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2014.01.10 UP

年下男性は「頼りがいがあって貫禄がある年上女性が好き」

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貫禄

 特定の組織にずっと所属しているひとには、風格みたいなものを感じるときがありますよね。うまく言えないけど、何かこのひとすごい!っていう感じ。

そういうひとって、きっとその場の空気とか雰囲気を自分のものにしちゃってるんだと思うんです。この場所を支配しているのは私だ、という空気を無意識の内に周囲に出してるんです。

 

もちろん経験に裏打ちされた自信があるのかもしれませんし、元から自分に自信があるのかもしれません。そういうのを周囲のひとが感じ取るんです。

ときに意見することさえ許さない空気を発しているおねーさん。だけど、そんなおねーさんが職場にいてくれたら、何が起きても安心って感じ。そこらへんの男よりも頼りがいがあって、貫禄のあるおねーさんを見ていきます。

 

1:若干低めの声でしゃべるおねーさん

自信があったり、不安だったり、声ってその人の特徴が現れますよね。

年下の男は、おねーさん的な高めの声で話しかけられるよりも、少し低めの声でしゃべっていただける方が安心します低めの声でしゃべるおねーさんってどっしりと構えてる感じがして、より大人びて見えるんですよね。ついでに、ちょっぴり色気も感じちゃいます。

そういった全体的な雰囲気が、貫禄につながっているんです。ぼくも、おねーさんみたいな人間的に重みを感じさせる大人になりたいです

 

2:全員から“さん”付けで呼ばれているおねーさん

どれだけ親しくなっても、敬称付きで呼んじゃう人っていると思います。別にお互いの距離感が遠いわけじゃなくて、仲が悪いわけでもない。

だけどずっと“さん”付けで呼んじゃうひと、呼ばれているひとっていうのは、どこかそのひとの実力や人間的な魅力っていうのを周囲のひとが認めているからに違いありません。

男が女性のことをおねーさんと呼ぶのも、とてもじゃないけどかなわない! と感じているからに他ならないような気がします。

おねーさん最強。

 

3:がっしりとしたスタイルのおねーさん

おねーさんにあんまりスタイルのことを言うのは失礼かもしれませんが、これは別に綺麗なスタイルじゃないってことではないです。

年下の男にとっては、少し筋肉質くらいのおねーさんの方が風格を感じます。学生時代のスポーツを社会人になっても続けていたり、定期的にジムでトレーニングしているようなおねーさんだったら、きっとこんな感じではないでしょうか。

その姿に打たれ強さを感じます。

細い足にヒールを履いて歩いているおねーさんを見ると、こけてしまうんじゃないかって心配になるときがあります。怪我してほしくないから、ちょっとくらいは筋肉をつけてもらいたいです。

ぼくと一緒にジムに通ってもいいですよ。

 

4:堂々とした振る舞いのおねーさん

何事においても堂々とした態度でいられるっていうのは、まさに自信の表れではないでしょうか。新しいことは常にポジティヴにとらえて、楽しみにかえることができるし、失敗したって卑屈にはならない。

失敗したことを開き直っているわけじゃないんです。その失敗を早急に改善することができるだけの経験も自信もあるから、堂々としていられるんです。

こんなおねーさんが上司だったらいいなって思います。おねーさんみたいな人間になれるんだったら、どんなに大変な経験でも逃げ出さずにがんばれる気がします。

 

いかがでしたか?

貫禄ってどうしても経験に比例することが多い気がします。楽しいこともつらいこともいっぱい経験して、その数だけ人間的な重みに変化していく。

まったく未経験の新人に、貫禄や風格といったものを感じるときって、多分そういうことなんじゃないかな。

別の分野でめちゃくちゃ努力していたとか、一芸に秀でた技術をもっているとか、そういうのが自然に伝わっているんですそういう意味で言えば、毎日倒れそうなほど努力しているおねーさんは貫禄のかたまりですね

貫禄って、どこかに売ってませんかね。

photo by Pinterest

片本 裕
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