恋愛

2014.10.19 UP

カラダの関係から始まるのもアリ!?恋愛映画で学ぶイイ女の作り方

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恋愛の始まり方においては、どれが「いい」とか「悪い」じゃなく、始まってからどうするか、どんな自分でいるかが大事なのかもしれません。恋愛中は相手に「もっと好きになってもらいたい」「魅力的な女性だと思われたい」と思うものですよね。

 

そこで、恋愛指南本ならぬ、「指南映画」を観て、秋の夜長を楽しみませんか? 恋愛のお手本にしたい女性が登場する映画を3本集めてみましたので、どっぷり、愛の世界に浸かってみましょう!

 

はじまって、おわり、またはじまる人生『サヨナライツカ』

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婚約者のいる男(西島秀俊)が出張先の外国で謎の美女(中山美穂)と恋におちてしまう……というストーリー。ヒロインが男をストレートに誘う姿は、妖艶だけれど「男らしい」。イイ女は要所要所でこんな「男らしさ」を持っているのかもしれません。

 

映画では「別れ」を選んだ2人の未来も描かれており、「あぁ、恋愛って人生の物差しになっちゃうこともあるんだなぁ」と思わせてくれます。「上書き保存」が基本な女史のみなさまでも「忘れられない恋」のひとつやふたつ、あったりしませんか?

 

惹かれたもの負け?純情男の喜劇『人のセックスを笑うな』

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人妻(永作博美)が年下男(松山ケンイチ)といい仲になってしまうというストーリー。ベタな展開なのに、この2人の会話を聞いていると、うらやましくも切ない気持ちになります。

「こんなにかわいらしいアラフォーがいるのか!」と驚く、永作さんの愛嬌、自由奔放さは必見! 普段かわいげのない自分に嫌気がさしている人は、この茶目っ気に注目してみましょう。

 

さりげないけど、男心をわしづかみにする「大人女子だけど、かわいくみえる仕草」が詰め込まれているので、ぜひともマネしてみてくださいね。

 

性欲の果てに残ったのは愛欲 『愛の渦』

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ひとつの部屋に男女8人が集まり、性の宴を繰り広げる……というストーリー。

集まったメンバーの誰もが「一夜の関係」と割り切っていたにもかかわらず、少しずつ一体感という名の「情」が湧いてていくさまが見どころ。過激なセックスシーンだけでなく、なんとも言えない余韻を残してくれます。

普段、表立って声に出しづらい「性欲」を題材にしているだけあって、自分の心も、コンプレックスのあるカラダも「べつに隠さなくていい」という気分になり、観ていて解放感があります。

ここまでさらけだす必要はありませんが、普段はみせない「素」を見せること。それが「イイ女に魅せること」以上に、自分にとって大事なことだと思います。

もし恋愛を長続きさせたいなら、着飾りつつも、そうした素の自分を小出しにしていきましょう!

 

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いかがでしたか?

映画で観た「イイ女」の要素の中で、ちょっとでも「いけそう」なものはありましたか? ただ、「本当の私」を知って離れていく、男の器の小ささに気がついたときには、こっちから願い下げるのも忘れずに!

 

Photo by Pinterest

すだ あゆみ
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