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2016.03.03 UP

グリーンスムージーは体に毒!? じつは危険な美容アイテムまとめ


woman closes his hand in surprise mouth
たとえ口コミで人気の高いアイテムだからといって、安心できるとは限りません。

ものごとには良い面と悪い面の両面があります。健康や美容に良いように見えて、実は身体にダメージを与えてしまうものも……!

今回は、美容に関する「実は危険なもの」をまとめてご紹介します。みなさん、要注意ですよ!

 

【注意】けっこう使ってる実は危険なモノ

女性なら誰もが試したことのある身近な美容グッズたち。効果に満足している方も多いかとは思いますが、実はちょっとした危険と隣り合わせのものも。

何がどう危険なのか、どう回避すればいいのか対策法をご紹介します!

グリーンスムージー

野菜は成長の過程で窒素分を必要としますが、取り込む量が多すぎたりすると「硝酸塩」という成分が増えてしまうそう。

この硝酸塩の増加は化学肥料や施設栽培などが原因とされていますが、人間が食べて体内に溜まってしまうと、発がん性物質となったり血液の運搬能力を下げたりといった問題を引き起こすのだとか。

硝酸塩は生のホウレンソウやサラダ菜等の葉菜類に多く含まれています。スムージーを作る場合はこうした葉野菜を避け、硝酸塩の少ない人参などの野菜に置き換えてみてはいかがでしょうか。

 

美顔ローラー

美顔ローラーはむくみやたるみを引き締めることができる、優秀な美容アイテムです。でも肌が乾燥した状態でマッサージをおこなうと肌を痛めて炎症を引き起こすことも。

使う前には化粧水やパックで肌に十分な潤いを与えて土台をしっかり作った上で、使用するようにしましょう。

 

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ジェルネイル

ぷっくりとしたツヤが手元を華やかにするジェルネイルは自宅でできるキットの発売も盛んですよね。

でもジェルネイルで使用するUVライトには紫外線が含まれています。頻繁にジェルネイルをおこなうと紫外線による肌へのダメージが増えて手が老化する原因になります。

ジェルネイルをする場合は事前に日焼け止めクリームを手にぬったり、施術の頻度を下げるのがおすすめ。またUVランプではなく、紫外線成分をほぼ含まないLEDランプを使用することでこうした問題を解消することもできます。

 

カラーコンタクト

女性に人気の、瞳を大きく見せるカラーコンタクト。実はカラーコンタクトを使用して、角膜や結膜が炎症を起こしたり角膜潰瘍になる人が多いことが分かっています。

このことから厚労労働省は視力補正を目的としないカラーコンタクトを薬事法の「高度管理医療機器」に指定。カラーコンタクトを購入する際は、そのお店がきちんと都道府県知事の販売業の許可を取り、販売管理者の設置をしているかどうかチェックしてみてくださいね。

 

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泡カラー

泡のヘアカラーはサロンのカラー剤より染まりを良くするため、多くの界面活性剤を使用しています。

界面活性剤は皮脂を必要以上に落として乾燥を招いたり、頭皮のバリア機能を弱めてしまうことで、フケやかゆみ、ニキビなどトラブルの元となります。界面活性剤を多く含む泡カラーはその成分までも頭皮にしみこんでしまうので、危険とされているのです。

カラーリングはヘアカラーサロンで行い、頭皮にカラー剤をつけないようにすることが大事です。経験を積んでいる美容師さんであれば頭皮につけずにカラー剤を使う技術を持っているので相談してみると良いですね。

 

いかがでしたか?

身近にある美容に関する商品の中から、実は危険なものをご紹介しました。「これからはやめよう」と避けるだけでなく、より良い改善法を選択してきれいになりましょう!

参考:厚生労働省オルター頭美人

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