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2013.07.31 UP

アラフォー女性が婚活するときに「絶対に」気をつけるべきこと

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アラフォー女性。たとえば現在40歳の女性。今は2013年ですから40を引くと、お生まれは1973年という計算になります。15歳のときは1988年です。18歳で1991年。

91年と言えば。世はバブル景気です。一般的にはバブル景気は86年から91年までだと言われていますが、業種によっては、96~7年くらいまでずっとバブルでした。

 

つまり現在40歳の女性は、思春期から青春時代を、バブル景気のもとで送ったとこになります。彼氏にするなら、都内であっても車を持っている彼でないと、はなから相手にしないとか、男性と食事に行くと、タクシー代を1万円もらっていたとか、そういう世代ですよね。

 

さて、現在2013年。誰もがよく知っているとおり、不景気です。40歳だと、年下の人と一緒に仕事をすることも多いかと思いますが、年下女性は、1,000円をわけるようにしてうまく使って、それなりにおしゃれな洋服を買うのが上手だったりします。

 

いつまでもバブルのころの感覚が抜けないアラフォー女性のなかには、いまだに1メーターぶんでもタクシーに乗るとか、コンビニでついオトナ買いをしてしまって、1,000円などあっという間になくなってしまう……という女性もいますよね。

 

これも、みなさんがよくご存知のとおり、人は多感な思春期から青春時代にかけて経験したことを、比較的だいじに胸に抱えてその後の人生を生きます。だいじにしているつもりがなくとも、思春期・青春期に身に付いた感覚は、生涯、その人の行動を規定してしまったりもします。

 

アラフォー女性が婚活をするにあたっては、まず「バブっている感覚を捨てる」これを意識してやらないと、男性たちにドン引きされるでしょう。

 

男性でもバブルの感覚を捨てきれていない人もいますが、男性はどちらかと言えば女性にお金を払ってきたほうなので、不景気になれば、じぶんのカラダを景気に合わせる生きものです(でないと、給料日の1週間後には、お金がないということになりかねないから)。

 

バブっている感覚を捨てて、たとえばユニクロやしまむらのお洋服に慣れ親しむ。こういうことがアラフォーからの婚活に必要であると言えるのではないでしょうか。

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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