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2014.02.10 UP

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恋人でもないのにペアルック「女性のNGオフィスファッション」


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働く女性にとって、毎日の悩みの種でもあるのが、オフィスファッションですよね。「人間、大事なのは、中身よね」なんて言ってはみても、所詮、第一印象は、見た目が9割です。

 

あなたの素敵な笑顔で2割カバーできたとしても、残りの7割はファッションで決まります(たぶん)。大事なお客様と会うとき、重要な会議のとき、場違いなファッションだと、あなたの評価も下がってしまいます。

人の服みて、我が服なおしましょう」ということで、『ANGIE』が25歳から39歳までの働く女性100人に、「職場に着て行き、1番“失敗した”と思った服装とその理由」を聞いてみました。では、さっそく、見ていきましょう!

 

第1位:同僚からの視線がイタイ!セクシーすぎるファッション

タイトスカートが、だんだんめくれ上がってきて、超ミニになってしまった」(37歳)

流行のペンシルスカートにありがちな失敗なので、サイズには十分注意が必要です。

 

キツイ服を無理して着たら、背中の部分がいつの間にか破れていた」(39歳)

こんな冷や汗ものの意見も。やはり、サイズに関しては、無理は禁物ですね。

 

重ね着用のワンピースを着たら、下着が透けていることに気がついた」(29歳)

暖かくなると、よく見られがちな失敗です。白い服は、特に気をつけましょう。仕事場での露出が多すぎるファッションは、女史の先輩からは白い目で見られ、男性からはエロい目か、軽いオンナにしか見られませんので、最大限の注意が必要です。

 

第2位:会社は、遊びに来る場所ではありません!カジュアルすぎるファッション

TシャツにGパンというラフな格好の時に、急な商談が入って、気まずかった」(27歳)

ゴールドのラメの靴をはいて行ったら、目立ちすぎた」(29歳)

キャラクターのプリントの服を着て行ったら、「いくつ?」と聞かれた」(25歳)

比較的、ゆるいオフィスコードの会社でも、急な予定がいつ入るとも限りません。仕事モードに切り替えるためにも、ある程度のきちんと感は、大切です。

 

第3位:恋人でもないのに、ペアルック!同僚と同じファッション

同じ部署の人とデザインが、かぶったので、恥ずかしかった」(31歳)

街で同じ服を着ている人を見つけてしまったときでさえ、隠れたいくらいなのに、1日中一緒の空間にいなければならない同僚ともなれば、なおさらです!

 

全く同じユニクロのジーンズをはいている人がいた」(28歳)

ユニクロかぶりは、よくあるパターンですね。ジーンズくらいなら、よしとしましょう。

 

私の友人は、白シャツにグレーのニットと黒のパンツを合わせた、手抜きファッションで出社したところ、大嫌いな男性上司とペアルックになってしまったそうです。嫌いな相手なら、よりダメージは大きいですね。その事件以降、友人は忙しくても、おしゃれに気をつかうようになったらしいので、結果、よかったのかもしれませんが。

 

いかがでしたか?
どれも、「あるよね~」と思わず納得してしまう結果になりましたが、やはり、社会人ともなれば、T.P.Oは大事です。

ファッションは、あなたの印象を上げるのも下げるのもカンタンにできちゃいます。オトナ女史は、上手にオフィスファッションを利用して、知的なできるオンナを演出しちゃいましょう。

 

Photo by Pinterest

いわた あきこ

いわた あきこ

ファッションデザイナー/ファッションライター

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