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2016.10.26 UP

【めざせ後輩モテ】調査で判明!みんなに好かれる「女性の先輩」の条件って?

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今年もそろそろ、忘年会のシーズンがやってきます。気の置けない友人同士ならともかく、社内の飲み会はちょっぴり面倒だったりもしますよね。

でもお酒の席だからこそ、上司や経営陣の本音が聞けたり、部下や後輩から仕事の悩みを聞き出したりできるというもの。

忘年会シーズンに向けてこの1年を振り返りつつ、先輩として魅力ある女性の条件を再確認してみましょう!

 

素敵なセンパイとは「リーダーシップ」のある人

ところで、社内で魅力的な先輩とは、どんな人のことなのでしょうか? みなさんが思う「素敵な先輩」を想像してみてください。

「この人となら、困難なプロジェクトでも頑張れる」「毎日楽しく仕事ができる」……そんな女性ではありませんか?

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.が日本国内の中堅企業を対象に行った「中堅企業調査レポート2016」によって、きたる2020年に向けて企業で求められているリーダー像が明らかになりました。

それぞれの会社の業種や経営状況によって異なるリーダー像ですが、主に「今以上のチャレンジを可能にする」のが、次世代リーダーの理想像だそうです。

今現在のリーダーの特徴としては「慎重さ・的確な判断力・アイデア」などが挙げられるのに対し、次世代のリーダーには「行動力・的確な判断力(プラス冒険心)、アイデア(プラス危機管理)」といったプラスαが求められているようです。

2020年と言えば、東京オリンピック・パラリンピックが開催されますよね。調査によると「この年に向けて事業計画を練っている」という企業が半数以上も。商機を睨みつつも、それを実行するリーダー・人材の不足というジレンマを抱えているのだとか。

今回の調査結果を踏まえて、わたしたちも社内での自分の立ち位置を見直してみましょう。4年後に向けて、どんな自分を目指しますか?

 

昔、好きだった女性の先輩は・・・

学生時代にアルバイトをしていた外資系新聞社の事務兼通訳担当の先輩(当時40代)や、出版社に勤め始めたころの先輩編集者の女性(当時30代)など、これまでたくさんの素敵な女性と働く機会に恵まれました。

どの女性にも共通するのが「仕事ができる」「頼り甲斐がある」「後輩の面倒見がよい」ということ。それに加えて、「人間的な魅力がある」「会話の引き出しが多い」「女性として魅力的」「エネルギッシュ」という要素もありました。

でも、締切に追われる新聞社や出版社での激務のなか、どうして毎日エネルギッシュに頑張れるのか、疑問に思いますよね。

話を聞いてみると、「オフィスと自宅の往復だけではアイデアが浮かばない。コンサートや演劇、週末旅行など、仕事に余裕のある平日や週末はとことん遊ぶことで、日々の業務も楽しくこなせる」とのことでした。

力を抜くところは抜く、肩の力を入れすぎないことが、エネルギッシュに仕事をこなす秘訣なのでしょう。先輩や上司がリラックスしていれば、後輩としても心地よい環境で仕事ができるのかもしれませんね。

 

これは後輩にモテる!先輩女性の要件

部下と上司の間で、気をもむことも多い先輩女性。日々の業務をこなしつつ、部下と上司の間を取り持つのは至難のわざです。

「周囲を気にせず、我が道を行く」という選択肢もありますが、後輩からモテるのは断然「面倒見が良く、信頼のおける先輩」。実は出世するのも、後者の方だったりします。

男性役員からもたいへん可愛がられていた、出版社の先輩のその後をお伝えしましょう。入社後3年以内に副編集長になり、1年後には編集長に昇格。「仕事ができる」のはもちろん、リーダーとして部下を引っ張っていける人間的な魅力があるからこそ、編集長に抜擢されたのだと思います。

先の「ビジネスに関する調査」では、「ムードメーカー」という特徴も次世代リーダー像のひとつに挙がっていました。仕事の延長上にある飲み会などで周囲に気を配るのも、愛される秘訣のひとつと言えるかもしれませんね。

きたる忘年会シーズンもポジティブに捉えて、今年の自分のパフォーマンスを今一度、振り返ってみませんか?

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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