恋愛

2015.07.03 UP

実は男性もシチュエーションを気にする!夏の恋愛を成功させる秘訣

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Smiling Couple sitting and pointing to the horizon

バーベキューに花火大会、夏祭りにビーチなど、楽しいこと盛りだくさんの夏。出会いのチャンスが多い季節でもあります。

実際に周囲を見てみると「バーベキューで知り合った」「夏のイベントで親しくなった」というカップルもちらほら。

アウトドアだと開放的な気分になりやすいのでしょうか、飲み会や合コンよりも、初対面でも話しやすいのかもしれませんね。

開放感とお酒の相乗効果を利用して夏の出会いを恋につなげる方法を考えてみましょう。

 

男性はどんなシチュエーションで飲むのが好き?

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出会いの場所を探るべく、まずは男性がお酒を飲みたくなるシーンをご紹介します!

株式会社ファンケルヘルスサイエンスが男性500名を対象に行った「30代男性の飲み会に対する意識・実態調査」 によれば、この夏に男性が心待ちにしているお酒を飲むシチュエーションは、1位バーベキュー、2位ビアガーデン、3位お祭り、4位ホームパーティー、5位花火大会となっています。

 

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やはり、夏はアウトドアで飲むのが人気のようですね。

 

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お酒を飲むのを楽しみにしている人が多いものの「20代の頃と比べてお酒が弱くなった」と、回答した人が目立ちました。「翌日にお酒が残る」「翌朝がつらい」というのを、懸念する声も。

そこでお酒を飲む予定を立てる場合は、週末の昼間を提案してみてはいかがでしょう? テラス席のあるレストランやカフェで、リュクスな休日を過ごすのもよさそうです。

 

ふたりで飲むなら食事よりもカジュアルな「アペリティフ」を!

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バーベキューやホームパーティーで意気投合できる彼を見つけたら、次なるステップはふたりで過ごす時間をつくること。彼からのお誘いがなければ「次の週末、一緒に飲みませんか〜?」と、さりげなくお誘いしてみましょう。

 

初デートで食事に誘うと堅苦しい気もするので、カフェやレストランで軽く一杯というのはいかがでしょう?

たとえばフランス風にお食事前の一杯「アペリティフ」を日中のテラス席で、というようなイメージです。フランスだと、このアペリティフからお食事に流れていくケースがほとんどです。

 

ふたりきりで会ったときに、彼の様子をうかがう意味でもアペリティフは効果的。

この段階で「あれ、思っていたのと違う!?」と気づくかもしれません。あるいはアペリティフをきっかけに、意気投合しちゃうかも!

 

恋を成就させる秘訣「気遣い」

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30代といったら、男性は一番の働き盛り。平日の仕事帰りにお誘いするよりも、翌日の仕事を気にしなくて済む週末に軽く飲むほうがスマートだと思いませんか?

 

デートがうまくいったら、翌日のお礼メールで「昨日はちょっと飲みすぎちゃいましたね。二日酔いは大丈夫ですか?」なんて気の効いた言葉をかけたら、気遣いができる女性と思われること間違いなしです。

 

「猛暑のなか出かけるよりも、クーラーの効いた部屋でダラダラ過ごしたい」なんて言わないで、この夏は少し、積極的に頑張ってみましょう。

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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