恋愛

2015.01.20 UP

優良物件(男)をドロドロに惚れさせる方法

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Photo by Pinterest

居酒屋で隣のテーブルについた3人のスーツ姿の男性陣グループ。

彼女にベタぼれだという男性にむかって、同席していたほかの男性が「お前、彼女にハマりすぎ」と苦笑いしていました。

 

「オトす」「オトされる」はよく聞きますが、「はまらせる」のってうらやましくも、なんだか難しいような気がします。

 

学生時代や大手不動産会社のOL時代に常に優良物件(男)を手に入れドロドロにハマらせてきたモテ女子・K(既婚・31歳)から、貴重な秘訣を聞いてきました!

 

彼以外に「心から好きな人」を作ること

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とある男性を、見事に落としたとしましょう。

けれどそこから「彼」として継続的な関係を築いていくためにはどうすればいいのか。

 

答えは、彼以外に「心の恋人」をつくるのだそうです。

好き=loveでなくとも構いません。

尊敬できる上司、相談にのってくれる同僚、学生時代から何でも話せるおさななじみ。彼ではない大切な異性をつくることです。

 

なぜなら、ひとりの男性に対して「好き」の感情の洪水が起こることを防ぎ、「余裕を持てるようになる」から。

 

 彼と一緒にいない時間も好きだと伝える

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彼を自分にはまらせたいのであれば、第一歩として「わたしの大好きな人はあなた」と、きちんと相手に愛情を示すことが大事です。

 

そのうえで彼以外の男性との時間も大切にする姿勢をみせると有効的です。

「でも好きな人は、他にもたくさんいるの」というように。

 

すると男性は「今はオレが1番。でもいつも2番手がいる、ってことか」と感じます。嫉妬心が生まれるのです。

 

すべてを手に入れられないもどかしさを味あわせましょう。

 

 「あなたしかいらない」は禁句!

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「好き」という好意はきちんと伝えたほうがいい、というのは前述したとおりですが、「伝え上手」な人はかえって注意が必要です

「ほかの誰も目にはいらない。あなたしか欲しくないの」と分かりやすく、おおげさに愛情を伝えてしまうと、彼の独占欲が一気に満たされてしまうことがあります。

 

彼だけでなく別の男性も心の中に住んでいること、彼だけが自分の世界であるわけではないことを醸しだしてください。

相手の焦りと闘争心を煽りましょう。

 

「好き」という気持ちも、ここぞ、という時にしか使わないように! 

 

いかがでしたか?

「落とす」とは極端にいえば一夜限りの関係。

そこから、どう自分に興味をもたせ、継続的な関係にもっていくのかが「ハマらせる」です。

 

なぜかいつも相手に飽きられてしまう、落としたはいいものの長く続かない、とお悩みの人がいれば実践してみてはいかがでしょう!

すだ あゆみ
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