアナリストとして、日本全国でサロンを展開。社員教育やブランド育成に関わる。

美容と人生相談を融合させた「人をより良く導く美容法とカウンセリング」を確立し、男女ともに人気を博す。

企業のブランド育成や、社員教育、個人カウンセリングともに、必ず良い結果が出ると、業界内外から高く評価されており、面談希望者が後を絶たない。

著名人からOL、サラリーマン、おばあちゃんまで、これまでにカウンセリングを行った人は20万人以上にのぼる。

カウンセリングなどの申し込みはANGIE編集部気付。

 

image photo by Pinterest

アンジー編集部

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