美容

2016.01.13 UP

消費期限切れのメイクは危ない!年に1回やりたい化粧品の断捨離


Woman holding hand mirror and fixing make-up.

年末の大掃除に断捨離をして部屋がすっきり!というみなさん。引き続き年始に化粧品の断捨離をしてみませんか?

パッケージにひかれて衝動買いした化粧水、流行にのって買ったリップ、安いから思わず手を伸ばしてしまったファンデーション……。

ごちゃごちゃと溜まってしまった化粧品を、この機会にすっきり整理してみましょう。

 

化粧品断捨離のメリット

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・「期限切れ化粧品」は肌の老化を招く

化粧品にも食品と同様に消費期限があります。期限切れの化粧品は、雑菌やカビが繁殖している可能性も。そんなものを使い続けていれば、当然肌にダメージを与えて劣化を早めてしまいます。

 

・忙しい朝のメイクタイムを短縮

大量の化粧品がバラバラに置かれていると、いざ自分の使いたいアイテムを探すときに時間がかかりますよね。

本当に必要なアイテムだけをすっきり陳列しておけば、忙しい朝のメイクタイムを短縮することができます。

 

【やり方1】まずは化粧品の消費期限をチェック!

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一般的に、開封後の化粧品の消費期限は「長くても1年」と言われています。直射日光にさらされていたものや、リキッドファンデや化粧水などの液体類は、特に菌が繁殖しやすいので注意しましょう。

各製品によって異なりますが、参考までに各アイテムの消費期限を記載します。

 

・洗顔料/クレンジング……約3か月~1年

・化粧水/美容液/乳液……約2~3か月

・リキッドファンデーション……約半年(パウダータイプは約1年)

・クリームアイシャドウ……約3か月~半年(パウダータイプは約3か月~1年)

・マスカラ……約3か月

・リップ……約3か月~2年

 

特にアイメイク系は、菌が目の中に入ってしまうと眼病などに発展する危険性もあるので要注意です。

期限内であっても、異臭や成分の分離があるときは思い切って処分しましょう。

 

【やり方2】化粧品を捨てた後には・・・

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断捨離で手持ちの化粧品がすっきりしたら、今後もその状態をキープできるようにひと工夫してみましょう。

 

・消費期限を書く

各アイテムに油性マジックで、消費期限を目立つように書いておきましょう。うっかり期限切れを防止することができます。

・使う順番に並べる

化粧水、乳液、クリーム、化粧下地というように、使う順番に並べて陳列しておきましょう。スキンケアがスムーズに進みます。

・使用頻度別に分ける

毎日使う「普段使い系」と、あまり使う機会がない「特別な日系」を分けておきましょう。

普段使い系はポーチなどに入れていつでも持ち歩けるようにしておくと便利です。特別な日系は、ふたの付いたボックスなどに入れて直射日光にあたらない場所に保管しておきましょう。

 

化粧品断捨離で、肌も見た目もすっきり!

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