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2015.01.10 UP

アラサーリア充男子にホンネを聞きました。【新連載 第1回】専業主婦になりたいのですが・・・。

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今、結婚後は専業主婦になりたい女性が急増しているようです。

それも社会に出たら活躍する可能性大! の高学歴の女性にもその願望はあるようです。

 

その証拠に、『専業主婦になりたい女たち』(著:白河桃子、ポプラ社刊)が発売されています。

この本によると、日本の6割の女性が、第1子出生後に無職になっている、つまり専業主婦になっている現状があるそうです。

 

編集部が暴いたリア充男性のホンネ

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でもこの願望、男性から見るとどうなのでしょうか。

そこで、今回は「男性はホントのところどう思ってるの?」という疑問を素直に投げかけちゃいました。

ANGIEでは、このリアルな男性のホンネを暴く新シリーズを新年から立ち上げます!

 

男性の考え方と女性の考え方の違いが分かり、みなさんがそのギャップに早く気づいて、幸福になることを祈っています。

 

結婚したいリア充男子のリアルライフとは?

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さて、第1回のホントのところは、ずばり急増する女性の専業主婦願望についてです。

今回インタビューに答えてくれたのは、仕事も趣味も充実しているアラサー男子お二人です。

 

まずは、1人目のMさん。

30代前半でIT会社を起業し、部下たち全員に慕われるベンチャー会社の社長です。

趣味はサーフィン。アマチュアの大会で入賞するなど、その実力はかなりのもの。

当然年収も高く、おしゃれタウン恵比寿に1人暮らし。

年下の彼女もいて、どんなに忙しくても彼女との記念日は大切にしているのだとか。

 

続いて、2人目のNさん。

30歳で大手ゲーム会社の管理職に就任。

日本で一番、取得するのが難しいという「グロービズ経営大学院」にてMBAをオールAで取得。

キャリアアップに余念がなく、朝は英会話スクールに行ってから出社。

1年でビジネスレベルの英会話を習得したそう。

趣味はボルダリングで、その姿は「Tarzan」に連載で掲載されるほど。

少し前に年上の彼女と別れたばかり。

 

専業主婦はつまらない?

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さあ、こんなリア充すぎるほど幸せな毎日を過ごしているお二人は、女性の結婚願望をどう思っているのでしょうか。

 

編集部:今、専業主婦願望の強い女性が増えているのを知っていますか?

Mさん:あー、聞いたことある。

Nさん:同世代の女の子たちがけっこうそう言ってる。

と、女子たちの専業主婦願望はお二方ともご存知のよう。

 

では、ズバリ質問です。

編集部:あなたが結婚する相手には、専業主婦になってもらいたいですか

するとどうでしょう! 二人は即答でこう答えたのです。

 

Mさん、Nさん:「絶対ない」

えーー? 年収の高いお二人なら、相手が働かなくても十分に養っていけると思うのですが……。

 

しかも仕事に趣味にと忙しい二人。

帰ったらおいしいご飯が待っていたり、掃除洗濯などの面倒な家事をしなくてすんだりと、専業主婦のほうがお二人にはメリットがありそうなのに!?

 

よくよくお話を聞くと、そんな簡単な問題ではないようです。

Mさん:彼女が働いていないと、僕が家庭にインプットするばかりになってしまうから嫌

編集部:ん? どういう事ですか?

Mさん:社会に出ていれば、いろんな人とも会うし、いろんな情報を持って毎日をすごせる。

でも、専業主婦になっちゃうと、社会とは隔絶しちゃって、テレビのバラエティー番組の話とか、近所のママ友の話とか、そういうつまらない話ばっかりになりそうじゃない?

僕が会社という組織を背負っている分、僕にとっても有益な情報を彼女にも持ち込んで欲しい

 

編集部:なーるほど。互いに刺激し合いたいってやつですね。

 

Nさんにはまた別の理由が。

Nさん:女性って、芸能人でもそうだけど、「多くの人に見られてる」ってことがとっても大事

それがキレイを保つ秘訣っていうのかなぁ。

妻になっても、年をいくら重ねても、自分のパートナーにはいつもキレイでいてほしい。それがホンネかな。

 

編集部:納得! 女性はいつまでもキレイなのが一番ですものね。

 

Nさん:うちは母も姉もどちらもキャリアウーマン。仕事も楽しんでるし、きちんと身なりに気を遣ってる。

たまに家族でプチファッションショーしたりするもん。

いつもダサい家着で「おかえりなさい」より、キレイな格好で「いってきます」のほうが僕は断然いい

 

編集部:確かにそうでしょうね。

 

そして二人とも言っていたのが、「拠り所が自分だけにされるのは重い」ということ。

 

Nさん:仕事だって頑張りたいし、趣味も大切にしたい。

そのためには、自分の時間が持てないことが一番の苦痛。

でも、パートナーも同じスタンスで生活していれば、彼女も仕事や趣味に没頭できる。

1人で何かに没頭する時間はとっても大事だよ。

 

Mさん:そうそう。お互いが外で動くから、家庭もいい状態で回るんだよ

 

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リア充男子だけに、一見ワガママにも聞こえますが、よくよく考えると彼らの「女性には輝いていてほしい」願望と、女性の「キレイでいたい願望」とマッチします。

リア充男子は、女性のことも考えてくれているんですね。

女性の専業主婦になりたい願望は、彼らからすると、少し浅はかなのかもしれません。

 

ただ、今回は、社会的地位も高く年収も高いお二人のご意見でしたが、他の男性にも聞いてみたいですよね?

次回は、もっと若い伸びしろたっぷりの男子にインタビューしてみます。

お楽しみに!

アンジー編集部
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