2016.08.30 UP

【2017年】市販で人気のハイドロキノンクリーム10選【美白効果は?】


ハイドロキノン 市販

30代以降に増え始めるシミ、濃くなるそばかすにはハイドロキノンの自宅ケアがおすすめ!

シミ・そばかす・ニキビ跡の色素沈着に至るまで、気になる部分にハイドロキノンクリームを塗るだけで、きれいな肌に導くと注目されています。

ここでは、ハイドロキノンの「美白効果」「効果が現れるまでの期間」「伴う副作用」「正しい使い方」を徹底的に解説。クリニックの処方と匹敵する【本当に効果が期待できる市販のハイドロキノンクリーム】を紹介します。

※まず先に人気のハイドロキノンクリームをご覧になりたい方はこちらから!
【2017年人気のハイドロキノンクリーム】

【最終更新日 2017/5/17】

 

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ハイドロキノンとは?

ハイドロキノン

ハイドロキノンはシミや色素沈着などの除去を期待できる、厚生労働省から認可を得た美白成分です。その効果・効能から「皮膚の漂白剤」とも呼ばれています。

日本では知名度が低いですが、欧米ではごく一般的な美白成分として40年余りに渡って使用されています。現在、皮膚科・美容整形外科でハイドロキノンは採用されており、多くの患者のシミを治療しています。基本的に医師の管理のもと、ハイドロキノン配合の軟膏・クリームは処方されますが、現在は化粧品メーカーによる市販も認可されていますね。

知っておくべきは、市販のハイドロキノンクリームがクリニック処方のものに匹敵すること。クリニックよりも化粧品メーカーの方が多額の投資で研究を進めており、ハイドロキノン以外の美容成分も配合させているので、スキンケア向きに改良されているんです! 実は、経済産業局の助成金事業に至るまで、ハイドロキノンを用いた美肌製品の開発プロジェクトは進んでいます。

そんなハイドロキノンの※驚くべき効果は、

◎予防に加え、今あるシミ・色素沈着などを薄くする

という美白作用! アルブチン・アスコルビン酸・エラグ酸といった美白成分より、10~100倍の美白効果があるとされ、美容通の間でも注目されています。

※参照:厚生労働省 薬事・食品衛生審議会化粧品・医薬部外品部会


ハイドロキノンクリーム 市販

ハイドロキノン 市販 人気

累計販売数250,000本突破!
最も売れているハイドロキノンクリームとは?

 

ハイドロキノンの美白効果について

ハイドロキノン 美白 効果

そもそもシミができなければ、ハイドロキノンにお世話になることもありませんが、30代以降はどんなに美白ケアを頑張ってもシミのリスクはつきまといます

シミができるのは黒色化したメラニンがなかなか排出されず、表皮に蓄積してしまうことが原因。通常はメラニンが生成されても、肌のターンオーバーに合わせて、メラニンも徐々に表面に押し上げられて排出されるのですが、年齢を重ねるほどにターンオーバーが停滞しやすくなることは、もうご存じですよね。

ハイドロキノンはそんな年齢肌の美白にもぴったりな成分です。何といっても、今あるシミを改善に導くのが良い!

ハイドロキノンが今あるシミを薄くして、これからのシミをブロックできると言われるのは、次に紹介する3つの美白効果によるものです。具体的な美白効果について見ていきましょう。

①酸化酵素チロシナーゼの働きを抑える

ハイドロキノン 効果

酸化酵素チロシナーゼとは、メラニンを黒色化させるシミや黒ずみの元凶とも言うべき存在です。

実はメラニンは、もともと無色透明なことをご存知でしょうか?

メラニンの正体は、メラノサイト内にあるチロシンというアミノ酸です。紫外線などの刺激を受けると、表皮のケラチノサイトが刺激を感知して、ダメージから体を守るために、メラノサイトにメラニンを作り出すように信号を伝達します。すると、メラノサイトはチロシンからメラニンを作るために、チロシナーゼという酸化酵素を使って、チロシン→ドーパ→ドーパキノン→黒色メラニンと変化させます。

逆に、チロシナーゼが存在しなければ、チロシンが黒色メラニンに変化することはできません。

ハイドロキノンは、このチロシナーゼよりも先にチロシンと結合する働きがあり、チロシナーゼを無力化すると言われています。結果として、チロシナーゼによるチロシンの酸化を阻止して、メラニンが黒色化するのを防いでくれます。

②メラニン生成の司令塔であるメラノサイトを減少させる

ハイドロキノン 効果

メラノサイトは紫外線などの刺激を受けるほどに増殖します。そのため子供に比べて、刺激を長年受けてきた大人の方がメラノサイトの数が多い傾向にあります。

メラノサイトが増えれば、それだけメラニンの生成も増加するので、どうしてもシミや黒ずみができやすくなります。加齢とともにシミや黒ずみが増えやすくなるのは、メラノサイトの数が単純に多いことも関係しているんです。

さらに厄介なことに、メラノサイトが正常に機能しなくなることも、シミが増える原因になっています。メラノサイトは基本的には紫外線などの刺激を受けた時にメラニンを生成しますが、加齢などの影響で異常を起こすと、メラニンを作り続けてしまうことがあります。紫外線対策をしているのにシミが薄くならないのは、メラノサイトが異常を起こして、勝手にメラニンを増殖させている可能性が高いですね。

ハイドロキノンはメラノサイトそのものの働きを抑制する働きがあるので、結果としてメラニンの生成スピードが落ちてシミができにくくなります。

③還元作用

ハイドロキノン 効果

還元作用によってできてしまったシミを元に戻す効果は、「肌の漂白剤」と言われるハイドロキノン特有の働きです。

還元作用とは、言葉の通り「元に戻す」働きのこと。ハイドロキノンの還元作用とは、酸化したメラニンを還元することを意味します。メラニンは紫外線を浴びて、チロシナーゼによって酸化することで黒色化しますが、ハイドロキノンは一度酸化してしまったメラニンを還元して、色を薄くしてくれます。

ハイドロキノン 美白化粧品

ハイドロキノン 美白化粧品

出典:b.glen

もともとハイドロキノンは、写真の現像に用いる還元剤やゴムの酸化防止剤として使われる薬品でした。人間の皮膚への還元作用が発見されたのも、写真の現像を手掛ける職人の手が白くなったことがきっかけだったそう。以来、アメリカでは色素沈着の治療薬として、広く使用されてきました。

ただ、肌の漂白剤と言われるだけに、白斑などの副作用のリスクがあることから、日本では2001年以前は医療機関で医師のみが使用できる薬品とされていました。現在では、低濃度に限って化粧品への使用も認められるようになり、ハイドロキノン配合の化粧水やクリームなどが市販されています。

 

美白効果が高い分、副作用が出る場合も

ハイドロキノン 副作用

ハイドロキノンが「今あるシミ」の改善にも「これからのシミ」の予防にも効果が高いのは、3つの美白効果によって多角的にシミができる仕組みにアプローチできるから。最強の美白成分と言われるのも納得できるでしょう。

ただ、ハイドロキノンにも弱点はあります。

もともと刺激が強い成分なので副作用があり、濃度が高くなるほど使用や保管方法が難しくなります。特に成分が不安定なので、空気に触れると酸化しやすいのがデメリットです。ハイドロキノンクリームなどは1か月以内に使い切るのが基本です。

また、光に反応して構造変化を来すので、肌にハイドロキノンをぬったまま紫外線を浴びると光毒性を持ち、返って肌にダメージを与えてしまいます。

とはいえ、正しく使えば、従来の美白成分以上に効果が期待できることは事実。次はどんなタイプのシミの改善に有効なのか、見ていきましょう。

高濃度4%ハイドロキノンクリームとビタミンCでみるみる美白に!

 

【美白効果】ハイドロキノンクリームで改善される症状

ハイドロキノンクリーム

シミにはさまざまな種類がありますが、そのほとんどにハイドロキノンは有効とされています。次のタイプなら、ハイドロキノンクリームで改善を期待できます!

日光黒子
(老人性色素斑)
紫外線が原因のシミ。
加齢と共に進行するので、”老人性”と呼ばれる
炎症後色素沈着 ニキビや傷が炎症を起こして傷跡になってしまうことで起こるシミ
肝斑(かんぱん) ホルモンバランスの崩れが原因の30〜50代の女性にできやすいシミ。
頬骨の上辺りに、左右対称にうっすら広がるのが特徴
そばかす
(雀卵斑:じゃくらんはん)
細かい斑点状のシミが広くできるのが特徴。
遺伝が原因の先天的なそばかすと、強い日焼けによる後天的なそばかすとがある

 

一方、肌の真皮まで達してしまったシミはハイドロキノンクリームでも改善は難しいと言われています。

具体的には、次のタイプのシミはハイドロキノンを使ってもあまり意味がありません。

・イボ状に盛り上がったシミ
・ほくろ
・あざ
・くま(黒ぐま、青ぐま)

これらのシミは、メラニン色素以外の要素も関係しているで、ハイドロキノンだけで改善することは困難です。

 

市販で買える! シミ改善&美白におすすめのハイドロキノンクリーム10選

皮膚科やクリニックよりも、多額な資金で研究・開発が進んでいると言われる化粧品メーカーの市販ハイドロキノンクリーム。ネット通販やドラッグストアなどで簡単に購入できますが、どの商品を買うべきか判断に迷うところ。

そこで、20~40代の女性にとても人気で、本当に効果を期待できる市販のハイドロキノンクリームをピックアップしました。

ここでは、

●ハイドロキノンクリームの特長

●ハイドロキノンクリームのポイントと効果

●ハイドロキノンクリームの価格

●ハイドロキノンクリームのおすすめレベル

をもとにご紹介します。

①美白クリーム「プラスナノHQ」|高濃度を求める人向け

ハイドロキノン プラスナノHQ

1.特徴

プラスナノHQ」は、シミに悩む女性をサポートする、スキンケアブランド【プラスキレイ】のスキンケアクリーム。ハイドロキノン4%配合、累計販売250,000本とハイドロキノンクリームで最も多く売れている美白クリームです!(2016年10月までの累計実績)

プラスナノHQは、4%という高濃度なハイドロキノンだけでなく、肌のキメを整える「レスベラトロール」や「アスタキサンチン」も配合。「ビタミンA・C・E」も入っているため、シミのポイントに集中してブライトニングケアをしてくれるクリームになっています。

2.ポイント・効果

4%の高濃度:4%という高濃度なハイドロキノン配合率が、コンシーラーのいらない素肌に導きます。

ナノカプセル化:ハイドロキノンをナノカプセル化したことにより、肌の奥深くのメラニン色素まで高濃度でのアプローチを期待できます。

こだわり抜かれた配合:整肌成分「レスベラトロール」「ビタミンA(パルミチン酸レチノール)」「ビタミンC(アスコルビン酸)」「ビタミンE(酢酸トコフェロール)」、抗酸化成分「アスタキサンチン」の配合によって、ハイドロキノンの効果を確かで安全なものに。

面で攻める:レモン26個分のピュアビタミンC(L-アスコルビン酸)が濃縮され、肌内部まで浸透する両親媒性の美容液「プラスピュアVC25」が、面でハイドロキノンの美白効果を高めます。

もっと詳しく!

 

3.価格

【透肌美活お試しセット】
(プラスナノHQ+プラスピュアVC25ミニ)

通常販売価格:5,400円(税込)➡キャンペーン価格〈60%OFF〉:2,160円(税込)

【透肌美活本格ケアセット】
(プラスナノHQ2本+プラスピュアVC25ミニ)

通常販売価格:8,640円(税込)➡キャンペーン価格〈54%OFF〉:3,980円(税込)

4.おすすめレベル

★★★★★

ハイドロキノンクリーム 5g

プラスナノHQ(ハイドロキノンクリーム)の口コミ

【薄くなりました!】

投稿者:ランくんさん
おすすめレベル:★★★★★

使う前は目元に大きな濃いシミが目立っていましたが、使い始めて一ヶ月程たった頃、だんだん薄くなり、コンシーラーでも隠しきれなかったシミが、今では目立たなくなりました。オススメです!

出典:プラスキレイ

【無いと不安】

投稿者:アキさん
おすすめレベル:★★★★

最初は肌が少しピリピリする感じだったのですが、使い始めてから肌トーンが明るくなったような気がします。なのでリピート購入しました。ハイドロキノンのクリームとダブル使いしています。

出典:プラスキレイ

【効いてます】

投稿者:たかさん
おすすめレベル:★★★★★

半信半疑で購入、使い始めて二週間。基本は夜のみ一回、曇りや雨の日はしっかり日焼け止めを塗って朝も使います。シミが少しずつ薄くなってます。購入前は消えたという方の口コミも疑ってましたが‥セット購入だったのでまだ1本あるのでセッセと塗りこみたいと思います♪

出典:プラスキレイ

ハイドロキノンクリーム セット

市販 ハイドロキノンクリーム

通常価格 5,400円(税込)
キャンペーン価格〈60%OFF〉 2,160円(税込)
送料 無料
内容量 プラスナノHQ 5g
プラスピュアVC25ミニ 2mL
評価 ★★★★★
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし

高濃度4%ハイドロキノンクリームとビタミンCでみるみる美白に!

 

②「QuSomeホワイトクリーム1.9」|刺激に弱い敏感肌な人向け

ハイドロキノン ホワイトクリーム

1.特徴

肌質の弱い敏感肌でも、確かな効果を実感できるとして人気を呼んでいる”日本製・日本人向け処方“のハイドロキノンクリームが、b.glenの「QuSomeホワイトクリーム1.9」。

従来のハイドロキノンが抱える「不安定・低い浸透性」を独自のテクノロジーによって解消。角質までしっかり浸透し、長時間ハイドロキノン成分が効果を発揮できることから、1.9%という配合率の低さでも4%に匹敵する効果でシミにアプローチします。低配合だから刺激の心配もほとんどなく、肌質で悩んでいる人でも安心して使用できるのも嬉しいところ。

b.glenにはハイドロキノン配合クリームの販売が累計590,000本突破という、業界でもトップを走る確かな実績を持っています。(2017年3月現在)

ハイドロキノンを初めて使用する人にとってはこれ以上ない安心感です!

実はこの累計販売数、メーカーが公にしていない情報で、ANGIEが独占取材をした時に教えて頂いたデータなんです。そのため、公にはプラスナノHQがハイドロキノンクリーム市場で最も売れているということになっているのですが、本当はQuSomeホワイトクリーム1.9の方が上手だったんです!

2.ポイント・効果

浸透テクノロジー「QuSome®」:ハイドロキノンをQuSome®化することで、角層の奥まで浸透・残留させ、じっくりと働きかけさせます。これにより、ブライトニング効果のスピードアップと低刺激性を実現。

4%と同等の効果:1.9%の配合量でも4%と同等の効果を発揮し、高濃度では難しい「低刺激」を実現。University of California San Francisco 校の実験によって検証されています。

ハイドロキノン 実験結果

※上のグラフが効果性、下のグラフが皮膚への刺激性を表しています。4%のハイドロキノンクリームとほぼ同じ効果を発揮しつつ、刺激性を1/4にまで抑えていることがわかります。

 

3つの美容成分:ハイドロキノンの効果をサポートする「βホワイト」「ハイビスカス花発酵液」「ゲンチアナ根エキス」が本来の肌へと導きます。

信頼できる実績:2006年6月から10年以上もハイドロキノン化粧品を販売&累計590,000本のQuSomeホワイトクリーム1.9の販売実績が、信頼性を物語っています。

 

※QuSome®(キューソーム)は、薬学博士でドラッグデリバリーシステムの第一人者でもあるブライアン・ケラーによって開発された浸透テクノロジーです。

ハイドロキノンクリーム 浸透性

もっと詳しく!

 

3.価格

お得なトライアルセット
(QuSomeホワイトクリーム1.9・Cセラム・ローション・クレイウォッシュ・モイスチャーリッチクリーム)

通常価格:6,412円(税抜)➡キャンペーン価格〈71%OFF〉:1,800円(税抜)

QuSomeホワイトクリーム1.9単品

通常価格:6,000円(税抜)

4.おすすめレベル

★★★★★

QuSomeホワイトクリーム1.9の口コミ

【こめかみのシミが薄くなりました!】

チロルさん:企画・マーケティング 20代後半 乾燥肌
おすすめレベル:★★★★★★
投稿日:2016-10-19

こめかみと頬に米粒くらいのシミが5つあり、ずっと気にしていましたが、ホワイトクリームを使用して1カ月で、濃い茶色から薄茶色に変わっています!!小さいシミなら、もうコンシーラーがなくても、ファンデで綺麗に隠れてくれるので、すごく感動しました(涙)半年くらい使ってみて、肌の変化を楽しみたいです。乾燥、刺激、一切感じませんでした。

出典:b.glen

【肌が明るくなった!】

ころがしさん:主婦 20代後半 乾燥肌
おすすめレベル:★★★★★
投稿日: 2017-01-08

そこまでシミは気にしていなかったのですが年齢を重ねていくうちに目立ってきたら嫌なので使用を開始しました。まだこれといってシミがなくなったとまではいきませんが肌全体の色が明るくなっか気がします!持続すれば薄くなっていくのかなと長い目をみて続けていきたいです。

出典:b.glen

【そばかす】

mayuさん:主婦 30代後半 混合肌
おすすめレベル:★★★★★
投稿日: 2016-10-19

小さい頃からそばかすが顔全体にあり、夏場はすぐ濃くなりあれこれホワイトニングを試すも一度も効き目を感じたことがありませんでした。しかし、ホワイトクリーム1.9は、つかうたびに少しずつ効き目を感じています!主婦にはなかなか毎月数万円も出せないのでパーフェクトに揃えて使用は難しいですが、なんとか切り詰めてホワイトニングだけでも続けたいと思います。

出典:b.glen

ハイドロキノンクリーム トライアル

通常価格 6,412円(税抜)
キャンペーン価格〈71%OFF〉 1,800円(税抜)
送料 無料(365日返金保証付き)
内容量 QuSomeホワイトクリーム1.9 5g
Cセラム(ビタミンC美容液) 5mL
QuSomeローション 20mL
クレイウォッシュ 15g
QuSomeモイスチャーリッチクリーム 7g
評価 ★★★★★
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし

今だけお得な71%OFF!
トライアルセットの詳細はこちら!

 

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ハイドロキノンの常識を覆す!サイエンスコスメブランド“ビーグレン”とは

③「ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110」|4%の配合率に不安を抱える人向け

ハイドロキノンクリーム アンプルール

1.特徴

皮膚の専門家達がその高い安全性を確認しており、肌への刺激は最小限でも高い美白効果を実現できると注目を集めているのが「ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110」。開発者である高瀬聡子さんは、ウォブクリニック中目黒の総院長を務めると同時に、ドクターズコスメのアンプルールで商品開発ディレクターもしています。

独自に開発された新安定型ハイドロキノンは効果性・安全性ともに皮膚の専門家から認められ、その効能から、StyleやFRaU、VoCEなど数々の有名メディアで取り上げられ、ベストコスメ8冠の偉業を成し遂げました。ハイドロキノンの配合率は2.5%です。

ハイドロキノン アンプルール

2.ポイント・効果

新安定型ハイドロキノン:ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110には、「新安定型ハイドロキノン」が使用され、従来よりも酸素・光・熱への耐性を増しています。安定して効果が発揮される上、肌への刺激が少なくなっています。

証明された実績:シミ、そばかす、ニキビ跡・傷・ヤケドによる色素沈着など、さまざまな肌トラブルに対応できることが証明されています。

豪華4点セット:トライアルキットには、ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110だけではなく、美白化粧水・薬用美白美容液・美容乳液ゲルのすべてが揃っています。

ハイドロキノン トライアルセット 化粧水

ハイドロキノン トライアルセット 乳液

もっと詳しく!

 

3.価格

【トライアルキット】
(ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ・化粧水・薬用美白美容液・美容乳液ゲル・メイク落とし・洗顔料バウチ2包)

通常価格:6,500円相当➡初回限定価格:1,890円(税込)

4.おすすめレベル

★★★★☆

ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQの口コミ

2016/12/30 会社員 36歳

36歳、フルタイム兼業主婦です。一人目の妊娠の時にできた頬のシミが年々濃くなり焦ってインターネットで探してたどり着いたのが、アンプルールでした。ダメもとで1週間のお試しを購入すると1週間たった頃、主人から、頬のシミがうすくなってる!と言われたではありませんか!そして購入を決意!アンプルールを信じてがんばって使い続けます!今では鏡をみるのが楽しみになってきました。ありがとうございます!

出典:アンプルール

2016/12/29 専業主婦 38歳

産後からシミが気になり、フォトフェイシャルをやろうか迷っていた時にこちらをネットで見つけました。口コミも良く皮膚科医の先生が作られたという事もあり、フォトフェイシャルをする前に使ってみて良かったらいいな〜と全く期待せずにとりあえずお試しセットを買ってみました。そしたら1週間もしないうちに効果が出てビックリしました!頬と目の脇のシミが薄くなったんです!今まで化粧品で何度か試した事はありましたが、こんなに効果を感じたのは初めてです!定期便を購入して使い続けたら消えるんじゃないかと期待しています(^○^)

出典:アンプルール

ハイドロキノン 美白化粧品

通常価格 6,500円相当
初回限定価格 1,890円(税込)
送料 無料
内容量 スポット集中美容液
(ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ)
化粧水
薬用美白美容液
美容乳液ゲル
メイク落とし・洗顔料(バウチ2包)
評価 ★★★★☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし
その他の店舗での取り扱い 百貨店・バラエティーショップなど

ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ
初回限定価格1,890円(税込)

 

④「ブライトニングクリスタル」|即効性のある美白効果を求める人向け

ハイドロキノンクリーム セルピュア

1.特徴

ハイドロキノンを使うからには、シミをできるだけ早く改善したい! そんな即効性を求める方に人気なのが、東京銀座スキンケアクリニック監修のドクターズコスメ、セルピュアの「ブライトニングクリスタル」。

ハイドロキノンを5%と高濃度に配合しているので、高い美白効果が期待できます。気になるシミをピンポイントで集中ケアできるので、少量でも効果を実感できるようです!

2.ポイント・効果

5%の配合率:納得のいく美白効果が期待でき、刺激の少ないギリギリのラインで安定型ハイドロキノンが配合されています。

安定型ハイドロキノン:酸化を防止するために、特殊技術を用いた安定型ハイドロキノンを配合しているため、常温でも3ヶ月という長期保存ができます。

経済的な使用感:12gで約3か月使えるため、コスパは抜群です。

もっと詳しく!

 

3.価格

【ブライトニングクリスタル単品】

通常価格:4,860円(税込)

【お得な2本セット】

通常価格:9,180円(税込)

4.おすすめレベル

★★★★☆

ブライトニングクリスタルの口コミ

20代後半、脂性肌

12グラムでチューブの細い穴から固めのクリームが出てきます。私は1本で2か月もちました。1か月使ってみたら、だいぶ変わりました。さすがに濃かったニキビ跡はまだまだかかりそうですが、ぽつぽつあったシミはすっごく薄くなりました~。いままで高い美容液を使っても効果がなかったけど、これはすごい!

出典:@コスメ

20代後半、乾燥肌

ハイドロキノン5%で、ビタミンAも入っているので、トレチノインを別で買わずに済むのがいいですよね。使い始めて2週間ですが、頬のシミが薄くなってきたと感じています。他社のものだと安くても5gで3500円くらいするので、12g 4500円(税別)は、コスパも良くお財布に優しいので助かります。

出典:@コスメ

ハイドロキノンクリーム ブライトニングクリスタル

通常価格 4,860 円(税込)
初回限定価格 なし
送料 540円
内容量 ブライトニングクリスタル 12g
評価 ★★★★☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし
その他の店舗での取り扱い 百貨店・美容室・美容皮膚科など

東京銀座スキンケアクリニックが監修
“5%”のハイドロキノンクリーム

⑤ハイドロキノン石鹸「プラスソープHQ」|広範囲に使いたい人向け

ハイドロキノン石鹸 プラスソープHQ

1.特徴

ハイドロキノン専門店が開発した”本当に実感できる石鹸”、それが「プラスソープHQ」です。ハイドロキノンの配合率が1%以下のため、肌にとても優しく、顔とカラダの全身で使用できる設定となっています。

ハイドロキノンを手軽に利用したいと考えている方や、広範囲に使用したいと思っている人に人気で、2015年9月から累計販売本数は60,000個以上。

2.ポイント・効果

厳選成分:ハイドロキノンに加えて、高い吸着力・保湿力を持つ【炭】とピーリング作用のある【グリコール酸】がプラスソープHQには配合されています。

洗浄&角質除去:きめの細かい泡たちで、炭の微粒子が毛穴につまった汚れや皮脂・古い角質を吸着します。そこにグリコール酸のピーリング作用が加わることで、よりすっきりすべすべした感覚の肌に洗い上げます。

全身で使用可:ハイドロキノンの配合率が1%未満な上、どの成分も低刺激かつ肌への負担が少ないので、全身に使用することができます。また、敏感肌や乾燥肌で悩んでいる人も安心して利用できます。

ハイドロキノン石鹸 洗い方

もっと詳しく!

 

3.価格

【お試し3個セット】(プラスソープHQミニ3個)

通常価格:3,240円➡数量限定価格〈69%OFF〉:999円(税込)

4.おすすめレベル

★★★☆☆

プラスソープHQの口コミ

【とても気に入りました!】

投稿者:スマっ子さん
おすすめレベル:★★★★★

石鹸は洗浄力が強く乾燥するので、長い間避けていました。でもサンプルを頂いたので使ってみたら、すごくいいです。つっぱらず、ツルツル!!!そして、泡切れもいい。これからも使っていきたい

出典:エクセレントメディカル

【おためしサイズ使用】

投稿者:鼻の横のホクロさん
おすすめレベル:★★★★★

おためしサイズをプレゼントしていただきました。初めて使った時、洗顔後のツルリとした肌触りに驚きました。けっこうサッパリとした洗い上がりですが、つっぱるようなことはありませんでした。洗顔後はフラーレンローションで保湿。とても肌状態がよくなりました。

出典:エクセレントメディカル

プラスソープHQ お試し

プラスソープHQ トライアルセット

通常価格 3240円(税込)
キャンペーン価格〈69%OFF〉 999円(税込)
送料 無料
内容量 プラスソープHQ 10g×3個
評価 ★★★☆☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし

楽天ランキング洗顔料部門NO.1
ハイドロキノン配合石鹸で”洗う”美白を!

【残りの5商品を見る前に】実録!ハイドロキノンでシミが改善した

おすすめハイドロキノンクリーム紹介の後半戦に入る前に!

実際にハイドロキノンクリームを使った人が、どれだけシミが改善したか、写真でご紹介します。

商品購入の参考にしてみてくださいね。

症例1:期間2か月(70代女性)

ハイドロキノンクリーム 効果 写真1

出典:西新町二丁目クリニック皮膚科

症例2:期間2か月

ハイドロキノンクリーム 効果 写真3

出典:おすすめスキンケア体験レビュー

症例3:期間2か月

ハイドロキノンクリーム 効果 写真4

出典:おすすめスキンケア体験レビュー

⑥オバジHQブライトニングナイトセラム

ハイドロキノン オバジHQブライトニングナイトセラム

Photo by Obagi

1.特徴

スキンケアブランドとして高い信頼を得ているオバジから発売されている、夜用のハイドロキノン配合美容液が「オバジHQ ブライトニングナイトセラム」。ロート独自の安定・高密着技術により、従来は酸化しやすく長期保存が難しいハイドロキノンを安定的に配合し、肌にしっかり密着して浸透させます。

夜のお手入れの最後に、気になる部分にピンポイントで使うことで、気になるシミが徐々に改善できると期待されています!日中に紫外線によって傷ついた肌を、夜の間に集中的に修復するために、「ミクロコッカス溶解液」「ジオウ根エキス」保湿成分を配合したナイトコンセントレイション処方を採用しているのもポイントです。

2.ポイント・効果

安定型ハイドロキノン:安定的に化粧品に配合することが難しいハイドロキノンを、独自製法で安定的に配合しているので、成分が酸化しにくく長く使えるので無駄がありません。

夜だけ簡単お手入れ:朝のお手入れの必要がなく、夜のスキンケアの最後に気になる部分に塗るだけの簡単ケアが魅力です。

ナイトコンセントレイション処方:夜に集中的に肌を修復する処方により、朝の肌が生き生きとしてきます。

オバジHQブライトニングナイトセラム 効果

3.価格

通常価格:9,000円/10g

4.おすすめレベル

★★★☆☆

オバジHQブライトニングナイトセラムの口コミ

※えりん※さん 25歳 混合肌

数ヶ月前に揚げ物中の油ハネでまぶたの近くの皮膚の薄い部分にシミを作ってしまい、落ち込んでいましたが、こちらを薄く塗っていると、だいぶ目立たなくなりほとんど消えました。

参照:@コスメ

通常価格 9,000円(税抜)
通販のキャンペーン価格 なし
内容量 ブライトニングナイトセラム 10g
評価 ★★★☆☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い あり
その他の店舗での取り扱い 百貨店・バラエティーショップなど

⑦エピステームHQレーザークリア

ハイドロキノン エピステーム HQレーザークリア

Photo by episteme

1.特徴

ロート製薬のコスメブランド「エピステーム」から発売されている、夜用美容液です。百貨店などの専門店で扱われているコスメラインらしく、パッケージに高級感がありお値段も少々お高め。

製薬会社のコスメブランドだけに、医療機関で導入されている安定性の高い高品質のハイドロキノンが配合されています。伸縮性のあるストレッチポリマーを使用しているので、肌への密着度が高く成分がしっかり浸透して気になる部分をピンポイントで改善に導きます。

2.ポイント・効果

多角的なアプローチ:ハイドロキノン以外にも美白に役立つ4種の成分を配合して、多角的にシミにアプローチします。

高密着パーム処方:ロート独自の製法で、まるでパックをしているかのように、肌に密着して成分を届けます。

ピンポイントケアに◎:夜のお手入れの最後に気になる部分にピンポイントで塗りこむだけで、シミのピンポイント撃退が期待できます。

3.価格

通常価格:13,000円/12g

4.おすすめレベル

★★★☆☆

エピステームHQレーザークリアの口コミ

ランプのもちさん 35歳 普通肌

かなり強力なHQクリームでした。今まで他のHQクリームも使用したことがありましたが、今まで使用した中で一番肌のくすみが取れました。

出典:@コスメ

通常価格 13,000円(税抜)
通販のキャンペーン価格 なし
内容量 HQレーザークリア 12g
評価 ★★★☆☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし
その他の店舗での取り扱い 百貨店など

⑧サンリット スキンピールバー ハイドロキノール

ハイドロキノン スキンピールバー

Photo by sunsorit

1.特徴

ピーリング石鹸を扱うサンリットが発売する、ハイドロキノン入り高級石鹸です。従来のピーリング効果に加えて、ハイドロキノンの配合で美白効果アップが期待されます!

毎日使うことを考えて、日本人の肌に合うグリコール酸を配合して肌を優しく洗い上げます。濃いシミをピンポイントで狙い撃ちすることはできませんが、幅広い範囲のくすみ対策に特化!

2.ポイント・効果

美白成分が豊富:ハイドロキノン以外に、メラニンを抑制する働きのある天然成分のウワウルシエキスや、美白効果が期待できるトウミツエキス、ビタミンA、B、Cを豊富に含むアボガドエキスを配合して、白く美しい肌に導きます。

全額保証:肌に合わなければ返金してもらえるので、ピーリングやハイドロキノンを使うのが初めてで刺激が気になる人も、気軽にお試しできます。

洗顔で美白ができる:毎日の洗顔で美白ケアが期待できるので、時短ケアをしたい忙しい人にもピッタリです。

サンリット スキンピールバー ハイドロキノール

3.価格

通常価格:5,000円/135g

4.おすすめレベル

★★★☆☆

サンリット スキンピールバー ハイドロキノールの口コミ

♪さん(大分県)

シミが気になり美容皮フ科にて取り扱いされていたので、使ってみました。洗いあがりが、とてもよく、手放せなくなりました。まだ使用して1年ですが、これからも使っていきたいと思います。

出典:sunsorit

通常価格 5,000円(税抜)
通販のキャンペーン価格 なし
内容量 スキンピールバー ハイドロキノール 135g
評価 ★★★☆☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし

⑨デルミサ スキンフェイドクリーム

ハイドロキノンクリーム デルミサ スキンフェイドクリーム

Photo by Dermisa

1.特徴

アメリカ生まれのハイドロキノン入りスキンケアブランドのデルミサから発売されている、ハイドロキノン入りクリームです。ちなみに、デルミサは現在は世界22か国で年間100万個を売り上げるベストセラーシリーズ

スキンフェイドクリームはハイドロキノン2%を安定的に配合し、さらにビタミンCとのW美白効果で、気になるシミや黒ずみにアプローチします。化粧水、美容液の後、スキンフェイドクリームをパール大取り、気になる部分に塗りこんで、最後に乳液やクリームで上から保湿します。デルミサの化粧水や美容液と組み合わせると、さらに実感できる効果に導きます!

デルミサ ハイドロキノンシリーズ

2.ポイント・効果

大容量でたっぷり2か月分:50gの大容量で、ポイントに塗るだけなら約2か月間たっぷり使うことができます。(個人差があります)

安定型ハイドロキノン:酸化しやすいハイドロキノンを安定的に配合しているので、1か月以上の長期間でも安全に使うことができます。

正規代理店のみが販売:正規代理店が商品管理を徹底しているので、類似品などの心配がありません。

3.価格

通常価格:3,000円/50g

4.おすすめレベル

★★★☆☆

デルミサ スキンフェイドクリームの口コミ

シミが薄くなってきている気がします。

30代 更紗さん

一番気になっているのがこめかみ付近にあるこのシミで周りもくすんでいました。他にも目元とか、口元にちらほらと気になる箇所はあるので朝晩、クリームをポイントでケアしました。そのまま使い続けて1カ月。シミが薄くなってきているような気がします。シミの周りのくすみはほとんど気にならない状態になりました。おまけに肌の色も明るさを増してきているような気がします。ポイント使いしているせいもあり、1ヵ月朝晩使い続けてもクリームの減りはわずか。コスパはかなり良いです。それでも十分な期間使えるので。これ一本使い切る頃にはどれだけお肌が変化しているか今から楽しみです。

出典:Dermisa

通常価格 3,000円(税抜)
通販のキャンペーン価格 なし
内容量 スキンフェイドクリーム 50g
評価 ★★★☆☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い あり
その他の店舗での取り扱い バラエティーショップなど

⑩セルニュー HQコンシーラー

ハイドロキノン セルニュー HQコンシーラー

Photo by エクセレントメディカル

1.特徴

製薬会社が手がける医療機関向けスキンケアブランドのセルニューから発売されている、ハイドロキノン2%配合のコンシーラーです。のびの良いクリームタイプのコンシーラーで、先端がチップ状になっているので気になる部分をピンポイントでカバーできます。

さらに、SPF50+・PA++++の高い紫外線ブロック効果で、日中もハイドロキノンを安全に使うことができます。ハイドロキノンの効果を、メイクしている時も実感したい人におすすめです。ただし、現在どこも在庫切れで入手困難となっています。

2.ポイント・効果

ハイドロキノン2%配合:ANGIE調べでは、現在ハイドロキノンをここまで高濃度に配合している、メイクアップ化粧品はセルニュー HQコンシーラーのみ。

医療機関向けスキンケアブランドの安全性:臨床皮膚医学に基づいて開発されている化粧品だけに、その安全性は折り紙付きです。

カバーしながら美白:元々レーザー治療などによる傷跡を隠すための部分用ファンデーションとして開発されているので、カバー力が高く、メイクしながら美白ケアが期待できます。

3.価格

通常価格:3,780円(税込)

4.おすすめレベル

★★★☆☆

セルニュー HQコンシーラーの口コミ

asutanpopo2002さん 32歳 乾燥肌

日中は紫外線が怖くてハイドロキノン使えなかったけど、こちらはUVカット入りなので日中でも安心して使えます。ハイドロキノン&UVカット入りコンシーラーってコレしかないと思うんです。普通のコンシーラーは優秀なものが沢山あるので、使用感で比較すると劣りますが、レーザー痕やシミにスポット的に使うには、カバー力もあり申し分ないです。皮膚科でも勧めているみたいなので、成分的にもそこまで刺激はないのかな。

出典:@コスメ

通常価格 3,780円(税込)
通販のキャンペーン価格 なし
内容量 HQコンシーラー 27g
評価 ★★★☆☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし
その他の店舗での取り扱い 皮膚科・美容皮膚科など

 

効果が現れるまでの期間

シミを一刻も早く改善したい時に気になるのは、ハイドロキノンクリームを使用して、どのくらいで効果が現れるのかということ。

もちろん、効果には個人差があります。ですが、実際にハイドロキノンでシミ消しを実現できた事例から、だいたいの目安を知ることはできます。

ハイドロキノンの効果・効能に関して、使用上で気になる様々な疑問について見ていきましょう。

ハイドロキノンクリームの効果はいつから実感できるの?

皮膚科や美容皮膚科でハイドロキノンクリームとトレチノイン治療を併せて行った場合、1~3か月程度で効果を実感する人が多いよう。

実際、治療を行うクリニックでも、治療の目安期間を3か月程度としているところがほとんどです。

クリニックでの治療は、前半の漂白期間と後半の炎症を鎮静させる期間が必要になります。治療開始直後には肌が赤くなったり、皮膚が剥けたりして炎症を起こしますが、この段階でシミは薄くなります。早い人では2週間程度で、この段階に達する場合もあります。

しかし、こうした炎症を残したままでは、次のシミの温床になってしまう可能性が……。なので、その後同じくらいの時間をかけ、炎症を抑えていくことで、シミの消えたキレイな肌状態に戻さないといけません。

ハイドロキノン 効果 写真

出典:しまむら皮膚科クリニック

ハイドロキノン 効果 写真

出典:磯村クリニック

ただし、ハイドロキノンクリームで肝斑や扁平母斑(茶色のあざ)を治療する場合は、さらに長い時間がかかります。一般的なシミ(老人性色素斑)の場合、3か月でシミが明らかに改善したと感じる人は約6割を超えますが、肝斑の場合は3か月で改善を実感している人は、約35%。その上、全く改善を実感していない人も3割以上に上ります。

ハイドロキノン 効果 期間

出典:磯村クリニック

ハイドロキノン自体は肌への浸透力が高くないので、ハイドロキノンクリームだけで治療を行った場合、治療期間は長くなる可能性があります。

その一方で、市販のハイドロキノン配合クリームには、独自の技術で浸透力を高めているものがあるため、比較的早く効果を感じる人が多いようですね。

ハイドロキノン濃度と効果が現れるまでの期間

ハイドロキノンクリームとひと口に言っても、濃度には差があれば、効果の現れ方にも違いが出ます

ハイドロキノンの濃度別に、効果が現れる目安期間・相性の良い肌質・シミの状態・使用中に注意したい生活習慣を一覧で比較してみました。

ハイドロキノン濃度 濃度1~3% 濃度4~5% 濃度6%~
効果が現れるまでの目安期間 1~3ヶ月 2週間~3ヶ月 2週間~3ヶ月
相性の良い肌質 敏感肌・初めてハイドロキノンを使う人 普通肌・ハイドロキノン治療の経験がある人 医師の指導に従う
シミの状態 比較的広範囲のくすみや薄いシミ 濃いシミ、傷跡など 医師の指導に従う
生活での注意 UV対策 UV・保湿対策 白斑の副作用が起こる可能性がある

表でもわかる通り、数%の濃度の差でも、期待できる効果や効果が出るまでの期間は異なります。

皮膚科で処方されるハイドロキノンクリームは5%以下のものが主流。つまり、3~5%程度で十分効果は時間できるということ。

現在、日本ではハイドロキノンの配合濃度の上限に規制がないので、市販のハイドロキノンクリームの中にも10%など高濃度のものもあります。ただし、高濃度だからと言って、塗った翌日にシミが消えるということはありません。

一方、濃度が上がるほど、皮膚への刺激や取り扱い時の注意点が増え、白斑のリスクも高くなるので、リスクを避ける意味でも5%以下の濃度にとどめておくことをおすすめします。

高濃度4%ハイドロキノンクリームとビタミンCでみるみる美白に!

皮膚科 vs 市販薬 どっちが早く効果が現れる?

ハイドロキノン 市販 皮膚科

ハイドロキノンクリーム選びで迷うのが、皮膚科から処方してもらうのか、市販薬のハイドロキノン配合クリームを使うのかです。

効果の現れ方に、違いはあるのでしょうか? 口コミをもとに検証してみました。

皮膚科でハイドロキノンクリームを処方

口コミ1

「薬を塗って4日目から皮膚の状態が変化し始めました。黒ずんだ皮膚がぼろぼろと落ちてきました。2ヶ月経って、かなり淡くなりましたよ。」

出典:湘南美容外科

口コミ2

「施術は自分でクリームを塗るだけでとても簡単でした。『すごくヒリヒリする』などのうわさを聞いていましたが、そんなことはなく痛みはほとんどありません。2ヶ月続けて改善されつつあります。私の場合は、生まれつきのためもあるせいか、劇的な変化というほどではありませんが、このまま地道に継続していけば理想に近づけると思います。」

出典:湘南美容外科

口コミ3

「ハイドロキノンとトレチノインについて。去年9月から今年4月まで皮膚科で処方してもらったハイドロキノンとトレチノインを全顔使用していました。
最初は皮むけなどが大変でしたが、使いつづけるうちに真っ白透明感、ハリ、弾力のある若々しい肌になっていました。ところがハイドロキノントレチノインの使用を中止したところ、肌が元の状態に戻ってしまいました。」

出典;Yahoo! Japan知恵袋

口コミからは、使用後数日で肌に変化が現れたことを実感している人が多いことがわかります。その一方で、使用を中止すると、肌の状態が元に戻ってしまったという人も。

肌を美しい状態にキープするためには、3か月程度の使用と1か月の休息期間を交互に繰り返すことも推奨されているので、通院の手間と費用について検討する必要がありそうです。

市販のハイドロキノンクリームでケア

口コミ1

「若いころからのシミが左こめかみの下にあります。以前エステで処理してもらったら少し薄くなったもののシミが広がってしまいました。2年前にハイドロキノンとトレチノインで少し薄くなったものの肌に赤みがでたり、またシミ以外に塗ることのないよう注意が必要なので自分には向かないと思い使用やめました。これは顔全体に使えるようなのでお試しで使用してますがまだ1本使い終わってないのですがシミが薄くなってます。」

出典:@コスメ「b.glen  QuSomeホワイトクリーム1.9」

口コミ2

「本当にシミが薄くなりました。使い始めはシミが濃くなるのでびっくりしましたが、数日休んで再度少しずつ試していったところ、1ヶ月目から効果を感じ、3ヶ月使ってかなりシミが薄くなりました。昔レーザー治療をした後にハイドロキノンクリームが処方されて使っていたことがあるのだけれど、それよりこちらのクリームの方が強力な気がします。」

出典:@コスメ「プラスキレイ プラスナノHQ」

口コミ3

「20日経過後、薄いシミは目立たなくなりました。濃いシミはまだまだ時間がかかりそうですが、根気よく塗り続ければ薄くなっていきそうです。
痒くなることもなく、夜のみシミにピンポイントで付けています。常温保存出来るので、ハイドロキノンの変色もなく安心して使えます。」

出典:@コスメ「セルピュア ブライトニングクリスタル」

市販のハイドロキノンクリームで効果を実感している人は多いようです。2週間くらいから肌の変化を感じている人や、数か月でシミが薄くなったことを実感する人も

市販のハイドロキノンクリームには、安定型ハイドロキノンを配合しているものが多く、浸透性の高さと長期保存できるのがメリット。さらに保湿成分なども配合して、総合的に美白に導く製品が主流となっています。

結論

結論から言うと、ハイドロキノンクリームの効果の現れる期間には、皮膚科も市販品も大きな差はないようです。

ただ、皮膚科でのハイドロキノン治療は、トレチノイン治療との併用による効果が大きく、シミの改善に加えて肌の若返りなどを実感する人が多い傾向があります。

一方、市販品は通院の手間がなく、手軽に購入できることや、スキンケアの延長でお手入れできるという安心感も評価されているようです。

 

ハイドロキノンの副作用と対処法について

ハイドロキノン 赤み 炎症

ハイドロキノンは成分そのものが肌への刺激が強いことに加えて、酸化しやすく非常に不安定な成分であるために、肌に負担をかける場合があります。

たとえ、パッチテストで問題がなかったとしても、肌に異変を感じたらすぐに使用を中止しましょう。使用期限と使用方法を守ることは絶対ですが、使用開始から1か月を過ぎるとハイドロキノンの質が低下しやすいので注意が必要です。

ハイドロキノンの濃度が高く、含有量が多い化粧品ほど成分劣化が進みやすい傾向があります。使用期限が1か月以上の化粧品であっても、冷蔵庫で保存したり、使用前にクリームの色を確認するなどの配慮が大切です。クリームが黄色くなっている時は酸化しているサインなので、使用は控えましょう。

万が一、副作用が起こってしまった場合は、すぐに使用を中止して皮膚科を受診します。自己判断でハイドロキノンを使い続けると、症状を悪化させる恐れがあるので、必ず専門医に相談することが重要です。

代表的な副作用の症状としては、赤み・かゆみと炎症・シミやくすみの悪化・白斑が挙げられます。

赤み

ハイドロキノン 赤み

濃度の高いハイドロキノン配合の化粧品を使い始める際、塗り始めてから3〜5日で赤みが出ることがあります。これは、強力な漂白効果のあるハイドロキノンが、シミを剥がすときに出る好転反応なので心配いりません。数日経てば赤みは引き、シミが薄くなることにも効果が期待できます。

一方、24時間以内に赤みが出た場合は、ハイドロキノンの濃度が高すぎるか、ハイドロキノン自体が肌に合わない可能性があります。その場合は、パッチテストの時点でわかるので、使用を一旦中止して、医療機関に相談しつつ、濃度を下げるかどうか検討する必要があります。

赤みが現れた時の対処法

心配なら2~3日ほど使用を止め、赤みが引いていくようなら再び使用を始めましょう。ただ肌荒れが酷い場合や、赤みが引かないときは使用を中止し、医療機関に相談しましょう。

かゆみ・炎症

ハイドロキノン 炎症 かゆみ

塗った部分に赤みが出て、その部分にピリピリとかゆみを感じたり炎症が起こってしまうこともあります。かゆみや炎症が起こる理由には「肌が弱い」「濃度が高い」「使用期間を過ぎている」などが考えられます。

翌日に症状が出ることもあれば、1か月ほど使ったところで症状が出る場合もあるので、注意深く肌を観察することが大切。塗った部分が熱を持つ、かゆくなる、吹き出物が出るなどの症状は炎症を起こしているときに出やすい症状なので、使用をストップしましょう。

また、ハイドロキノンを塗った部分は一時的に肌がとても敏感になるので、ハイドロキノン後のUVケアなどを怠ったことが原因で、かゆみや炎症が起こることもあります。

かゆみ・炎症が現れた時の対処法

症状が出たら、その症状が治まるまで使用を一旦ストップしましょう。熱を持った部分は、炎症が悪化しやすく、かゆみも出やすいので、保冷剤などを使って患部を冷やし、いじったりかき壊さないように注意が必要です。

また、肌の乾燥もかゆみの原因になるので、しっかり保湿をして肌のバリア機能を高めることも重要。ただ、使用するたびに炎症を起こしてしまう人は、ハイドロキノン自体が肌にあってないので使用は中止しましょう。

シミやくすみの悪化

ハイドロキノン シミ くすみ

本来メラニン色素の生成を抑え、シミを予防するはずのハイドロキノンが、シミやくすみの原因になることがあります。ハイドロキノンはメラニンの生成を一時的にストップさせるほどに強力なのが特徴ですが、メラニンには肌を刺激からガードする働きがあるので、メラニンが少なくなった肌の抵抗力は急激に低下します。

つまり、ハイドロキノン使用中は肌が無防備になり、いつも以上に紫外線などの刺激を受けやすくなっているということ。そのため、日焼け止め対策をせずに外出してしまうと紫外線をどんどん吸収し、シミやくすみを作り出してしまいます。

シミやくすみが悪化した際の対処法

ハイドロキノンケアを続けつつ、UV+保湿ケアで肌を守ることが大切です。たとえ室内であっても、しっかり日焼け止めクリームを塗るなどの紫外線対策をしましょう。

また、肌は乾燥していると免疫力が下がり、シミやくすみが悪化しやすくなるので、ハイドロキノンを塗った後に美容液や美容クリームで必ず保湿ケアをすることが大切です。症状が落ち着くまでは、ハイドロキノンは夜のみの使用にして、しばらく様子をみましょう。

白斑

ハイドロキノン 白斑

ハイドロキノンの副作用の中で、もっとも厄介なのが白斑です。白斑とは、肌がメラニンを生成する機能を失い、白く色が抜けてしまう症状で、一旦白斑になると肌色を回復することが非常に難しいとされています。

白斑が起こる原因は、ハイドロキノンを3か月以上の長期間に渡って連続で使い続けることや、高濃度のハイドロキノンを使用することなどです。化粧品などに配合されている低濃度のハイドロキノンでも、肌質によっては3か月以上使い続けるとメラニン生成ができなくなってしまう恐れがあるので、使用を続ける場合も途中で1か月ほどの休止期間を設けるようにしましょう。

白斑が現れた時の対処法

ハイドロキノンの長期使用が原因になっているので、そのままハイドロキノンを使い続けると悪化する恐れがあります。ハイドロキノンの使用を中止して、皮膚科に相談することをおすすめします。

ハイドロキノンクリームの濃度比較〈効果・副作用〉

ハイドロキノンクリーム 濃度

ハイドロキノンは基本的に濃度が高くなるほど、漂白効果が高くなります。その分、肌への刺激が強くなり、副作用も深刻な症状が出やすいことも覚えておきましょう。

濃度別の効果や副作用について解説します。

ハイドロキノン配合濃度1~3%

濃度が低いため効果の表れ方も緩やかですが、肌が敏感な人や安全性を重視したい人、初めてハイドロキノンを使う人におすすめの濃度です。市販のハイドロキノン入り化粧品の多くは、2%くらいの低濃度で刺激が少なく安全なものがほとんど。また、化粧品によっては、顔全体・背中やデコルテなど広範囲に使うことができるので、シミ予防として継続して使いやすいのもメリット。ただし、肌が敏感な人や使用する部位によっては、赤みやかゆみが出たり、日焼け対策を怠るとシミやくすみが悪化しやすいなどの副作用があります。

ハイドロキノン配合濃度4~5%

市販のハイドロキノンクリームで高濃度にあたる配合率。美容皮膚科で処方されるハイドロキノンクリームでは4~5%程度の濃度のものが多く、シミや傷跡のような濃い黒ずみ改善にも効果が期待できます。皮膚科で治療を行う場合は、短期間に効果を高めるためにトレチノイン治療と並行して処方される場合が多くなります。即効性がある分、肌への刺激は若干強め。敏感肌の方や肌の弱い方が使うと赤みが出たり、ピリピリとした刺激を感じることがあるので、安全に使用するためには、使用前のパッチテストは必須です。ハイドロキノン自体の刺激の強さに加えて、使用後に肌が敏感になることで二次的な副作用が起こりやすいので、保湿ケアや日焼け対策で肌をいつも以上に守ることが重要です。また、長期使用は白斑の原因にもなるので、自己判断で使用を続けるのは止めましょう。肌に異常が現れた時は、すぐに使用を中止して必ず皮膚科で医師の診断を受けて下さい。

ハイドロキノン配合濃度6%以上

基本的に医師の診断・処方のもとで使用する配合率。高い漂白効果が期待できますが、最初からこちらの濃度を使うのは危険なので止めましょう。使用する場合は短期間に限り、医師の指導のもと、用法と容量をしっかり守って使うことが重要です。自己判断で使用を続けると、白斑のように取返しのつかない重度の副作用が起こる可能性があります。また、ハイドロキノンの濃度が高い分、成分が不安定で酸化しやすいので、冷蔵庫で保管し、使用前にクリームの状態をチェックすることも大切です。酸化したハイドロキノンは、さらに刺激が強くなるので、使用開始後も引き続き注意が必要です。

好転反応と副作用は判断が難しい

ハイドロキノン 好転反応

好転反応とは、新しいことを試したときに、一時的に体の調子が悪くなったり何かしらの反応現象が出ることです。ハイドロキノンの場合は、使用後に肌の赤みやかゆみが出たり、シミが濃くなるなどが好転反応とされています。好転反応かどうかは、数日間で症状が治まって症状が”好転”するかどうかが判断基準の一つになっています。

ただ、これらは副作用である「アレルギー反応」にあたる可能性も高く、個人差も大きく影響するので非常に判断が難しいところ。ハイドロキノンにアレルギー反応があるかどうかは、使用前のパッチテストである程度わかるので、パッチテストを行っておくことはとても重要です。

また、パッチテストで反応が起こらなくても、ハイドロキノンを使い始めて患部に何らかの異常を感じたら、医療機関に相談することをおすすめします。自己判断で好転反応か副作用を見極めることは難しいですし、使用を続けて肌が傷ついてしまっては大変です。

大切な肌を守るためにも、異常を見過ごさないようにしましょう。

副作用を予防するためには

ハイドロキノン 副作用 予防

ハイドロキノンはスキンケア商品ではなく、あくまでも医薬部外品です。それだけ効果が期待できますので、用法と容量を守って使用するのが大前提です。その上で、副作用を予防するためには、肌への負担が少ない1~3%のハイドロキノン濃度のものから使い始めるようにしましょう。濃度が高いほど、肌への負担は大きくなり、副作用を発症するリスクも高まります。

ハイドロキノンを初めて使う場合は、皮膚科などでシミやくすみの状態、肌のタイプなどを診てもらった上で、ハイドロキノンを処方してもらうのがベストです。いくら濃度が低い市販品だからと言っても、ハイドロキノンに刺激があることに変わりはないからです。

また、シミが薄くなったら使用を止めることも大切。長期間の使用は白斑のリスクを高めるので、3か月使用したら1か月肌を休めるなど、連続使用は避けましょう。

さらに大切なのが、ハイドロキノンを使い始めてからのケアです。ハイドロキノン使用後は、紫外線対策を徹底しましょう。ハイドロキノンには「光毒性」があり、使用すると皮膚が日光に対して過敏になります。たとえ5分でも紫外線を浴びると、肌が赤く炎症を起こす可能性があるので、ハイドロキノンとUVケアはセットで行うことが必須。日中はもちろんですが、蛍光灯も紫外線を発するので夜間のハイドロキノンケアの後も、低刺激の日焼け止めを上からつけておくと安心です。

日焼け止め選びでは、PAやSPF値と併せて、紫外線吸収剤が入っているかどうかも確認したいポイントです。紫外線吸収剤は、紫外線を防ぐ力が強く白浮きしにくいことから、多くのジェルやローションタイプの日焼け止めに配合されています。ただ、肌への刺激が強く、化学変化を起こすと紫外線を防ぐ力が弱くなるなどのデメリットも。ハイドロキノンを使っている時は、ただでさえ肌への負担が大きいので、紫外線吸収剤でさらに刺激を与えてしまうのは避けた方がベター。

代表的な紫外線吸収剤としては、「t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン」「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」「オキシベンゾン-3」があります。これらの成分が配合されていないか、もしくは「紫外線吸収剤不使用」などの表示があるか確認して選ぶようにしましょう。

PAとSPFも数値が高くなるほど肌への負担は大きくなりますが、こちらはシチュエーションに合わせて選ぶことが大切です。普段の生活であれば、SPF15~20、PA++くらいでOKです。長時間の外出やアウトドアでのアクティビティをする時は、SPF50でPA++++の高いUV効果があるものを選びましょう。いずれも汗などで落ちてしまうと効果がないので、こまめに塗り直すことも忘れずに。

 

パッチテストのやり方

ハイドロキノン パッチテスト

美白治療薬とも言われるハイドロキノンは、肌への刺激も強いので、使用前には必ずパッチテストをすることが大切。特に高濃度のハイドロキノンクリームをいきなり患部につけるのは、炎症や白斑の原因になりとても危険です。海外のハイドロキノン配合化粧品の中には、ハイドロキノンが4%以上と高濃度に配合されているものもあり、また輸入の過程で成分が劣化している場合もあるので、安全性を確認してから使用することが重要です。

安全に美肌を目指すためにも、事前のパッチテストでハイドロキノンと肌の相性をしっかりチェックしましょう。

ハイドロキノンのパッチテストの手順

1.ハイドロキノン配合の化粧品を絆創膏に薄く塗る
2.二の腕など皮膚が薄く、目立たない部分に張る
3.24時間放置する
4.絆創膏をとり肌の状態をチェックする

パッチテストの判断基準

肌に変化がない場合
肌との相性は◎。患部への使用を開始してOKです。

肌に赤みが出た場合
肌への刺激が強いので、ハイドロキノンの濃度を下げた化粧品に変えて、もう一度パッチテストをしましょう。

肌が炎症を起こした場合
肌との相性が悪い可能性があるので、ハイドロキノンの濃度を下げるか、ハイドロキノン以外の美白成分配合の化粧品に変える必要があります。

ハイドロキノンの美白効果は確かに高いと言われていますが、肌に合わない成分を使い続けるのは、肌への負担となりトラブルを招くので危険です。肌に合わない場合は、ハイドロキノンだけにこだわらず、自分に合う美白ケアにシフトしましょう。

 

〈ANGIE編集部の体験談〉ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9

ハイドロキノンクリームとして人気の高い、ビーグレンの美白ケアシリーズ、「QuSomeホワイトクリーム1.9」。

実際の使用感を知るためにANGIE編集部でも取り寄せてみました!

b.glen トライアルセット 体験談

こちらがホワイトケア トライアルセット〈1,800円(税抜)〉です。

左からクレイウォッシュ (15g)、QuSomeローション (20mL)、Cセラム (5mL)、QuSomeホワイトクリーム1.9 (5g)、QuSomeモイスチャーリッチクリーム (7g)となっています。

クレイウォッシュ

メイク汚れ・垢・ニキビ菌・古い角質・皮脂などを吸着して落とす、天然クレイ「モンモリロナイト」が配合された洗顔料。5種類の美容成分(グリチルリチン酸ジカリウム・スクワラン・カモミラエキス・ヒアルロン酸)も配合されています。

QuSomeローション

持続型保湿の効果を兼ね備えたエイジングケア化粧水。貯留性を高める美容成分(ホメオシールド・アッケシソウエキス・VCエチル・EDP3)とQuSome®の浸透テクノロジーによって、角層のすみずみへと行き渡り、理想の水分量を長時間(17時間)保つことを可能に。

Cセラム

ビタミンC(アスコルビン酸)が高濃度で配合された美容液。即効性のあるピュアビタミンCをQuSome®で包み込んでいるため、成分の安定性・角質の奥に届ける浸透性・効果を持続させる滞留性に特化しています。

QuSomeモイスチャーリッチクリーム

エイジングを遅らせる5つの美容成分(ポリアミン・アップレビティ・ラミリン・アクアエクストリーム・ハイビスカス花発酵液)が配合されたエイジングケアクリーム。スキンケアの仕上げとして使うことで、化粧水や美容液の美肌成分を閉じ込め、効果を長時間にわたり持続させます。

そして、今回のお目当てQuSomeホワイトクリーム1.9です!

QuSomeホワイトクリーム1.9

実際に商品を手に取ってみると「5gでも容器は割と大きい!」と感じました。そこで疑問に思ったのは、QuSomeホワイトクリーム1.9単品でのサイズの違い。ということで、単品も取り寄せてみました!

QuSomeホワイトクリーム1.9 単品 梱包

QuSomeホワイトクリーム1.9 単品 体験談

QuSomeホワイトクリーム1.9単品〈6,000円(税抜)〉だと15g入っているだけあって、容器は手のひらいっぱいほどのサイズですね。トライアルセットに付随してくるものと比べると、その差は顕著でした。

QuSomeホワイトクリーム1.9 比較

トライアルセットの使用感

ということで、実際にQuSomeホワイトクリーム1.9を使用。使用手順は以下の通りです。

①クレイウォッシュ

ぬるま湯で顔を濡らし、濡れた手にクレイウォッシュをなじませます。量の目安はさくらんぼ大くらい。そのまま顔全体になじませるよう優しいマッサージで洗顔しますが、この時泡立てる必要はありません。というよりも、この洗顔料、全然泡立ちません。最後にぬるま湯でクレイウォッシュが残らなくなるまで洗い流します。

洗顔後に肌が突っ張る感覚が全く無く、しっとりとしていました。「洗顔をした!」という感覚よりも、「なじませた部分の汚れや古い角質がそのまま落ちた」といった感じですね。泡立つ洗顔料とは違ったスッキリです!

②QuSomeローション

直径3cmほど手に取り、両手になじませてから顔全体を包み込むようにつけます。

とにかく肌に馴染みます。つけた瞬間に浸透していくのがわかりました。その浸透性のためか、ベタつかないのに保湿されている感覚がとても残りました!

③Cセラム

直径2cmほど手に取り、QuSomeローションと同様、両手に軽く広げてから顔全体を包むようにつけます。

付けてからすぐに幕が張られるようなしっとり感が。付け終わった後は、毛穴を引き締められるような感覚が残ります! 加えて若干の温かみを感じたため、塗り心地は気持ち良いものでした。

④QuSomeホワイトクリーム1.9

直径0.5~1cmほど手のひらに取り、額・あご・両頬・鼻の5点に乗せ、内側から外側へ向かうように伸ばします。気になるシミに集中して利用したい場合は、QuSomeホワイトクリーム1.9をシミの上から円を描くようにくるくるとなじませてください。

※刺激を感じた場合は、少量で様子を見ながら試してみてください。

思っていた以上にサラサラとしたクリームで、塗った瞬間にスーッと肌に浸透されていく印象を受けました。すぐに塗った部分がヒンヤリしてきたため「おっ、これが美白作用か!」と思ったり。ハイドロキノンの刺激を懸念していましたが、特に感じることなく使用できました。

⑤QuSomeモイスチャーリッチクリーム

パール1~2粒大を手のひらに取り、額・あご・両頬・鼻の5点に乗せ、内側から外側へ向かうように伸ばします。

少量でもよく伸び、パール1粒大でも十分に顔全体を覆うことができますね。クリームのベタつきがとにかく嫌いな私でも、「これくらいなら、まだ大丈夫かも」と思えるレベルでした。量を増やすと少しベタつきを感じますので、少ない量で試していくのが良いと思います。

QuSomeホワイトクリーム1.9の使用感

一番気になるQuSomeホワイトクリーム1.9について、敏感肌・乾燥肌の2人で試してみました。

QuSomeホワイトクリーム1.9 体験 1

QuSomeホワイトクリーム1.9 体験談 2

QuSomeホワイトクリーム1.9 体験談 3

QuSomeホワイトクリーム1.9 体験談 4

手に取って感じたのは

・塗ってすぐに肌奥がヒンヤリし、よく馴染む
・思った以上にベタ付かず、サラサラしている
・ハイドロキノンんのピリピリとした刺激がない
・なんとなく美白力が高そう

ということです。乾燥肌でも難なく使えるほど、かなりしっとりして十分に保湿されていると感じました。QuSomeホワイトクリーム1.9単体で使用しても、問題はなかったです。トライアルセットにある化粧水や美容液と併用すれば、敏感肌・乾燥肌で不安になる点は特にありませんね。

このQuSomeホワイトクリーム1.9を1週間ほど利用してみたところ、加齢で出てきたシミと諦めていたニキビ跡の色素沈着が若干ですが薄くなりました! 顔に使用した際に感じたことは以下の通り。

・1点集中で塗る際は、直径0.5cmよりも少量で十分
・手よりも肌に馴染む感覚がある
・お風呂上りに利用するとヒンヤリして気持ち良い
・5日目から少しずつ効果を実感
・過度な量を塗ると、翌朝に少しの赤みとピリピリ感が残る
・化粧水や美容液無しで使うと、翌朝に刺激を感じる

敏感肌・乾燥肌など、刺激に弱い肌でも特に問題なく利用することができ、効果を実感。1週間のみの利用で美白効果を感じることができたので、継続して利用すればシミやニキビ跡を消し去ることも可能だと感じました!

みなさんも試してみてはいかがでしょうか?

b.glen
公式HPはこちら

 

ニキビ跡はハイドロキノンクリームでも取れる?

ハイドロキノン ニキビ跡

シミやそばかす以外にも、色味が残るニキビ跡も悩みもの。色素沈着治療はとても難しいと言われていますが、ハイドロキノンクリームは有効なのでしょうか……?

実は、ハイドロキノンはニキビ跡を薄めるのにも効果的だと言われています!

ニキビのできた部分が色味がかって残ると、治るまでに時間がかかりますが、即効性のあるハイドロキノンだと短期間で目立たないようにしてくれるので使い勝手は抜群です。

ただし、ニキビ跡にはハイドロキノンで治るものと治らないものがあるので注意が必要。ハイドロキノンが漂白効果を発揮するのは、シミやそばかす、色素沈着のような表皮層のメラニンに対してのみです。真皮までダメージを受けていたり、まだ炎症が続いていたりする場合は、ハイドロキノンで消すことができません。

ニキビ跡には大きく分けると5種類あります。

クレーター 強い炎症により真皮が傷付きコラーゲン組織が壊れて肌がくぼんだ状態
赤いニキビ跡 肌の炎症によるもの。肌の傷を治そうと毛細血管が増え、広がった結果
ケロイド 皮膚が再生するときにコラーゲンが過剰生成され硬まった状態
しこり 膿が肌の奥まで届き、皮膚が過剰に生成されることで肌が盛り上がった状態
色素沈着 ニキビの炎症後、赤みだけが茶色くシミのように残った状態

上記の中で、ハイドロキノンが漂白効果を期待できるのは、色素沈着タイプの茶色いニキビ跡ですね。シミやそばかすと同様にハイドロキノンを使えますよ。

新しいニキビが次々にできてしまっている状態(白ニキビなども含む)では、ニキビ跡のケアだけを行っても追いつきません。なので、そんな場合にはニキビ治療と並行してハイドロキノンを利用しましょう。

 

ハイドロキノンクリームを利用する前には化粧水や美容液を!

ハイドロキノン 化粧水

ハイドロキノンを安全に使うためには、肌の状態を整えておくことも重要です。洗顔後に化粧水や美容液をつけてから、ハイドロキノンクリームを塗ることが推奨されていますが、これはハイドロキノンの刺激を和らげるためです。

洗顔直後は角質層に水分が多く含まれるため、ハイドロキノンが浸透しやすく、刺激が強くなってしまう恐れがあります。洗顔後に20分程度おくか、化粧水や美容液で肌を整えて、肌の湿り気がなくなってからハイドロキノンを塗るようにしましょう。

化粧水や美容液は低刺激のもので、できれはその他の美白成分が含まれていないタイプが良いでしょう。美白効果を持つ化粧水や美容液を先に塗ってしまうと、ハイドロキノンと合わせて刺激が強くなってしまい、赤みや炎症に繋がる可能性があります。

また、油分の多い乳液やクリームはは、ハイドロキノンの働きを弱め浸透を妨げるので、ハイドロキノンを塗った後に保湿ケアとしてつけるようにしましょう。

基本的に一般的な化粧品であれば、ハイドロキノンとの併用は問題ないとされていますが、心配な方は医師やハイドロキノンクリームを製造するメーカーが推奨するものを使うと良いですね。

 

【正しい使用方法】ハイドロキノンクリームの効果的な使い方(塗り方)

ハイドロキノンクリーム 使い方

ハイドロキノンの使い方(塗り方)は、処方される皮膚科やクリニックによって若干異なるものの、基本は同じ。ここではより効果的なハイドロキノンの使い方(塗り方)について紹介します。

まずは使用前に、二の腕の内側などでパッチテストを行うことが大切です。特に濃度の高いハイドロキノンクリームを使用するときは、ハイドロキノンを付けた上から絆創膏などで保護して、24時間置いてから肌の状態をチェックしましょう。効果を早く得たいからと慌てて使うと、肌トラブルの元になるので、ここは慎重に行うのがベストです。

パッチテストで異常が出なければ、早速使用を開始します。

1.洗顔をする

肌に優しい洗顔料をたっぷり泡立て、なでるように洗います。皮膚をこすらずにぬるま湯で流すのがポイント。

2.化粧水を塗る

化粧水で保湿し、角層の状態を整えます。イメージとしては、強い刺激に備えるためのバリアを化粧水で作る感じです。潤いを長時間とどめておくとメラニンを排出しやすい状態になるため、ホワイトケアの効果を高めると言われています。

美白成分(レチノールやレチノンA、ビタミンAなど)が配合されている化粧水はハイドロキノンと相乗して肌を刺激してしまうため、肌質によっては併用を避けるべきでしょう。

3.美容液(オールインワンゲル)を塗る

ビタミンC成分配合の美容液を塗ると皮脂バランスが整えられので、ハイドロキノンの浸透を促してくれます。また、ビタミンCにはニキビ跡、シミ、くすみにも有効な成分でもあります。ハイドロキノンと相性が良いので、よりホワイトケアの効果が高まると言われています。

4.ハイドロキノンクリームを塗る

シミやそばかすなど、ホワイトケアをしたい部分にパール1粒大のハイドロキノンクリームを少し広めに塗ります。この時、シミからなるべくはみ出ないように塗ることが大切です。綿棒などの先に少量を着けて、丁寧に塗るようにしましょう。乾燥肌、敏感肌の人は少量で様子を見ながら試しましょう。

※乳液や保湿クリームは、油分や肌質に合わせてハイドロキノンクリームの前後に利用してください。敏感肌の場合は前に塗ることで、ハイドロキノンの刺激を和らげますが、ホワイトケアの効果も減少する可能性があります。

5.日焼け止めを塗る

ハイドロキノンクリームを塗った後に外出する(紫外線に当たる)場合は、日焼け止めを必ず塗ってください。紫外線防御力の高い紫外線吸収剤の入った日焼け止めの場合は、肌の調子を確かめながら使用しましょう。

ハイドロキノンの使い方(塗り方)Q&A

ハイドロキノンクリーム 塗り方 疑問

顔全体に塗ってもいいの?

シミがあるところにだけピンポイントで塗りましょう。広い部分に塗ると、白斑が出来て、肌色がまだらになってしまう恐れがあります。

化粧前でも塗ることは可能?

ハイドロキノンクリームを塗った後に、メイクをすることは可能です。

ハイドロキノンをつけた後は、肌が紫外線に対して敏感になっているので、日焼け止めは必須。化粧下地やファンデーションもUV対策ができるタイプなら、より安心です。ハイドロキノンをつけて素肌でいる方が、むしろ危険なので、日中はメイクで肌をカバーすることをおすすめします。

ただし、朝の忙しい時間も、ハイドロキノンがシミからはみ出さないように、丁寧に塗るよう注意が必要です。面倒だからと顔全体につけるのは、白斑の原因になるのでとても危険です。

生理中でも使用できる?

生理中でもハイドロキノンクリームは使うことができます。ただし、生理中はホルモンバランスの変化でニキビができやすくなるなど、肌トラブルを起こしやすいので肌の状態を見ながら使用することが大切です。

肌トラブルが起きている時は、ハイドロキノンの使用は一旦中止した方が安心です。

おすすめの頻度は?

1日2回朝晩に、肌が清潔な状態の時に塗りましょう。

肌を休める期間は必要?

シミが薄くなったら、使用を中止するのが基本です。使用を続ける場合は、皮膚科に相談した上でハイドロキノンの濃度や使用期間を決めることが大切です。特にハイドロキノンの濃度が5%以上のクリームは、副作用も大きいので自己判断で使用を続けるのは止めましょう。

効果が高まりやすいタイミングは?

女性ホルモンのバランスが乱れると、肌のコンディションが悪くなりシミも増えてしまいがちですが、これにはきちんとした理由があります。生理の終わりから排卵日までに多く分泌される、女性ホルモンのプロゲステロンが刺激されてメラニンを増加させるからです。

なので、プロゲステロンが多く分泌される期間にあわせてハイドロキノンを使用するのも効果的に良いと言われています。

 

【効果の比較】従来の美白成分とハイドロキノン

ハイドロキノン 美白成分

現在、美白成分としては断トツの効果を誇ると言われるハイドロキノンですが、他の美白成分とどのような違いがあるのでしょうか?

まずは代表的な美白成分の特徴と効果を確認し、その上でハイドロキノンとどう違うのかを見ていきましょう。

ビタミンC誘導体

美容効果は高いものの、酸化しやすく、肌への浸透力が低いビタミンCを誘導体化した成分で、肌の内部にビタミンCの効果を安定して届けることができます。ビタミンCはメラニンを還元する作用や抗酸化作用もあるので、シミの元になる活性酸素を抑制してメラニンを抑制して、美白に導きます。

また、コラーゲンの生成を促す働きもあるので、肌の保湿力がアップしてターンオーバーが促された結果、メラニンが押し出されてシミ改善につながることも期待できるでしょう。

トラネキサム酸

トラネキサム酸はシミの中でも主に肝斑の改善が期待できる成分で、その効果は厚生労働省にも認められています。元々は、医療現場で止血や抗炎症剤として用いられてきた医薬品で抗プラスミン作用があります。

プラスミンはメラノサイトを活性化する働きがあるので、トラネキサム酸によってプラスミンの働きが抑えられると、メラニン生成も抑制されて肝斑が改善しやすくなるというわけです。

リノール酸

リノール酸は体内で作るのことできない必須脂肪酸の一つで、美容効果としては保湿や抗炎症作用などがあります。一方、美白効果が期待できるのはリノール酸Sで、有効美白成分として厚生労働省にも認めらています。リノール酸由来の成分で、肌の表面にとどまってシミに働きかけます。

リノール酸Sはメラニンを黒色化するチロシナーゼを分解する働きがあり、肝斑やできてしまったシミの改善にも効果が期待できます。

アルブチン

美白の有効成分として厚生労働省に認可され以来、90年代からは大手化粧品会社の美白コスメラインに配合されてきた美白の先駆けとも言える成分です。コケモモやリンゴなどに含まれる天然由来の成分で、肌にも優しいのが魅力です。メラニンを活性化させる、チロシンとチロシナーゼの結合を阻害して、メラニンが黒くなるのを予防します。

実は、ハイドロキノンとは姉妹のような関係にあり、肌に入るとハイドロキノンと同じ働きをすることから、ハイドロキノンよりも肌に優しく美白効果が高い成分として根強い人気があるようです。

プラセンタエキス

古くから若返りの秘薬として珍重されてきたプラセンタエキスには、美容や健康に役立つ様々な効果が期待できます。美白効果としてはメラニンを活性化させるチロシナーゼを阻害する働きが代表的ですが、その他にも肌の代謝を促して肌細胞を活性化させることで、既にできてしまったメラニンを押し出して、結果的にシミやくすみの改善も期待できます。

また、プラセンタの成長因子には、コラーゲンやエラスチンなどの生成を促す働きもあるので、肌の基盤が整ってシミができにくくなることも期待できます。

コウジ酸

もともと杜氏の手が白いことから、その美白効果が研究されてきたコウジ酸。厚生労働省に美白成分として認可されて以来、皮膚科でもコウジ酸クリームとして処方される成分です。

コウジ酸の美白効果は、二つ。一つ目はメラニンを生成する酵素を抑制しする働きで、シミの改善が期待できます。二つ目は、黄ぐすみを防ぐ働きです。

黄ぐすみの原因は、タンパク質と糖質が結びついたAGEs(エイジス)が焦げたように色づいてしまうことですが、コウジ酸は抗糖化作用がありAGEsの生成を抑えてくれます。

エラグ酸

プランスで発見されたポリフェノールの一種で、日本では美白成分として厚生労働省に認可されています。エラグ酸はメラニンを活性化させるチロシナーゼの働きを抑制する働きがあることに加えて、ポリフェノールの高い抗酸化作用があることもポイント。

メラニンは活性酸素が増えることでも活性化してしまうので、エラグ酸によって活性酸素が除去されるのは美白にもつながります。

アスコルビン酸

進化型ビタミンC誘導体で、水溶性と油溶性の両者の性質を併せ持ちます。APPS(アプレシエ)と呼ばれ、従来のビタミンC誘導体の100倍とも言われる浸透力を誇り、シミやくすみの改善が期待できます。

現在のところ、原材料が高いため化粧品に高配合するのが難しいことや、安定性が低く劣化しやすいなどのデメリットも。

ニコチン酸アミド

近年注目をされている成分の一つで、「ナイアシンアミド」「ビタミンB3」と呼ばれることもあります。ニコチン酸アミドにはメラニンの生成を抑制する働きがありますが、他の成分と決定的に違うのがメラニン色素が表面化するのを抑える働きです。

メラニン色素はメラソームというカプセル状の細胞内で作られて、肌の表面のケラチノサイトに引き渡されますが、ニコチン酸アミドはこの過程を阻害する働きがあり、メラニンが表面化するのを抑制してくれます。

ハイドロキノンが他の美白成分よりも優れているところ

ハイドロキノン 効果 優位性

ハイドロキノンが他の美白成分と違うのは、その還元作用の高さにあります。そのため、すでにできてしまったシミの改善にも期待ができる点で、他の美白成分よりも効果が高いと言われています。

ハイドロキノンには2つの美白作用があり、一つは他の美白成分の働きにもある、メラニンの活性化を促すチロシナーゼの働きを阻害することです。もう一つは、メラニンを生み出すメラノサイト自体を減少させる働きです。

紫外線を浴びた期間が長いほどメラノサイトは増える傾向があり、また加齢が進むとメラノサイトが誤作動を起こしてメラニンを作り続けてしまいやすくなるので、メラノサイトそのものをを少なくできるのはハイドロキノンの大きなメリットです。

 

ハイドロキノンクリームは皮膚科で購入すべき?

ハイドロキノン 皮膚科

ハイドロキノンクリームはドラッグストアや薬局、通販といった市販で購入できますが、安全面を最優先するのであれば皮膚科で処方してもらうのが良いでしょう。先程も述べましたが、ハイドロキノンは肌への刺激が強い成分。医師のもとで肌質を診察してもらい、自身に合った濃度で試すのが間違いないと思います。皮膚科や美容クリニックだと医師の診察のもと、症状や肌質に合わせて処方されるので、市販よりもハイドロキノンの配合率が高い(5%以上)軟膏やクリームを手に入れることができます。

市販の場合は強い刺激で炎症などを起こさぬようにと、4%以下(多くは2%程度)の配合率が主流です。その代わり、皮膚科で処方されるものよりも、美白効果を相乗させる美白成分や整肌成分が多く配合されており、ハイドロキノン自体も従来より高い浸透性・安定性を持っていると言われています。これは、化粧品メーカーの方が多額の投資をして研究・開発を進めているためですね。

もちろん、商品によりけりなので、粗悪品を購入してしまうと余計に肌トラブルを引き起こす可能性もあります。ネット通販で購入する場合は商品詳細ページで商品情報をしっかりと確認し、品質が確かでない商品は利用しないことです。

皮膚科でのハイドロキノンの処方の受け方

ハイドロキノンは、美容整形を行う病院や皮膚科で「シミ対策のため」と言えば処方してもらえます。病院によっては取り扱いがない場合もありますので、あらかじめ問い合わせて確認しておきましょう。美容医療・美肌治療を行う病院であれば間違いないと思います。

ただし、ハイドロキノンクリーム・軟膏の処方は美容目的に含まれますので、保険は適用されません。

参考までにですが、皮膚科で処方されるハイドロキノンクリーム・軟膏の価格は以下の通りです。

皮膚科・美容整形外科・クリニック 濃度 価格(5gあたり)
東京皮膚科・形成外科 ハイドロキノン軟膏5%
ハイドロキノン軟膏10%
2,160円(税込)
3,240円(税込)
広尾プライム皮膚科 ハイドロキノン軟膏5%
ハイドロキノン軟膏10%
4,968円(税込)
東京イセアクリニック銀座院 ハイドロキノン軟膏5%
ハイドロキノン軟膏10%
5,400円(税込)

※診療代は別途でかかります

 

美白効果が見込める市販のハイドロキノンを選ぶなら?

ハイドロキノン 市販

市販のハイドロキノンは配合料2%ほどのものが多く、皮膚科で処方される薬と比較して低い設定になっています。海外で市販されているハイドロキノンを配合した化粧品は5~10%が主流なのに、なぜ日本では低い配合率なのか。

それは、厚生労働省が推奨する推奨値が2%以下だからです。ですが、当然2%以上のハイドロキノン商品もあります。高い効果を早く実感したい人ほど、高濃度な4%に近い商品を選ぶと良いでしょう。

 

ただし!

いくら濃度が高くても、ハイドロキノン成分が肌の奥まで浸透しなければ、ただ肌を刺激するだけ。安全性・効果性に着目したいのであれば、浸透性を重視してください。ハイドロキノン化粧品選びの基本として、まず2%のものから試してみましょう。高濃度のハイドロキノンは肌への負担が多く、肌質によってはシミや色素沈着を増やしてしまう危険性があるからです。低い濃度から徐々に濃度を上げることをおすすめします。

 

ハイドロキノンの豆知識

ハイドロキノン 豆知識

まだまだ気になる、ハイドロキノンのこと。そんなハイドロキノンに関する気になるあれこれをまとめました。

①ハイドロキノンを含むコーヒーを飲んだら肌が白くなる?

ハイドロキノンはコーヒーにも含まれる天然成分です。ということは、コーヒーを飲めばハイドロキノンの美白効果は得られかというと、それは期待できないようです。

ただ、コーヒーに含まれるポリフェノールの一種「クロロゲン酸」の抗酸化作用によって、メラニン生成が抑制されることが期待できます。NHKの「朝イチ」でも紹介された作用で、主にシミの予防に役立つようです。

②実際、アメリカ人はハイドロキノンで美白ケアしていない?

実は、アメリカでかつて人気だったハイドロキノンの美白ケアも、現在ではハイドロキノンの人気は、そこまで高くはないようです。特に白人にとって、ハイドロキノンはメラニン生成を抑制するので、紫外線による皮膚がんのリスクが上がるという懸念があるのかもしれません。

むしろ肌のエイジング対策として、トレチノインやレチノールを使用したケアの方が人気が高いのだとか。

③日本の市販で売られる化粧品には、ハイドロキノン配合率の規定がない?

日本では、市販の化粧品にハイドロキノン配合率の上限が定められていません。なので、ハイドロキノン配合率が10%の商品が市販されていたとしても、問題はないようです。

化粧品工業連合会と東京都庁薬務課によると、これは平成12年度にできた化粧品基準にハイドロキノンの制限が定められていないためのよう。そのため、ハイドロキノンの配合量及び配合後の安全性については、開発した化粧品メーカーが担保しなければならない状況になっているのだとか。

ただ、厚生労働省は安全性について2%までの配合率を推奨していますので、その点は忘れないようにしておきたいところですね。

 

ハイドロキノンの規制緩和と発がん性について

ハイドロキノンクリーム 市販

日本でのハイドロキノンの認知度が高まったのは、2001年の薬事法の規制緩和からです。

規制緩和以前は皮膚科や美容皮膚科などで、医師の管理下で処方される薬品でした。ですが、現在では化粧品への配合が認められ、市販で自由に購入することができます。

ただ、規制が緩和されたからといって、ハイドロキノンの特性は同じなので、作用が強く、扱いに注意が必要なことに変わりはありません。厚生労働省では、効果よりも安全性を優先して化粧品への配合濃度を2%以下に推奨しています。

一方、アメリカではハイドロキノンによる発がん性の懸念があるとして(ただし、世界保健機構(WHO)の外部機関、国際がん研究機関(IARC)は、発がん性は分類出来ないとしています)、市販品への配合は2%以下と日本よりも厳しい基準になっています。

現在は、国内でハイドロキノンの研究開発が進み、酸化や変質をしにくい安定性の高いハイドロキノン「新型ハイドロキノン」「安定型ハイドロキノン」が登場しています。

ハイドロキノン配合の化粧品を選ぶ時は、このような”安定性”の高いハイドロキノンが配合されているかについてもチェックすると良いでしょう。

 

あのマイケル・ジャクソンもハイドロキノンを?

ハイドロキノン マイケル・ジャクソン

ハイドロキノンを使っていたセレブとして、度々、名前が挙がるのがマイケル・ジャクソンです。でも、実際にはマイケルが使用していたのは、ハイドロキノンではなく「ハイドロキノンモノベンジルエーテル」という成分。医薬品としてはモノベンゾンクリームという名前で販売されています。これは、尋常性白斑という皮膚の病気治療に用いられる薬品で、ハイドロキノンとは異なる成分です。

マイケルも尋常性白斑を患っていて、肌の一部が白く抜けて、まだら状になってしまう症状に苦しんでいたようです。尋常性白斑は遺伝が深く関係していて、白斑が徐々に進行するという特徴も。白斑が大きく広がると見た目に影響するため、尋常性白斑の患者に肌の色を均一にするためにハイドロキノンモノベンジルエーテルを使って、肌を白くする治療が施されることがあります。

ハイドロキノンと比べて非常に強い作用があり、ハイドロキノンモノベンジルエーテルを使用した部分はメラニン生成が減少して肌が白く色が抜けてしまうことがあります。また、色素細胞への毒性が強く、長く使用すると白斑が元に戻らなくなったり、アレルギー反応を引き起こしたりする副作用もあるので、化粧品への配合は禁止されています。

現在、化粧品などに配合されているハイドロキノンは、イチゴ類・麦芽・コーヒー・紅茶などにも含まれる天然成分で比較的に安全。シミや肝斑などの美容目的で使われていますが、その還元作用によって美容以外にも用いられています。美容以外の分野でも用いられる場合は、ヒドロキノンと呼ばれることがあり、具体的には写真の現像や染料の原料、重合禁止剤、ゴムの酸化防止剤原料、エンジニアリングプラスチック原料、農薬原料として広く使用されています。

 

【薬剤師監修】専門家によるハイドロキノンに対する知見

薬剤師監修 ハイドロキノン

肌の漂白剤と呼ばれるハイドロキノン。美容分野で注目を浴びているこの成分に対して、医薬品の専門家はどのような知見を持っているのでしょうか?

ということで、薬剤師の二宮恵子さんにハイドロキノンに関してお話を伺ってきました!

 

~参考文献~
(※以下、二宮さんが本取材に関して参考になさった文献です)

日本医薬品添加剤協会

医薬品添加物成分の記載名称リスト

TRI-LUMA™ Cream

DAYLYMED

日本薬学会『医薬品添加物』

メキシコの医薬品検索DICCIONARIO DE ESPECIALIDADES FARMACEUTICAS

EUの医薬品検索European Public Assessment Reports EPARs

書籍 日本病院薬剤師会編集『病院薬局製剤』

【日本の病院ではハイドロキノンをどのように取り扱っていますか?】

『現在、さまざまな病院の皮膚科が、『院内製剤』としてハイドロキノンのクリームを調合しています。

日本においてハイドロキノンそのものは、実は効能効果をうたえる『医薬品』としての扱いではなく、あくまで『医薬品添加物成分』として収載(ヒドロキノンとして掲載)されていますので、詳細な使用方法や保管方法は病院によって異なり、あくまで病院の責任の下に使用・調合されています。

濃さはハイドロキノンが1~5%になるように、ベースのペースト(白色ワセリン、プラスチベース、精製ラノリンなど)、少量の副腎皮質ステロイドホルモンやアスコルビン酸などと一緒に病院内で混合されています。また、病院によって配合されているアスコルビン酸の量が大きく異なっていること、配合していない病院もあることなどが特徴的です。

調合の際は、薬剤師の被曝を避けるために、マスクやグローブ、保護眼鏡の着用などが推奨されています。使用期間は3か月から1年と、病院によって異なりますが、多くがアスコルビン酸を加えて変色を防ぎ、安定性を保とうとしていることが伺えます。』

【アメリカではハイドロキノンはどのように取り扱われていますか?】

『アメリカにおいてはハイドロキノンが4%含まれているTRI-LUMA™ Creamという商品が、処方箋が必要な『医薬品』として取り扱われています。この製品の中にはさらにビタミンAの誘導体『トレチノイン』や副腎皮質ステロイドホルモン『フルオシノロンアセトニド』も含有され、シミの治療に使用されています。

市販薬レベルでもハイドロキノンが含有されているものが多くあり、濃さはやはり多くても4%に調整されています。』

【アメリカ以外でのヒドロキノンの扱いはどのようになっていますか?】

『メキシコ、ポルトガルにて製品がいくつか承認を受けています。おおむね最大4%で調整されています。』

 

EU:『Pigmentasa』ポルトガルにて承認された、ハイドロキノン4%のクリーム

メキシコ:『CLEAR CREMA ACLARADORA』『HIDROQUIN』など、比較的多くの製品がある

イギリス:The electronic Medicines Compendiumの検索結果なし

フランス:ANSMの検索結果なし

フィンランド:Laakelaitos Lakemedelsverket National Agency for Medicinesの検索結果なし

オランダ:Repertoriumの検索結果なし

【ハイドロキノンの副作用に関してどのように捉えていますか?】

『ハイドロキノンの副作用についてですが、こちらは日本医薬品添加剤協会が専門的に詳しく述べています。』

危険有害性の要約
ヒトへの影響として、経口摂取では急性影響として頭痛、めまい、嘔吐、呼吸困難、チアノーゼ、昏睡等がみられ、3-12 g で死亡がみられる。また高濃度の暴露で眼への刺激性や傷害性、皮膚への適用で皮膚炎やアレルギー反応がみられ、皮膚への長期適用で組織褐色症や白斑が報告されている。実験動物でも眼、皮膚への刺激性と感作性が報告されているほか、中枢神経系、前胃、肝臓、腎臓、骨髄、脾臓への影響が報告されている。変異原性・遺伝毒性についてはin vitro、in vivo で陽性が多く報告されている。発がん性については実験動物ではラットで腎細胞腺腫、単核球性白血病、マウスで肝細胞腺腫/癌の有意な増加がみられているが、ヒトでは発がん性との関連が報告されておらず、IARC はグループ3に分類している。

 出典:日本医薬品添加剤協会

【ハイドロキノンの将来的な規制に関してどう考えていますか?】

『現在、日本においては医薬品添加物ですが、本来、添加物は薬効薬理作用がなく、効能効果はないものだと定義されています。ハイドロキノンは実質、多くの病院にて院内製剤ではありますが有効成分として取り扱われていますし、アメリカでは医薬品として取り扱われています。

グレーゾーンであることは確かですので、医薬品の有効成分としてのランクアップするか、他国に追随して規制を厳しくするか、が今後問われてくることだと思います。』

 

トレチノインについて

ハイドロキノン トレチノイン

よくハイドロキノンととも「トレチノイン」という言葉を耳にするかと思います。トレチノインとは、ニキビやシミなどの治療に効果的な成分のことで、アメリカではFDA(日本でいう厚生労働省のような公的機関)にニキビ・シミの治療薬として認可が降りています。

ハイドロキノンと併用されることが多く、トレチノイン自体に美白(漂白)作用はありませんが、ビタミンA(レチノール)の誘導体で、強力な代謝作用(ターンオーバー)があります。その効果はビタミンAの50~100倍ほどと言われています。

そのため、表皮の深い層にあるメラニン色素を徐々に表面に押し出す働きを期待できます。加齢によるシミの原因にはターンオーバーの停滞が関係しているので、トレチノイン治療を行うとメラニン色素の排出が促され、シミが改善しやすくなるというわけですね。ハイドロキノンは皮膚の漂白剤と例えられますが、トレチノインも同様に皮膚の若返り薬と呼ばれ、それだけ強い効果を持っていると認められています。

もともとアメリカではニキビの治療薬としてトレチノインは使われていましたが、その働きからシミやシワの改善効果も注目されるようになったのだそう。

「トレチノインの効果」

トレチノインの効果は、なんといってもその強力なターンオーバーを促す働きです。

表皮の一番深い部分(基底層)で生まれる皮膚細胞は、徐々に表面へと移り行き、やがては角質から垢となって体外に出ていきます。このサイクルがターンオーバーと呼ばれ、およそ4週間の期間が必要だと言われます。30代から代謝は落ち、このターンオーバーの期間がどんどん遅くなる傾向にあるため、シミを代表する肌トラブルが治りにくくなるんです。

トレチノインはこのターンオーバーのスピードを早めることで、表皮の深い部分でシミとなったメラニン色素をどんどん体外に放出させていきます。早い人で2週間、遅い人でも4週間でメラニン色素を押し出すとされ、その効果のほどは美容大国のアメリカで公に認められています。トレチノインはターンオーバーを促しますので、古くなった肌細胞を排出させてシミを改善するだけでなく、肌を若返らせる効果にも期待ができます。

ちなみに、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促す働きもあるので、エイジングケアに有効です。その効果の高さから、ピーリングの代用療法としても使われることも。

「トレチノインの注意点」

トレチノイン 副作用

ハイドロキノンと同様に、トレチノインは効果が高い一方で刺激も強い成分。場合によっては、ターンオーバーを促進させすぎてしまい、肌がヒリヒリしたり皮がむけてしまったりすることもあります。

基本的にシミやニキビ跡といった色素沈着にトレチノインを使用する場合、皮膚科では0.05%の濃度を推奨しています。もちろん、肌質や症状の度合いなどによって個人差は出てきます。人によっては高濃度な0.4%からスタートする人もいます。

おすすめは、まずは低い濃度から始めること。濃度が低いと副作用を起こしにくく、かつ安い値段で買うことができますので。

皮膚科で処方されるトレチノインクリーム・軟膏は、濃度によって以下のような価格となっています。

トレチノインクリーム・軟膏の濃度 価格の目安(5gあたり)
0.05% 2,700円
0.1% 4,500円
0.2% 5,000円
0.4% 9,000円

※皮膚科によっては大きく値段が異なる場合があります
※診療代は別途でかかります

ちなみに、ビタミンAの服用が胎児の細胞分裂に影響する可能性があることから、妊娠の予定がある人や妊娠中の人はトレチノインを使うことができません。

 

トレチノインの使い方(塗り方)

肌の代謝を強力に促すトレチノイン治療薬は、ハイドロキノン以上に使い方には注意が必要

ターンオーバーが急激にスピードアップするので、肌が向けて赤くなり、炎症のような痛みを伴うことがあります。これは基本的には、誰にも起こるのでトレチノイン治療を開始した直後は、肌の急激な変化にびっくりしてしまうかもしれません。

トレチノイン治療薬の使い方については、皮膚科や医師によっても推奨する方法に違いがありますが、ここでは基本的なポイントをご紹介したいと思います。

トレチノイン治療の流れ

トレチノイン 治療

トレチノインの治療期間は1~3か月かけて行います。

基本は1日朝晩2回、トレチノインをシミの部分に塗りますが、皮膚の炎症や皮剥けがひどい時は、トレチノインの濃度を低くするか、夜のみの使用にとどめて様子をみましょう。

トレチノインを使い始めて2日~2週間程度で皮剥けが始まりますが、この時、肌が赤く炎症を起こしてガザガザになり、痛みを伴うこともあるので、症状も見た目的にも一番辛いのがこの期間です。

治療ではトレチノインとハイドロキノンを併用するのが一般的で、これはトレチノイン治療の炎症によるメラニン沈着を予防する目的があります。

2週間を過ぎると、肌が慣れて赤みが徐々に引いてきます。トレチノインは2週間~1か月半程度使いシミが薄くなってきたら使用を中止して、その後はハイドロキノンだけで治療を進めましょう。

これがトレチノイン治療の1クールの流れになります。

トレチノインの塗り方

トレチノイン 使い方 塗り方

1、洗顔やクレンジングをして、肌を清潔にします。

2、ビタミンC誘導体入りの化粧水をつけ、乾くまで待ちます。

3、トレチノインをシミからはみ出さないように薄く塗り、乾くまで待ちます。綿棒を使うと、ピンポイントで上手く塗れるのでおすすめ。

4、ハイドロキノンをシミより広めに指で塗ります。

5、患部に日焼け止めを塗ります。

6、保湿クリームやオイルをつけて、肌の乾燥を予防します。

 

朝は、この後にメイクをすることになると思うので、化粧下地やファンデーションもUV効果のあるものを使うようにしましょう。トレチノインを付けた部分は、角質がはがれやすくなり敏感な状態になっているので、日焼け止めやファンデーションをつけるときは、できるだけこすらず刺激しないことが大切です。

トレチノイン治療は効果が高い分、肌に表れる反応も強いので、定期的に皮膚科で状態をチェックしてもらうと安心ですね。1クールが終了すると、最低1か月はトレチノインの使用を中止して、ハイドロキノンだけを使用します。その後、次のクールのトレチノイン治療を再開するかどうかは、シミや肌の状態を見て決められます。

トレチノインは、あくまでも治療目的で使用する薬なので、化粧品と同じ感覚で使用するのは危険です。自己判断で使用回数を増やしたり、長く使用したりするのは絶対に止めましょう。

 

トレチノインはどこで買える?

トレチノイン 皮膚科

現在、トレチノインは日本では未認可の薬品なので、国内の薬局やネットショップで購入することができませんが、皮膚科で処方してもらえます。

トレチノインの処方の受け方

トレチノインもハイドロキノンと同様、美容整形を行う病院や皮膚科で「シミ対策のため」と言えば処方してもらえます。病院によっては取り扱いがない場合もありますので、あらかじめ問い合わせて確認しておきましょう。

アメリカやヨーロッパ諸国ではハイドロキノンとトレチノインは肌修正の定番アイテムとして一般的に販売されているので、ネットショップなどを利用すれば皮膚科で処方される価格よりも安価で購入することができます。

しかし、海外輸入では、輸送時の管理によっては品質が変わってしまうことがあります。皮膚トラブルがあっても自己責任となる可能性も高いので、よく検討した上で利用するかどうか判断してくださいね。

 

トレチノインは通販(個人輸入)で購入可能

トレチノイン 通販

美容皮膚科で処方してもらうと、治療費と薬代を合わせて、トータルで数万~10万円以上かかることもあり治療費が高いのがネックです。

そこで登場するのが、トレチノインを個人輸入するという方法。日本では未認可の薬品でも、内容によっては個人で海外から直接より寄せることができます。トレチノインクリームが1本あたり数千円と格安で購入できるのがメリットです。

ただ、外国のネットショップを利用するのは少し不安と言う人もいるでしょう。そんな海外通販初心者向けにのサービスを提供しているのが、個人輸入代行サイトです。

オオサカ堂は、日本では販売されていない世界の医薬品を数多く扱う輸入代行業者です。トレチノインクリームも数種類扱っているので、濃度やメーカーなど好みのものから選ぶことができます。

また、医療機関で扱われているオバジニューダームシステムは、専用サイトで自社の正規品をアメリカから直送販売しています。ちなみに、ドラックストアなどで見かけるオバジ化粧品とは異なります。

個人輸入で購入できる、おすすめのトレチノインクリームについて紹介します。

オバジトレチノインクリーム0.05%・0.1%

オバジニューダームシステムのトレチノイン配合クリームです。

トレチノインクリームの使用が初めての人、強い反応が苦手な人には0.05%、既にトレチノインクリームを使ったことがあり、強い効果を期待したい人には0.1%がおすすめです。

夜のみの使用が推奨されていて、姉妹品のオバジブレンダーと混ぜ合わせて、目、口、小鼻のまわり以外の顔全体に塗ることができます。

レチンAクリーム0.025%・0.05%

日本でも知名度の高いジョンソン&ジョンソン社のトレチノイン配合のクリームです。

0.025%はトレチノインの濃度が低いので、トレチノインクリームの使用が初めての人や敏感肌の人におすすめ。トレチノイン0.025%クリームでは肌剥けが起こらなかった人で、比較的穏やかな作用を求める人には0.05%が良いですね。

1日2回の使用が推奨されていますが、赤みが強いときは夜のみの使用でも可。

エーレットジェル0.025%・0.05%・0.1%

メナリーニ社製のトレチノイン0.025%配合クリームです。

他の商品と同じように0.025%はトレチノインクリームの使用が初めての人や敏感肌の人、0.05%はトレチノイン0.025%クリームでは肌剥けが起こらなかった人や比較的穏やかな作用を求める人におすすめです。

0.1%はトレチノイン0.5%クリームで肌剥けが起こらなかった人や、既にトレチノイン治療に肌の耐性ができていて高い効果を期待する人、脂性肌の人におすすめ。

ユークロマプラスクリーム0.025%

ハイドロキノン2%・トレチノイン0.025%・ヒドロコルチゾン1%を配合した美白用外用薬です。

トレチノインのターンオーバー促進効果と、ハイドロキノンの美白効果の両方が得られるのがメリット。1日2回のシミに塗布して、6週間で改善を目指します。

 

ハイドロキノンクリームの効果的な使い方:トレチノインとの併用

ハイドロキノン トレチノイン 併用

すでに表皮の奥で作られたメラニン色素の排出をトレチノインで促進し、新たなメラニン色素の生成をハイドロキノンで抑制することは、シミの治療・予防どちらにも有効。また、トレチノインがターンオーバーを促してメラニン色素を表面に押し上げれば、ハイドロキノンがよりメラニン色素に届きやすくなります。

それぞれの作用で相乗的に美白へアプローチできるため、皮膚科医もハイドロキノンとトレチノインの併用を推奨しているんです。

ハイドロキノンクリームとトレチノインの併用方法|フェイスケア

ハイドロキノン トレチノイン 使い方

ハイドロキノンクリームとトレチノインを併用し、美白効果を確実に出すためには、使い方に注意が必要です。正しい手順で使うことで、効果が現れやすくなります。

1.クレンジング&洗顔

メイクや皮脂、古くなった角質などの汚れを落して肌を清潔にします。

2.保水&保湿

化粧水と保湿剤で、しっかり保水と保湿をして肌の状態を整えます。

3.トレチノインの塗布

少量のトレチノインを、シミからはみ出さないように薄く塗布します。小さい部分は綿棒を使うと便利ですね。

4.ハイドロキノンの塗布

トレチノインが乾いてから、シミの部分より少し広めにハイドロキノンを塗布します。

 

この手順で朝晩2回くり返します。個人差はありますが、早い人であれば2週間ほどで美白効果を実感できるよう。一般的な目安は1~3か月ほどですね。大多数のシミは、表皮の奥深くまでメラニン色素が沈着してしまっているので、徐々にシミを肌の表面に押し上げて、薄くしながら取り除くというイメージを持っておきましょう。

ケアの後はトレチノインとハイドロキノンで肌が敏感になっているため、外出するのであれば日焼け止めを塗ったりして必ず紫外線対策を忘れないように!

 

ハイドロキノンとトレチノインで乳首の黒ずみを除去する方法

ハイドロキノン 乳首

シミやそばかすのように見える部分も気になりますが、隠れた部分の色素沈着も気になるのが30代。特に乳首は黒ずみが目立ちやすい部分ですよね。人知れず悩んでいる女性も多いのではないでしょうか?

なんと、ハイドロキノンとトレチノインを使えば乳首の黒ずみも改善できると言われています!

なんで乳首は黒くなるの?

乳首はデリケートな部分だけに、自宅でこっそりケアできるのはとても嬉しいもの。

乳首の黒ずみの原因も、シミと同じく色素沈着です。でも、普段露出することのないこの箇所、「日焼けする機会もないのになぜ?」と思いませんか?

乳首の色素沈着の原因は、大きく分けて4つあります。

①加齢によるもの

加齢によって肌の新陳代謝が悪くなると、乳首に古い角質と共にメラニンが残留し、黒ずんできます。

②色素沈着によるもの

アトピーやそれに近い皮膚トラブルなどから乳首が炎症を起こすと、色素沈着が誘導されてしまうため黒ずみやすくなります。

③色素沈着を促すもの

上記ほどの炎症を起こさずとも、下着でこすれたり、あるいは誰か(?)が頻繁につまんだり噛んだり……、などして皮膚に負担がかかり、色素沈着が促されてしまうことがあります。

④ホルモンバランスの変化によるもの

妊娠・出産・授乳などはもちろんですが、そうした機会がない場合でも、生理不順だったり、ストレスなどでホルモンバランスがくずれることでメラニンが増加し、乳首が黒ずんできます。

もともと黒い乳首はハイドロキノンで黒ずみ除去できるの?

ハイドロキノン 乳首 黒い

さて、ここで、皆さんの中には疑問を持たれた方もいらっしゃるでしょう。すなわち、「生まれつき黒い乳首でも白くなるの?」と。

はい、十分に効果は期待できます。なぜなら、ハイドロキノンは、「肌の漂白剤」という大胆な命名がされているほど、メラニンの生成を抑えるだけでなく、既にできているメラニンを薄いものに導く作用があるからです。

つまり、ある一定のレベルまで上げるのではなく、使えば使うほど美白に期待ができるというわけです。

ハイドロキノンを使うと何色の乳首になるの?

元の色やメラニンの量など人それぞれですので、結果も千差万別ですが、使えば使うほど美白を期待できるわけで、薄桃色の乳首になることだって不可能ではありません。

トレチノインやビタミンC誘導体と共に使用することで相乗効果も望めるほか、美肌ケアにもなるので、工夫して自分だけのブレンドを作るのもいいかもしれませんね。

 

ハイドロキノンクリームとトレチノインの使い方|乳首の黒ずみ編

ハイドロキノン 乳首 トレチノイン

トレチノインでメラニンの排出を促してハイドロキノンでメラニン生成を抑えれば、ピンク色のきれいな乳首だって夢ではありません!

では、実際に夢を叶える方法をご紹介しましょう。

用意する物

綿棒、ビタミンC誘導体ローション、ワセリン、トレチノイン、ハイドロキノン

方法

1.乳房全体にビタミンC誘導体ローションを塗布する

トレチノインが乳房に付着したときに、痒みから掻き傷ができた場合の色素沈着のリスクを軽減します。

2.乳輪の外側にワセリンを塗布する

薬剤が飛び出しやすい乳輪の近くには、ワセリンで保護しておきます。

3.トレチノインを乳首と乳輪に塗布する

少量のトレチノインを綿棒に付けて、乳輪の少し内側に塗ります。乳輪はデコボコしているので、均一になるよう丁寧に塗りましょう。

4.ハイドロキノンを乳首と乳輪に塗布する

トレチノインが乾いたら、綿棒で乳輪のぎりぎりまでハイドロキノンを塗ります。

 

乳首はデリケートなので、薬剤が刺激になって痒みがでたりヒリヒリすることがあります。肌に優しい素材の衣類や締め付けの少ない下着を着けるなど、バスト周りの負担を軽くするような服装を心がけましょう。

 

美容ライターが実践している裏ワザ紹介

美容ライター おすすめの使い方 ハイドロキノン

乳首の黒ずみを美白する方法をお伝えしましたが、ここでひとつ、美容ライターが実践している、とっておきの裏ワザをご紹介しましょう。

上記では、一回のお手入れの中でトレチノインとハイドロキノンを併用しましたが、これを分けるのです。

目安は5日。つまり、最初5日間はトレチノインのみ。 塗りっぱなしで朝まで放置します。乳首にコットンを当ててからブラジャーをするのがいいでしょう。朝、必ず洗い流すか優しく拭いてください。角質がぽろぽろと剥けた ように落ちてきますが、気にせず、優しく取り除きましょう。万一ヒリヒリと痛みを伴ってきた場合には、使用を止めるか、塗る量を少なくして様子を見てくだ さい。

そして、次の5日間はハイドロキノンのみ使います。ハイドロキノンもやはり同じように、夜塗って、コットンを当てた上からブラジャーをし、朝までそのままにします。そして朝、洗い流すか優しく拭き取ってください。人によってはハイドロキノンの3日目あたりでもう効果を実感できるかも!

 

ハイドロキノンクリームはデリケートゾーン(陰部)に使えるの?

ハイドロキノン デリケートゾーン(陰部)

「デリケートゾーン(陰部)の黒ずみもホワイトケアしたい! きれいなピンクにしたい!」

という方もいると思いますが、ハイドロキノンクリームの利用はおすすめできません。というのも、粘膜を傷つけてしまうからですね。同様の理由でトレチノインもです。

痛みやかゆみなどの異常を伴う危険性があり、メーカーも使用を避けることを推奨しています。同じ理由から、顔にハイドロキノンクリームを塗る時は目に入らないよう十分に注意しましょう。

 

大手通販サイトで人気のハイドロキノンクリーム売れ筋ランキング

大手通販サイトの楽天・Amazon・@cosmeでもハイドロキノンクリームは強い人気を持っています。そんな大手通信サイトでは、どのようなハイドロキノンクリームが売れているのでしょうか。

まずは楽天で人気のハイドロキノン化粧品TOP5をご紹介します!

【楽天】1位 ホワイトクリーム

ハイドロキノンクリーム ホワイトクリーム

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純度99.9%の純ハイドロキノンを使用したホワイトクリームが楽天で堂々の1位! 酸化安定性を大幅に高めたハイドロキノンが、刺激に弱い日本人女性の肌に適したクリームを実現しました。安定性が高いため、2%でも十分に美白効果を期待できるハイドロキノンクリームとなっています。

商品名 ハイドロキノンクリーム(ホワイトクリーム)
価格 1296円(税込)
内容量 30g
ハイドロキノン配合率 2%
口コミ評価 ★★★★☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし

【楽天】2位 プラスナノHQ

ハイドロキノンクリーム プラスナノHQ

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4%という高濃度のハイドロキノンにより、ファンデやコンシーラーを使わなくても白い肌に導いてくれるプラスナノHQ。楽天やAmazonといった大手通信販売サイトのスキンケアカテゴリーでも高い順位を確保しています。本格的な美容ケアクリームとして大人気の商品です。

商品名 プラスナノHQ
価格 2980円(税込)
内容量 5g
ハイドロキノン配合率 4%
口コミ評価 ★★★★☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし

【楽天】3位 ブラウンスポット ナイトクリーム ハイドロキノン2%配合

ハイドロキノンクリーム ブラウンスポット ナイトクリーム

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価格が高いハイドロキノンクリームの中で、42gで1,180円の安さを誇るブラウンスポット ナイトクリーム。お肌に優しいオールスキンタイプで、毎日のケアから集中アプローチまで幅広く使用することができます。ハイドロキノン配合率は2%。

商品名 ブラウンスポット ナイトクリーム
価格 1,180円(税込)
内容量 42g
ハイドロキノン配合率 2%
口コミ評価 ★★★☆☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし

【楽天】4位 ハイドロキノンクリーム肌真珠(ハダパール)

ハイドロキノンクリーム 肌真珠 ハダパール

Photo by 楽天

顔のくすみ・シミ・過去の紫外線ダメージなどをクリアするハイドロキノンクリーム肌真珠(ハダパール)。5%という圧倒的なハイドロキノン配合率によって美白効果を実感したというユーザーから支持を得ています。ただし、その高濃度より肌に合わない人が出ているため、使用の前には必ずパッチテストをするようにしましょう。肌質に合った美容品を選ぶことが一番大切です。

商品名 ハイドロキノンクリーム肌真珠(ハダパール)
価格 2962円(税込)
内容量 5g
ハイドロキノン配合率 5%
口コミ評価 ★★★★☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし

【楽天】5位 HD(ハイドロキノン)スポットクリーム

ハイドロキノンクリーム スポット

Photo by 楽天

30mlで1,296円とコスパが抜群なハイドロキノン商品、HD(ハイドロキノン)スポットクリーム。低濃度で肌への刺激が少ない分、シミや肌のくすみが気になり始めた人が使いやすい商品となっています。

商品名 HD(ハイドロキノン)スポットクリーム
価格 1,296円(税込)
内容量 30ml
ハイドロキノン配合率 1%
口コミ評価 ★★☆☆☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし

amazonで人気のハイドロキノン化粧品TOP5はこれ!

【amazon】1位 ホワイトクリーム

ハイドロキノンクリーム ホワイトクリーム 

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Amazonでもホワイトクリームが1位にランクイン! 1年以上も酸化を防ぐ精密乳化は、ハイドロキノンの美白効果をより高める結果に。ハイドロキノンだけではなく、皮膚の活性酸素を除去する作用を持つ白金ナノコロイドが、肌のくすみにアプローチをかけます。顔のトーンをワンランク上げたい人におすすめの商品です。

商品名 ハイドロキノンクリーム(ホワイトクリーム)
価格 1296円(税込)
内容量 30g
ハイドロキノン配合率 2%
口コミ評価 ★★★☆☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし

【amazon】2位 プラスナノHQ

ハイドロキノンクリーム プラスナノHQ

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Amazonnでもランクインを果たしたプラスナノHQは、苺やブルーベリー、コーヒーなどにも含まれるハイドロキノンを徹底的に研究して製造された美白化粧品です。レスベラトロールやアスタキサンチンといった整肌成分と配合して生まれた安定性は、シミ・そばかす・ニキビ跡などの肌トラブルに悩む女性の大きな味方になってくれます。文句なしでおすすめできるハイドロキノンクリームです。

商品名 プラスナノHQ
価格 2480円(税込)
内容量 5g
ハイドロキノン配合率 4%
口コミ評価 ★★★☆☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし

【amazon】3位 EUKROMAクリーム

ハイドロキノンクリーム EUKROMAクリーム

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色素沈着・メラニン色素沈着・黒皮症・斑点・そばかすなどを薄くすることが期待できるハイドロキノン商品がユークロマクリームです。ユークロマクリームをトレチノインと併用して、効果を実感したとコメントする人が多く見られています。ただし、ハイドロキノンの配合率が4%と高濃度なため、かぶれ、痒み、炎症などの肌の異常を感じた場合は、直ちに使用を中止し、医師の診察をお受けください。

商品名 EUKROMAクリーム
価格 738円(税込)
内容量 20g
ハイドロキノン配合率 4%
口コミ評価 ★★☆☆☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし

【amazon】4位 ハダポイントクリームHQ

ハイドロキノンクリーム ハダポイントクリームHQ

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ハイドロキノンを筆頭に、パルミチン酸レチノール(ビタミンA)、アスコルビン酸(ビタミンC)、酢酸トコフェロール(ビタミンE)、アスタキサンチンといった美容成分を含んだ商品がハダポイントクリームHQです。Amazonで3位にランクインし、4%という高濃度から、高い美白効果を使用者に届けているようです。

商品名 ハダポイントクリームHQ
価格 926円(税込)
内容量 5g
ハイドロキノン配合率 4%
口コミ評価 ★★★☆☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし

【amazon】5位 HD-5クリーム

ハイドロキノンクリーム HD-5クリーム

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薄い茶色が特徴的な軟膏、HD-5クリームがAmazonでランクイン。5%というハイドロキノン配合率は、即効性や高い美白効果を期待できますが、使用には十分な注意が必要です。自分の肌に合うか、必ず確認してから使用しましょう。ちなみに、HD-5クリームにはビタミンAが豊富に含まれるカロットエキスも配合されていますので、ハイドロキノンとの相乗効果も期待できますよ。

商品名 HD-5クリーム
価格 1600円(税込)
内容量 5g
ハイドロキノン配合率 5%
口コミ評価 ★★★★☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし

 

最後に@コスメで人気のハイドロキノン化粧品TOP5をご紹介します!

【@コスメ】1位 ラグジュアリーホワイト ローションAO II

ハイドロキノンクリーム ラグジュアリーホワイト ローションAO II

Photo by @コスメ

アンプルールのラグジュアリーホワイト ローションAO IIが@コスメで1位にランクイン! 安定型ハイドロキノンやトリプルセラミドなどの美容成分配合のローションです。ハイドロキノン化粧水としてのランクインはこちらの商品のみですね。

ハイドロキノンによるシミケアに加え、肌のバリア機能を高めることにより、乾燥を筆頭とした肌トラブルに負けない肌を育みます。おすすめ美白化粧水です!

商品名 ラグジュアリーホワイト ローションAO II
価格 5,400円(税込)
内容量 120ml
ハイドロキノン配合率 1%未満
口コミ評価 ★★★★★☆☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし
その他の店舗での取り扱い 百貨店・バラエティーショップなど

【@コスメ】2位 スキンピールバー ハイドロキノール

ハイドロキノンクリーム スキンピールバー ハイドロキノール

Photo by @コスメ

@コスメで2位のスキンピールバーは、ハイドロキノンが配合された石鹸です。ピーリングソープとして、ニキビ跡やシミ、そばかすといった色素沈着を対処してくれるハイドロキノン商品。ハイドロキノンに加えて、天然成分のウワウルシエキス(メラニン抑制)、トウミツエキス(天然美白剤)、アボガドエキス(ビタミンA/B/C)が、肌トラブルの解決に!

商品名 スキンピールバー ハイドロキノール
価格 5,400円(税込)
内容量 スキンピールバー ハイドロキノール(135g)×1個
同色お試しミニソープ(15g)×1個
泡立てネット(ポケットタイプ)
ハイドロキノン配合率 非公開
口コミ評価 ★★★★☆☆☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし

【@コスメ】3位 ハイドロキノンクリーム肌真珠(ハダパール)

ハイドロキノンクリーム 肌真珠 ハダパール

Photo by @コスメ

@コスメでも3位にランクインしたハイドロキノンクリーム肌真珠(ハダパール)。その人気は5%という高濃度なハイドロキノンの配合率にあります。5gで、だいたい1か月ほど使用できます。

商品名 ハイドロキノンクリーム肌真珠(ハダパール)
価格 2,962円(税込)
内容量 5g
ハイドロキノン配合率 5%
口コミ評価 ★★★★★★☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし

【@コスメ】4位 HQブライトニング

ハイドロキノンクリーム HQブライトニング

Photo by @コスメ

HQブライトニングは、無香料で無着色な防腐剤フリーのハイドロキノン美容液です。配合率は非公式となっていますが、およそ4%と言われ、高い美白効果を期待できるとされています。メーカーがロート製薬なので、安心して利用できたという口コミが多いですね。おすすめ美白美容液です。

商品名 DRX HQブライトニング
価格 2,380円(税込)
内容量 3ml
ハイドロキノン配合率 非公式
口コミ評価 ★★★★★★☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い なし
その他の店舗での取り扱い 皮膚科・美容皮膚科など

【@コスメ】5位 ヒートショックセラム

ハイドロキノンクリーム ヒートショックセラム

Photo by @コスメ

バイオ技術で作成されたヒト型ヒートショックプロテインー70を配合したデルミサヒートショックセラム。ハイドロキノンと組み合わせたことで、気になるシミ部分をクリアにケアしてくれるよう!日本でのみ限定で販売され、プラセンタやヒアルロン酸、甘草エキスと6種類の植物海藻エキスといった成分の配合により、日本人の肌に合った処方となっています。

商品名 デルミサHS(ヒートショック)セラム
価格 3,780円(税込)
内容量 50ml
ハイドロキノン配合率 非公式
口コミ評価 ★★★★★☆☆
ドラッグストア・薬局での取り扱い あり
その他の店舗での取り扱い バラエティーショップなど

 

市販でハイドロキノンを買う時に注意する3つのポイント

ハイドロキノン 市販 注意

市販(薬局・ドラッグストア・通販など)でハイドロキノン配合の化粧品を買う場合は、以下のポイントに注意しましょう。

市販でのポイント①ハイドロキノンが配合されている商品を選ぶ!

ハイドロキノンを含んだ化粧品の数は、あまり多くありません。「美白美容液」「美白化粧水」「美白化粧品」「美白剤」「シミ消しクリーム」「美白成分配合」「美白用」なんて商品紹介されていても、ハイドロキノンが含まれていないことがあります。

ハイドロキノンが配合されているかどうかは、まず商品名から判断しましょう。商品名に「ハイドロキノン」もしくは「HQ」と書いてあれば、それはハイドロキノンが配合されているはず。商品名から判断できなかった場合は、配合成分の欄から「ハイドロキノン」の文字を探してみましょう。

市販でのポイント②ハイドロキノン配合率を確認!

市販のハイドロキノン化粧品を選ぶ際は、まずはその配合率を確認してみてください。

市販の商品だとだいたいが2%以下の配合率になっています。高い効果を早く実感したい場合は、4%程度の高濃度なものがおすすめです。

ただし、ハイドロキノンは高い美白効果ゆえに刺激が強い成分なので、使用する前は必ずパッチテストを行い、肌が弱い人は医師に相談した上で利用した方が良いでしょう。

市販でのポイント③処方される場合との値段を比較!

ハイドロキノンは美白にとても有効な成分です。そのため、値段も高額。ハイドロキノンの配合率が高いほど値段は上がっていき、10~20gで6,000円が相場です。

「内容量の割に値段が高くてちょっと……」と感じる方は、通販の値引きキャンペーンや病院の処方を利用しましょう。最近の通販では、50~70%もの割引キャンペーンが多く、うまく利用すれば通常価格の1/3で購入できます。病院の処方薬であれば市販価格のおよそ半分の値段で手に入ります。もちろん、診察代は別途でかかりますが、ドラッグストアや薬局で購入するよりは安価ですね。

 

ハイドロキノンの注意点

ハイドロキノン 注意点

ハイドロキノンにはいくつか使用上の注意があります。必ず知っておくべき注意点をまとめましたので、それぞれ確認してみましょう。

使用中は紫外線に注意

ハイドロキノンクリームを塗って紫外線を浴びると、通常より敏感に肌が反応し、シミが濃くなったり肌に色ムラが出たりする恐れがあります。たまに「ハイドロキノンクリームを塗れば、美白効果と同時に日焼け止め効果も得られる!」と思い込んでいる人がいますが、それは間違いですよ。

ですから、ハイドロキノンが含まれたクリームや美容液などを使うときは、日焼け止めクリームを忘れず塗りましょう。朝塗るだけではなくこまめに塗り直すのがおすすめです。

また自宅の中にいるときも日焼け止めクリームを塗り、外出時はなるべく紫外線が当たらないよう工夫するなどUVケアを徹底することで、ハイドロキノンの漂白効果を実感できるでしょう。

薬やサプリとの併用はOK?

ハイドロキノン サプリ 薬

ハイドロキノンと薬やサプリメントの併用については、特に規制はありません。シミの改善に役立つサプリメントを服用しながら、ハイドロキノンクリームを使うのは、シミの改善を早くする可能性があるのでおすすめです。

ただし、アトピー性皮膚炎や皮膚になんらかのトラブルがあって、塗り薬を使っている場合は、ハイドロキノンの使用は避けましょう。ハイドロキノンを塗った部分は、肌がいつも以上に敏感になるので、肌トラブルが悪化する可能性があります。

どうしてもハイドロキノンを使いたい時は、かかりつけの医師に相談するようにしましょう。

妊娠中の利用はおすすめできない

妊娠中 ハイドロキノン 

妊娠中はハイドロキノンに使用は避けましょう。ハイドロキノンにはメラノサイトに対する細胞毒性があり、こうした作用が皮膚から血液を通じて胎児に届かないとも限らないからです。

発達が未熟な胎児は、微量の毒素でも大きな影響となることがあるので、妊娠中はハイドロキノンに限らず肌につけるものにも気を配ることが大切です。

しかし胎児に悪影響を及ぼすのは、併せて使用されることが多いトレチノインで、ハイドロキノンそのものは胎児に影響を与えることはないという説もあります。

自己判断のみで使用せず、まずはかかりつけの医療機関へ相談することをおすすめします。

使用期間に制限がある

ハイドロキノンを長期間継続的に使用するのは危険です。ハイドロキノンを続けて3ヶ月使用したら、1~2ヶ月ほど肌を休ませる必要があります。

ハイドロキノンは非常に高い漂白効果のある美白剤と言われていて、それだけ肌に与える刺激も強いためです。医療機関でも2~3ヶ月のスパンで治療を行うそうです。もしそれ以上使い続けると、前項でも述べた通り白斑の原因になり、色ムラのある肌になってしまう可能性が。

また、肌が弱ってしまう恐れもあるので、シミが薄くなってきたら一度肌を休ませてあげましょう。美肌治療には細心の注意が必要ですよ!

ほくろに有効ではない

ハイドロキノンクリーム ほくろ

結論から言うと、ハイドロキノンでほくろを除去するのは難しいです。

ほくろができる原因は、メラニン色素が1か所で集中的に作られること。ほくろの正式名称は「色素性母斑」という良性腫瘍であることからも、一般的なシミとは違います。ハイドロキノンは紫外線によってできた表皮のシミや肝斑の治療には有効ですが、ほくろは真皮まで達しているものが多く、こうしたほくろを消す効果は期待できません。

ただ茶色いほくろであれば、メラニンが表皮層にとどまっているケースもあり、効果が出る可能性もあると言われています。ですが、あまり漂白効果は期待できず、効き目があったとしても時間がかかります。

シミ消しには有効だと言われるハイドロキノンも、残念ながらほくろは消せないようですね。

消せるクマと消せないクマがある

目元の気になるトラブルと言えば、クマ。クマもハイドロキノンで改善できますが、消せるクマと消せないクマがあります。

ハイドロキノンの効果が期待できるのは、茶グマと呼ばれるクマです。茶グマができるのは、紫外線のダメージに加えて、目をこすったりする刺激や化粧かぶれなどで色素沈着してしまうのが原因です。こちらはメラニン色素がクマの原因なので、ハイドロキノンで改善が見込めます。ただし、目元の皮膚はとても薄いので、濃度の低いハイドロキノンで刺激を抑えながらケアすることが大切です。

一方、ハイドロキノンでは改善できないのが、青グマと黒グマです。青グマは血行不良がが原因でできるクマで、睡眠不足を始めストレスや冷えなどで血行が悪くなるとできやすくなります。青グマ対策には生活習慣を改善して巡りを整えつつ、ホットタオルなどでアイパックして目元の血行を促すことが大切です。

黒グマは目元のたるみが原因になります。加齢によって目元の皮膚がたるむことで、影ができて黒く見えてしまう症状で、改善にはヒアルロン酸注射や外科的な手術が必要になることもあります。

保管場所は冷蔵庫

ハイドロキノンは熱や光に弱くすぐに酸化してしまうため、冷暗所で保管する必要があります。ご自宅であれば冷蔵庫が適しているでしょう。

ハイドロキノンは酸化すると成分が変化してしまい、肌へ強いダメージを与え、炎症などの原因になります。茶色く変色していれば酸化しているサインなので、使用を中止してください。

ただ市販のハイドロキノンクリームや美容液は常温保存が可能なものもあります。購入されたメーカーの指示通りに保管してください。

 

【おすすめ】ハイドロキノン・トレチノイン治療が行える皮膚科

ハイドロキノン 皮膚科

確実に美白効果を実感したいなら、皮膚科の美白治療を受けてみては?

皮膚科で行われる美白治療法では、ハイドロキノンとトレチノインをダブルで使用するのが基本です。市販のハイドロキノンクリームと比べて、高濃度のハイドロキノンを配合したクリームを使用する上に、ターンオーバーを強力に促すトレチノイン治療と併せて集中的にシミにアプローチするので、早く結果を出したい人にはおすすめ。

ただし、効果の期待値が高い分、肌への負担が大きいことも事実。治療中は日常生活でもUV対策など、いつも以上に肌を守ることが大切です。

こちらでは、ハイドロキノンやトレチノイン治療などの美白治療が可能だと言われる全国の皮膚科を、厳選してご紹介します。

北海道【札幌】

湘南美容外科 札幌院

全国展開する美容外科クリニック最大手の一つで、美白治療(シミ・肝斑、あざ)だけで10種類以上と豊富なメニューから選択できるのが魅力。ハイドロキノン(7,020円)とレチノイン酸クリーム(7,020円)を使った治療法の他、美白やシミ・肝斑の集中ケアを目指す4,000円台からのセットメニューも。

住所:北海道札幌市中央区北一条西3‐3‐10 ユニゾイン札幌 3階

やんべ皮膚科クリニック

札幌で開業30年以上を誇る、地域に根ざした治療で定評のある皮膚科です。一般皮膚科治療の他、美容皮膚科治療としてシミや肝斑などの美白治療も行っています。自院で調合したオリジナルの薬品を用いた、ハイドロキノンやトレチノイン治療が受けられます。

住所:北海道札幌市中央区南1条西4丁目5番1号大手町ビル5F

東京【新宿】

新宿駅前クリニック

新宿西口徒歩1分という、抜群のアクセスの良さが魅力のこちら。皮膚科の他、内科や耳鼻科なども併設しているので、健康相談もできるのがメリット。美白治療ではビタミンC(シナール)やトラネキサム酸(トランサミン)などの内服と合わせて、ハイドロキノンやトレチノインなどの外用薬が処方されます。ハイドロキノンは初回のみサンプルとして無料で試すことができます。

住所:東京都新宿区西新宿1-11-11河野ビル3F

新宿新都心クリニック

皮膚科と美容皮膚科に加えて、形成外科をも併設して、お肌に関する悩みに総合的に対応しているクリニックです。ハイドロキノンクリームとトレチノインクリームに加えて、ビタミンCローションを使ったシミ治療の他、レーザー治療も行っています。

住所:東京都新宿区西新宿 1-25-1 新宿センタービル 4階

東京【池袋】

池袋さくらクリニック

広告宣伝などをあえて行わずに余分なコストをかけない分、適正な治療費を提供することをモットーにしているクリニック。ハイドロキノン軟膏とトレチノイン軟膏ともに5,000円/10g(約1か月分)で処方しています。

住所:東京都豊島区東池袋1-25-17 6F

池袋皮膚科

池袋の「皮膚科かかりつけ医」を目指すクリニックで、皮膚の様々な悩みに対応しています。美容皮膚科部門ではシミやニキビの治療に、医療用トレチノイン軟膏と医療用高濃度ハイドロキノンVC軟膏(ビタミンC配合)ともに、2,000円/5gで処方しています。

住所:東京都豊島区南池袋2丁目‐29‐10金井ビル5階

東京【渋谷】

美容皮膚科 マグノリア皮膚科クリニック

渋谷の喧騒から少し離れた宮益坂沿いにある、清潔で高級感のある皮膚科クリニックです。ハイドロキノンとトレチノインを併用した治療は、1クールは3か月ほど。自宅ケア用に、ハイドロキノン(2,500円/5g)とトレチノイン0.2%(3,000円/2.5g)を処方しています。1.5か月に1回の通院ペースで治療を進めます。

住所:東京都渋谷区渋谷1-8-7 第27SYビル5F

明治通りクリニック

クリニック名通り、明治通りに位置する皮膚科クリニックで、一般皮膚科と美容皮膚科を併設しています。トレチノインクリームは1,500円/3g~。クーポン画面提示でなんと高濃度ハイドロキノン3gが無料になるサービスも。(1回のみ)

住所:東京都渋谷区神宮前6-19-14 ハッピービル5階

神奈川【横浜】

アンジュール横浜クリニック

平成25年にオープンしたばかりの、おしゃれなサロン風のしつらえが印象的な美容皮膚科クリニックです。光照射による美白治療メニューが豊富ですが、ハイドロキノンとトレチノインによる治療も行っています。

ハイドロキノン5%(1,200円)、トレチノインクリーム(2,000円)、ハイドロキノン・トレチノイン混合クリーム(2,500円)

住所:神奈川県横浜市中区太田町6-79 横濱馬車道ビル 5F

美容皮膚科 横浜マリアクリニック

2015年にリニューアルオープンした、横浜駅東口から徒歩3分と好立地のクリニック。なんと、待合室からは海が見えます! もともと脱毛の技術に定評があるクリニックで、横浜エリアでは満足度1位に輝いた実績もあります。美白治療では光照射による治療がメインですが、各種ピーリングメニューと並んでトレチノインを使ったメニューも提供しています。

住所:横浜市西区高島2-19-2 横浜神谷ビル4F

大阪【大阪市】

坂本クリニック

「的確な診断」をモットーの一つに、院内でもセカンドオピニオンを積極的に採用しているところが、好感の持てるクリニックです。シミ治療としてハイドロキノンクリーム(3,000円/5g)とトレチノインクリーム(4,000円/5g)を処方しています。

住所:大阪市阿倍野区旭町1-1-10 竹澤ビル5F

茶屋町皮フ科クリニック

梅田駅から徒歩5分という立地の良さが魅力のクリニック。ハイドロキノンの効果を肌の深くまで素早く届けるために、イオン導入と組み合わせた治療法が用いられています。ハイドロキノン導入1回3,000円。

住所:大阪市北区鶴野町2番3号 アラカワビル1F

愛知【名古屋】

高須クリニック栄院

知名度抜群の高須クリニックの、名古屋栄院です。レーザー治療が不向きな肝斑や乳首の黒ずみ改善などに、ハイドロキノンとトレチノインを使った治療が用いられています。初回基本料金41,000円(2回目以降は薬代のみ)

住所:名古屋市中区錦3-17-10錦三ビル7階

こでまり クリニック

名古屋市守山区の小幡緑地公園の目の前という立地で、広々とした施設が魅力のクリニックです。院内で薬剤師が調合してくれるハイドロキノンとトレチノインはいつもフレッシュ。症状に合わせた濃度で処方してくれるのも安心ポイントです。

HQRA0.05/3g(レチノイン酸(0.05%)+ハイドロキノン(5%)配合軟膏)1,000円/HQRA0.1/3g(レチノイン酸(0.1%)+ハイドロキノン(5%)配合軟膏)1,000円

住所:愛知県名古屋市守山区小幡2丁目4-7

福岡【福岡市】

国際美容外科

博多駅から徒歩5分の立地の良さが魅力のこちら。診断と治療は院長自らが行うので、医師による技術差がないのがメリット。医院ではレーザーを用いたシミ治療がメインですが、自宅ケア用のドクターズコスメとして、トレチノイン・ハイドロキノン軟膏を、1缶21,000円で処方しています。

住所:福岡県福岡市博多区博多駅前3-22-5 Mビル2号館8階

品川美容外科福岡院

大手美容外科の品川美容外科の福岡院で、福岡ではスキンクリニック皮フ科も開設しています。「キラリ白肌! シミコース」はオーロラやインフュージョンなどの最新技術に加えて、自宅でハイドロキノンケアをすることでシミの集中的な改善が期待できます。(49,210円/4回コース)

住所:福岡県福岡市中央区今泉1-20-2天神MENTビル2F

 

春に向けて肌をブライトアップ

ハイドロキノン ホワイトケア

市販の高濃度なハイドロキノンクリームやトレチノインについてを紹介しましたが、使用する場合はパッチテストをし、乾燥肌・敏感肌・混合肌・普通肌など、自分の肌質を確かめてから使用することをおすすめします。

シミやそばかすは、女性の大きな悩みの一つ。いつまでも若々しい肌をキープするために、専用化粧品としてハイドロキノンとトレチノインを使ったケアを試してみてはいかがでしょう。

 

 

 

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【2017年ランキング】市販のおすすめシミ取りクリーム5選

 

※ハイドロキノンやトレチノイン配合商品の効果には、個人差があります。

※本記事内にある口コミは個人の感想であることをご理解ください。商品の効果・効能を示すわけではありません。

※ANGIE編集部の体験談も、使用者個人による感想です。商品の効果・効能を示すわけではありません。

 

アンジー編集部

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