恋愛

2013.12.28 UP

30代女性が「そろそろ本気で結婚したい」と思った時やるべき事

LINEで送る
Share on Facebook

万年二番手 写真

わたしってば、いつも二番目彼女……体の関係から始まり、気がついたら彼にどっぷりハマってしまい、関係はずるずる。彼に本命彼女がいることを先に知っていたパターン、後から知ったパターン、色々あるでしょう。

とにかく、彼は彼女と別れる気配はないし、かと言って結婚しているわけじゃないから、最終的に自分を選んでくれるかもしれないと思ったら諦めがつかない!

一緒にいるのが辛いけど、嫌われたくないから責めることもできない。

 

30代、そろそろ結婚したいけどこのままでいいのだろうか……と感じるあなたにオススメしたいのは、持ち駒男子をつくるということ。

そうです、本命彼以外にも、数人持ち駒をつくっておくのです。もちろんこれは、ただ関係を持てばいい、というわけではありません。

 

持ち駒の存在を知られてはならない

まず、本命彼に持ち駒男子の存在を、絶対に知られてはいけません。女性はヤキモチを焼かせたがる傾向がありますが、自分が二番目の場合、他の男の存在を匂わせてしまえば、永遠に二番目から脱却できなくなってしまいます。

自分はいいけど女性には許さない、男性はそんなセンシティブな生き物なのです。

 

持ち駒は「束縛しない男子」でなくてはならない

次に、持ち駒男子は束縛しない男子フットワークの軽い男子一緒にいてストレスがない男子、がオススメです(これで彼女がいなくて上手くいきそうなら、こちらを本命にしてしまうのが一番なのですが!)。

束縛されると本命彼にバレやすくなるので、自分が連絡した時だけ返信してくれる、そんな男子が適しています。そして、何よりフットワークの軽い男子、「今から会えない?」に応えてくれる男子は必要不可欠です。

それから、持ち駒男子にするのに一番重要なことは、一緒にいてストレスがないか、ということです。遊んだ時になぜか女性のおごりとか、一緒にいても楽しくないとか、ただでさえ本命彼氏のことで悩んでいるのに、持ち駒男子にさえ悩まされていては持つ意味がありません!

 

ぶっちゃけ男友だちが必要

こうして考えてみると、友だちのような存在の男子が必要、ということですね。ただ持ち駒男子に対しても本命彼がいることを隠しておいたほうが無難です。だって、もしかしたら持ち駒から本命に昇格することもあるのだから!(だいぶ上から目線で、男性の皆様すみません!)

 

持ち駒男子についてご説明してきましたが、肝心の持ち駒がいると何がいいのか。

それは、いつでも最高の自分で本命彼に接することができる、ということです。

たとえば会えない時に、頻繁にメールをしていませんか? 彼女と別れてもらいたいばっかりに、この辛さを分かってほしい、と冷たい態度で彼に接していませんか。

二番目のうちは、そんなことをしても全く効果を発揮しません。とにかくいつでも笑顔で、いつでも彼を受け入れてあげることが肝心です。

わたしはあなたが大好きで仕方ありませんあなたと一緒にいるのが楽しいんですと、彼と一緒にいる時間を思い切り楽しんで下さい。それを叶えてくれるのが持ち駒男子で、彼と会えない時の寂しさを埋めてくれることにより、本命彼に不満をぶつけることがなくなるのです。

 

男子によって生まれた寂しさは結局のところ男子にしか埋められない

男子によって生まれた寂しさは結局のところ、男子にしか埋められないので(女子会やショッピングでは結局寂しいまま)、おおいに持ち駒男子を活用すればいいのです。

彼に対して余裕が生まれる点も大きなメリットです。男というのは、一緒にいて楽しく、癒してくれる女子、要するに居心地がいい女子が大好きなので、今の本命彼女よりも一歩抜きんでた存在になるために持ち駒男子が影で力を発揮するというわけですね。

もちろん、大前提として、本命彼に「二番目でもいいから」というようなことは言ってはいけません。男はなかなか直球な生き物でもあるので、そのまま受け取られて永遠に二番目のポジションにいる可能性があります。

実際に、二番目から本命彼女に昇格したわたしの友だちたちは、その彼とゴールインしています!

彼もしっかり決心して、お付き合いに臨むことが多いようです。だからこそ、今の彼で本当にいいのかどうか、まずはそこから見極めていくことが大切ですね!

 

photo by Bless Her Heart

 

A-SA
LINEで送る
Share on Facebook

アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ