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2014.03.04 UP

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季節の変わり目に用心!体調を崩す前に始めたい「えがおの青汁」


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もうすぐ春ですねぇ。

季節の変わり目は体調を崩してしまう人が多いですが、そもそも体調を崩してしまう理由は、季節の変わり目に適応できる体調管理ができていないということなんです。

 

体調を崩しがちな人の特徴

体調を崩しがちな人の特徴は、栄養と睡眠が明らかに不足していること。しかし、私もそうであるように、生活改善はなかなか難しいものですよね。

そんなとき、職場の同僚が便秘解消のために青汁を持参しているのを見て、そういえば青汁って健康にも美容にもよい優秀なアイテムとして有名なことを思い出し、自分も飲み始めることにしました。しかし、家にあった青汁を飲み直しながら気づいたのですが、青汁って……やっぱり美味しくない。

 

青汁を飲んだことのある人ならわかると思いますが、実は長続きしないんですよね。飲みやすくなった、というほど飲みやすくはないんです。
長く飲みつづけるコツは、飲みやすさ以外にはない! そう思いませんか?

長続きしない原因は、苦味やクセ以外に舌触りもあると思います。一気にゴクゴクと飲んでしまえばよいのかもしれないのですが、私は飲み物を一気に飲み干すタイプではないので、コップの底に沈殿する青汁を見ると「もういらない」と思ってしまうのです。

 

しかし、たくさんの種類が出ているのだから、飲みやすいものは絶対あるはず。この際だから、飲みやすい青汁という点を重視して探してみました。

 

1:えがおの青汁

粉末が細かく、とにかく飲みやすい。沈殿も少ないのでゆっくり飲んでいても飲みきることができました。優秀です!

こだわって栽培されている大麦若葉は、刈り取ったばかりのものをかじると「甘い」と感じるのだそうです。実はキャベツの仲間ですから、丁寧に作られるほどに甘さが出てくるのかもしれないですね。水にきちんと溶けるなめらかさは、「青汁を飲んでいる」という感じがあまりしないのがよいです。

 

2:ステラの贅沢青汁

青臭さが苦手だったり、青汁を水で溶かすのは面倒くさかったり。それなら、錠剤で手軽に飲んでしまえばいいですよね。面倒くさがりの自分にはピッタリです。

職場や旅先に持って行くのも手軽でいいですよね。錠剤は液体に比べると吸収が遅くなってしまうことがデメリットですが、普通の青汁ではクセが強すぎて飲みにくいケールやクロレラのような栄養価が高いものを手軽にとれるのが魅力です!

 

3:キューサイはちみつ青汁

主原料は苦みやクセのあるケールですが、老舗企業なだけに、飲みやすさにこだわっています!

山田養蜂場のはちみつを配合しているので、ほんのり甘みのあるマイルドな味がすごく美味しい。ケールは栄養価が非常に高いので、家族で飲むなら子供にも飲みやすいほうが嬉しいですよね。

 

いろいろ探してみた中で、この3つなら飲みやすさに関してはかなりのお墨付きです。

なかでも「えがおの青汁」は、主原料は味にクセのない大麦若葉を使っていますが、青汁の原料の中でも栄養価の高いケールもきちんと入っているんです。しかも、素材や産地にこだわって作られているのに、商品コストがお安めなので、毎日飲むならこれかなと気に入っています。

季節の変わり目の体調管理に、「青汁」を活用してみてはいかがでしょうか。消費税増税前のいま、まとめ買いをしておくのもいいかもしれませんよ。

 

Photo by Pinterest

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