恋愛

2013.11.06 UP

本当の愛 ~どんな愛があれば彼氏に愛され続けるのか?~

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「わたし、本当に彼氏に愛されているのだろうか?」ふとした瞬間、思いふける女性も多いのではないょうか?

 

いろんな男性の恋愛話を聞いていると、なかには別れた彼女に対して「あんな女なんかくたばっちまえばいいのに」と言う人もいますが、たいていは「すごくいい思い出」として、過去の恋愛を捉えている人が多いことに気づかされます。

こういう男性がどんな女性とどんな恋愛をしてきたのか、十人十色ですが、そこにはひとつの共通点があるように思いましたので、今回はその共通点とやらをご紹介したいと思います。

「共通点」を知っていれば、ずっとずっと彼氏に感謝され続ける女性でいられるかもしれません。さっそく見ていきましょう。

 

ただ心配してくれただけ

男性が「あんな女なんかくたばっちまえばいいのに」と思っている女性って、いろんな男性の話を総合すると、わりと束縛の激しい女性であることが多いように思います。彼のケータイをチェックしまくる女性とか、GPS機能で彼氏を追い掛けまわす女性とか、どこに誰と行っていたのか事細かに聞く女性とか。

こういう女性のことを恨んでいる男性って、取材をしていて多いデス。

それに対して、男性が別れたあともずっと感謝している女性は、わりと放任主義であったというケースが多いようです。もっとも彼氏を放置しすぎたことが別れの原因になっているケースもあるようですが、とにかく過干渉ではない女性は、彼氏に(元カレに)感謝されこそすれ、恨まれている節はない。

 

愛する者を心配するしかできないから

これは、ある意味、愛の王道なのかもしれません。たとえば親が子どもを心配しすぎるあまり、過干渉になる。過保護に育てる。過干渉とか過保護は、「過」であるゆえに、暴力みたいな側面も持ち合わせているので、子どもはすごく嫌がる。

心配は愛するがゆえのものですが、それが過ぎるとそこには愛する者のエゴが出てくる。エゴと言われてもしかたない。なぜなら愛する覚悟に欠けるから。

ほんとうの愛とは>>

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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