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2014.08.10 UP

アラサー女子注目!いざという時に「頼りになる」男性の見分け方

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先日、宮城県石巻市で仕事の打ち合わせをしたときのことです。お茶請けに“笹かまぼこ”をいただきました。宮城の名物といえば“笹かまぼこ”です。

今回いただいたのは、石巻市の隣、女川町の本店がある「髙政」(たかまさ)というお店の蒲鉾でした。

 

「被災して、食糧がまったく手に入らないとき、髙政さんが、真っ先に蒲鉾を提供してくれたんです。それ以来、御遣い物には髙政さんのかまぼこを買うようになったのよ」と話してくださいました。普段、食べ慣れているかまぼこがご馳走に思えたそうです。

味はもちろん美味しいのですが、それを製造販売する人の想いがファンを増やして行くのです。

 

Wikipediaに気になる言葉が…

このように、今回の震災において(つまり思いもよらない出来事に遭遇したときに)、自分が社会に対して何ができるか、どんな使命があるかと考え、行動に移すことはとても勇気の要ることです。

この判断力と勇気が、その後の人間関係や企業の利益を左右することがあります。

 

東日本大震災後、Wikipediaに「震災離婚」という言葉が追加されました。

夫はいざというときには頼りにならなかったので、離婚を考えるきっかけになったということです。

 

夫だけではなく、男性上司にも言えることです。震災のとき仕事中だった社員は、どのように対処すべきか、上司から素早く指示を出して欲しかったでしょう。意外に、女性社員の方が肝が据わっていて冷静な判断をしていたようです。

 

いざというときに頼りになるか、普段の行動からわかります。考え方と話し方の特徴で2つのタイプに分けてみました。

 

丸投げタイプ(相手に委ねる)

経験がないことに遭遇→焦って結論を急ぐ(順序立てて考えられない)→選択肢がない→決断できない

 

<話し方の特徴>

「売り上げを上げるために、どうしたらいいと思う?」

「いつかね」「そのうちに」「~してみたいね」

 

主導タイプ(自分の考えを持っている

経験がないことに遭遇→予測する→リスクを考える→選択肢を作る→選択し、決断する

 

<話し方の特徴>

「売り上げを上げるために、この方法はどう思う?」

「いつにしようか」「○日頃はどうかな」「~してみようか」

 

“いざというとき”には、素早い判断力と決断力が必要です。

丸投げタイプの彼や上司だったら、自分の身は自分で守る覚悟が必要です。ボランティアも、“してみたいね”ではなく、“してみよう”!

 

※参考 蒲鉾本舗 髙政 

Photo by Pinterest

藤田 みよこ

藤田 みよこ

(Eggコミュニケーション代表/講師)

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