2017.04.21 UP

ハイドロキノンの常識を覆す!サイエンスコスメブランド“ビーグレン”とは


人気商品“QuSomeホワイトクリーム1.9”で有名なビーグレン。この革新的なシミ取りクリームの完成には、最新のテクノロジーと最高水準の処方開発設計が伴われたようです。

そんな従来のハイドロキノンの常識も覆したサイエンスコスメブランド“ビーグレン”とは、いったいどのような会社なのでしょう?また、“QuSomeホワイトクリーム1.9”とはどのような商品なのでしょうか?

 

※本記事は、ビバリーグレンラボラトリーズ様の取材協力のもと、執筆させて頂いております

 

ビーグレンってどんなブランド?

ビーグレンはアンチエイジング先進国のアメリカに本社を置く、サイエンスコスメブランドです。会社の名称は“ビバリーグレンラボラトリーズ”。

ビーグレンは設立されてから今日に至るまで、革新的なテクノロジー技術により他のスキンケアブランドとは一線を画してきました。薬学博士でビーグレンの最高研究開発責任者でもあるブライアン・ケラーは、医療目的で薬を必要とする箇所へ的確に届けるための皮膚浸透技術「QuSome®(キューソーム)」を発明し、国際特許を取得。ビーグレンブランドを確立させる“浸透深度に優れた高機能スキンケア製品”は、この技術の応用から始まりました。

2006年には、日本女性の肌質に特化したライン「b.glen」シリーズを発表し、インターネットで発売を開始しました。その確かな品質ときめ細やかなサポート体制が評判となり、美容に敏感な女性たちから支持を受けています。

 

〜理想的なスキンケアを求めて〜ビーグレン3つのこだわり

女性の肌を考えることは、女性のしあわせを考えること

このようなビーグレンの思いは、3つのこだわりを生みました。

こだわり①浸透テクノロジー

1つ目は、今までの化粧品では実現できなかった効果のために、医薬品レベルの浸透テクノロジーを使うこと。通常は、肌のバリア層に浸透を阻まれてしまう美容成分が、独自の浸透テクノロジーによってしっかりと通過し、肌細胞に馴染みながら、じっくりとゆっくりと肌の奥に届くのです。

・届かないから、効かない

・的確に届くから、効く

このビーグレンだけの浸透テクノロジーを「QuSome®(キューソーム)」と呼びます。

こだわり②本当に必要な製品しか作らない

2つ目は、本当に必要な製品しか作らないというモノづくり

「必要のないものを省き、上質な素材にこだわり、洗練された美しさを極める」というビーグレンの哲学を誠実に守り、安易に新製品を発売するのではなく、時間をかけて一つ一つの製品の性能を磨き上げ、効果を研ぎ澄ましているようです。同じ商品に見えても、中身は進化し続けているということですね。

こだわり③お客様一人一人とのつながり

3つ目は、お客様一人一人とのつながり

「つながることができたきっかけはインターネット経由でも、お客様一人一人と心の通いあったお付き合いをしていきたいと願っています。ですから、私たちはお客様と直接お会いすることを大切にしています。お客様専用のサロンも、お客様との懇親会も、お客様の住む街を訪れることも。すべてお客様とつながるためにあるのです。カスタマーサポートは、ビーグレンを必要としてくださった時、いつでもつながれるように、365日24時間対応でお待ちしています。」

ビーグレン公式「ビーグレンのブランド紹介」より

ユーザーとのつながりにとても重きを置いているが伺えますね。

 

“QuSomeホワイトクリーム1.9”

QuSomeホワイトクリーム1.9は、ビーグレンが日本人の肌質を対象にして研究開発した、ハイドロキノン使用のシミ取りナイトクリームです。この製品の特徴は“QuSome®”という、ビーグレン独自の浸透テクノロジーが施されていること。

美白成分「ハイドロキノン」をはじめ、3つの美容成分「βホワイト」「ハイビスカス花発酵液」「ゲンチアナ根エキス」を肌の深層部まで浸透させ、長時間留まらせる働きをします。この浸透テクノロジーは、従来のハイドロキノン化粧品にみられる「低浸透力と成分の不安定さ」という課題を見事にクリアしました。

確かな美白効果が実感できると評判になったQuSomeホワイトクリーム1.9は、インターネットのみの販売にも関わらず、これまでに累計590,000本(2017年3月現在調べ)という販売実績を上げています。

【主な成分と効果】

ハイドロキノン:既にあるシミを薄くする

βホワイト:メラニンの生成を抑制する

ハイビスカス花発酵液: 肌の機能を向上させる、紫外線防御する

ゲンチアナ根エキス:紫外線による炎症などを抑える

 

従来のハイドロキノンクリームとの違いは?

ポイント①浸透深度

どんなにすぐれた成分も、届かなければ、効きません。

このように考えた浸透テクノロジーの第一人者、ブライアン・ケアー薬学博士はQuSome®を開発しました。QuSome®はとても丈夫な成脂質分で、クリームやローション、ゲルに配合しても安定し、肌に優しく浸透する性質を持っていました。博士はその性質を利用し、美容成分を包むための“超微小カプセル”として活用したのです。

その結果、今までは肌の上に乗っかっているだけだった美容成分が、QuSome®の形成する“超微小カプセル”に包み込まれて“変質や劣化のないまま”肌トラブルの原因となる深層部にまで届くようになりました。美容成分が適所にしっかり効くよう、浸透の深度もコントロールできるようにしたのです。

“QuSomeホワイトクリーム1.9”には、このようなQuSome®の“超微小カプセル”が何十億個も配合されています。

ポイント②低刺激

一般的にハイドロキノンの即効性を見込める濃度は4〜5%とされており、これは高濃度に当たります。皮膚科などでは4〜5%くらいの濃度を処方されることがありますが、濃度が高いとそれだけ肌への負担は避けられません。医師の指示に従って使用すれば大方問題ありませんが、体質によっては赤みがでたりヒリヒリしたりするなどの肌トラブルを引き起こしてしまう可能性も……。

QuSomeホワイトクリーム1.9は、ハイドロキノン1.9%という低配合率で、高配合とされる4%に匹敵するだけの効果を叶えました。それもQuSome®の優れた浸透深度コントロールにより、美容成分が必要な箇所へしっかり届いて効き目を発揮・持続するためです。高濃度のハイドロキノンクリームでは肌荒れが心配な人にも、QuSomeホワイトクリーム1.9なら安心してお使いいただけます。

ハイドロキノンクリーム 効果性 実験結果

 

※University of California San Francisco 校の実験結果。上のグラフが効果性、下のグラフが皮膚への刺激性を表しており、4%のものととほぼ同じ効果を発揮しながら、刺激性を1/4にまで抑えていることがわかります。

ポイント③ハイドロキノンの有効性UP

皮膚科などで処方される院内調剤のハイドロキノンクリームは、市販の軟膏基剤にハイドロキノンの結晶をすりつぶして混合している場合があります。ハイドロキノンは油剤への溶解性と酸化安定性が悪いため、すりつぶす方法だと成分が均一に溶解しないものが出てきます。

しかし、ハイドロキノンの効果を発揮させるには“有効性を発揮する状態で溶解”されていなければ意味がありません。例えば、ハイドロキノンが4%入っていると謳いつつ、実際に “有効性を発揮する状態で溶解”されている成分が4%未満の場合、4%未満の効果しか得られないということになります。

また、酸化し変質した製剤は、ハイドロキノンの濃度がいくら高くても意味がありません。つまりハイドロキノンの有効性を高めるには、製造過程において製剤の酸化を防ぐための高度な技術が必要なのです。

ビーグレンでは、これらハイドロキノンの課題を「QuSome®テクノロジー」「厳重に管理された生産体制」「空気を遮断する容器」によって克服しています。また、自社研究所では使用感への配慮、ハイドロキノンの肌負担を軽減するための処方工夫、抗炎症・抗酸化効果の向上など、ハイドロキノンに関する研究が繰り返し続けられています。

このようにQuSomeホワイトクリーム1.9には、ハイドロキノンの有効性を最高値にまで引き上げるための高い技術と工夫が用いられているのです。

 

“QuSomeホワイトクリーム1.9”へのQ&A

※以下の内容はQuSomeホワイトクリーム1.9に対するビーグレンの見解です。すべてのハイドロキノンクリームに対しての見解ではありません。

Q.どれくらいの期間使用したらいいの?

A.皮膚科で処方されるような高濃度なハイドロクリームは、治療方針として3ヶ月連用したら3ヶ月休むという方法が推奨されているようです。しかしQuSomeホワイトクリーム1.9は、特に期間を限定して使用しなければいけないという決まりはありません。

Q. QuSomeホワイトクリーム1.9を使用したら「シミが濃くなった気がする」という人もいるようだけど、本当?

A.クリームを連用するとシミは薄くなっていきますが、同時に周辺の皮膚の色調も明るくなります。一般にはシミの色調が薄くなる方が早いので、まずはシミが目立たなくなったと感じる方が多いかもしれません。しかし使い続けるにつれ、周辺の皮膚の色が明るくなるので、シミ部分との対比で“効き目が遅くなった”もしくは“かえってシミの部分が濃くなった”と錯覚される方もいます。

Q. QuSomeホワイトクリーム1.9を使用したらシミが薄くなったけど、症状の再発はあるの?

A.不用意に紫外線に当たったり、何らかの原因で炎症が起きたり、ターンオーバーが乱れたりすれば、シミは再発します。

Q.QuSomeホワイトクリーム1.9を使用すると白斑はどれくらいの確率で出るの?

A. 白斑は出やすさは体質によるため、確率は予測できません。ちなみに、加齢により尋常性白斑が発症する方は、全体の2%とされています。

Q.QuSomeホワイトクリーム1.9は化粧前でも塗っていいの?BBクリーム(UVケア付き)はノンケミカルを使用するべき?

A.化粧をする時=外出する時と考えると、紫外線によってハイドロキノンが酸化されベンゾキノンという肌に有害な物質へ変化する可能性が高くなるので、おすすめしません。紫外線防御を完璧にしていれば良いですが、人の手で塗布した場合はどうしても隙間ができてしまうため100%のブロックは不可能です。BBクリームはノンケミカルでもケミカルでも変わりません。

Q.QuSomeホワイトクリーム1.9は薬やサプリとの併用はOK?併用をさけた方がいいものはある?

A.サプリは食品なので併用できます。医薬品については、種類によって併用できないものもあるので、医師や薬剤師の指示に従ってください。

Q.QuSomeホワイトクリーム1.9は生理中でも使用できる?

A.使用しても特に問題ありませんが、生理中は肌が敏感になっている場合があります。様子を見ながら使用し、異常を感じたらすぐに使用を止めてください。

Q.QuSomeホワイトクリーム1.9は脇・デリケートゾーン・バストトップの黒ずみにも効く?

A.粘膜に近い部分は皮膚が薄く、バリア機能も弱いです。デリケートゾーンの完全に粘膜の部分は、化粧品の適用外ですのでお使いにならないでください。その他の部分に関しても、いきなりの連用は避けてください。少し試して問題が無いようであれば、様子を見ながら使用してもらって構いませんが、異常を感じたらすぐに止めてください。

Q. QuSomeホワイトクリーム1.9の副作用と好転反応の違いは?

A.ハイドロキノンのような医薬品を使う西洋医学では、好転反応という概念はありません。赤みや炎症が出た時点でお肌に合わないということなので使用を中止されることをおすすめします。

Q. QuSomeホワイトクリーム1.9を使用している際に、飲む日焼け止めサプリは服用できるの?

A.特に相性が悪いという情報はありませんが、飲む日焼け止めサプリを使用しているからといって昼間にハイドロキノンが使用できることにはなりません。サプリはあくまでシミをできにくくする作用があるだけで、ハイドロキノンの酸化を止めることはできません。

Q. QuSomeホワイトクリーム1.9を使用して赤みが出る場合(パッチテストクリア済)、主な原因は何?また、赤みが引かない時の有効な対処法は?何日赤みが続くと、医師に診てもらった方が良い?

A.そもそもパッチテストは1回きりの使用による皮膚のトラブルを想定した試験方法です。一方で、どのような化粧品でも累積刺激という概念があり、これは1回きりの使用では刺激が出なくても、とても弱い刺激が何回も使用することで累積され、赤くなるという現象です。ハイドロキノンに関わらず、どのような化粧品でもこの可能性はあります。よって、赤みが出た時点で化粧品の使用は一旦止め、やめても赤みが引かない、あるいはかゆい、痛いといった症状が残る場合には、皮膚科を受診されることをおすすめします。また、一旦止めた化粧品は、症状が治まった後で少しずつ使用を再開し、赤みが出るなど皮膚のトラブルが再燃するようであれば、お肌に合わないということで使用を中止していただくことをおすすめします。

Q. QuSomeホワイトクリーム1.9でガンを引き超す可能性はある?

A.QuSomeホワイトクリーム1.9に配合される濃度範囲内では、ほぼ起こらないと考えられます。

Q.QuSomeホワイトクリーム1.9ではなぜハイドロキノン配合率を1.9%にしたの?

A.以前はアメリカで製造を行っており、アメリカではハイドロキノン配合量が2%を超えるとOTC医薬品となってしまい、化粧品として生産や販売ができないためです。現在は日本で生産していますが、今までの販売実績や処方の安定性確立の面から、1.9%を維持しています。

 

ビーグレンは日本に自社のラボを持っています。

ビーグレンの強みの一つ、それは研究施設“ラボ”を所持していること。

2014年に開設された「ビーグレン中央研究所」では、「女性の肌と誠実に向き合いたい」というビーグレンの信念にのっとり、お客様に満足していただける製品開発に日々取り組んでいます。

例えば、QuSomeホワイトクリーム1.9に配合されているハイドロキノン。取り扱いが難しい成分のため、自社での扱いをためらう企業が多いとのこと…でもビーグレンは違います。ビーグレン中央研究所では、ハイドロキノンを扱う高度な技術を土台とし、独自の浸透テクノロジーとともに「本当に効く美白化粧品」を生み出しました。自社のラボで処方開発設計を行っているからこそ可能な、“ハイレベルな成分配合技術”と“オリジナリティー性”によって実現したのです。

ビーグレン ラボ

自社の処方開発設計で、高品質かつオリジナリティーのある製品を生み出しています。

 

ビーグレン 薬品

様々な有効成分の中から、最も効果を発揮する組み合わせを厳選しています。

 

ビーグレン 研究員

“お客様一人一人の肌の悩みに答えたい“
ビーグレンの製品は、そんなラボの存在によって支えられています。

 

まとめ

シミは女性にとって大きな悩みのひとつです。そんな悩みに対して、ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9は、大きな救世主になるかもしれませんね。

シミにお悩みの方は、ぜひ一度お試ししてみてはいかがでしょうか?

 

~本記事は、ビバリーグレンラボラトリーズ様の取材協力のもと、執筆させて頂いております。この場をお借り致しまして、御礼申し上げます。ご協力、どうもありがとうございました。~

 

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アンジー編集部

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