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2014.08.08 UP

知らないと手遅れ!酔っ払って送ったら「男性にドン引きされるNGメール」4つ

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夏は花火大会にバーベキューと、飲みとセットで盛り上がるイベントが目白押し!

こんなとき、女子の間で盛り上がりが絶頂を迎え、酔った勢いで気になる彼に変なメールを送ってしまえば、どう思われるかわかりません……。

 

そんなことにならないように、今回はドン引きしたメールを受け取ったことのある男性にお話をおうかがいしました。

 

1.「連休中、会えなくてさみしい」

「同じ部署の同僚の女の子から3連休の前の夜に、『連休中、会えなくてさみしい』と急にメールが来ました。仕事以外でメールをしたことがなかっただけに、引いてしまった……」(29歳・メーカー)

 

全く恋人関係に進展してないのに、いきなりすでにカップルを思わせる「恋人気取りしちゃいましたメール」は、残念女子をアピールするだけで、何のメリットもないのかもしれませんね。酔うとさびしくなってしまう女性は要注意!

 

2.「もしかして私たちって両想い!?」

「合コンで知り合い、連絡先を交換した女の子から、翌日、『もしかして私たちって両想い!?』とLINEのメッセージがきた。相手には好意を持っていたのですが、一瞬で興味をなくしてしまった」(30歳・販売)

 

勢いありあまって相手にドン引きされる「告白の仕方とちりましたメール」は、せっかく進展が見込めたかもしれないのに、おじゃんにしてしまう可能性大! 焦りは禁物です。

 

3.「Facebookで見たんだけど」

「久しぶりに同級生の女の子と再会し、何度か連絡を取り合いはじめて間もないころ、『Facebookで見たんだけど、ゴルフ好きなの?』とメールが来ました。昔の写真までチェックしてるのかと怖くなった」(33歳・教育)

 

Facebookの過去の投稿まで確認していたことを相手に気づかせる「プチストーカーしてます宣言メール」は、相手に恐怖を感じさせ、自滅するようなものです。彼のFacebookはこっそりと見ましょう。

 

4.「しょんぼりにゃん」

「仕事で知り合った3つ上の女性から飲みにおいでよと誘われ、断ったところ、『しょんぼりにゃん』と返事が……。38度の猛暑日だったのに、凍りついてしまった」(26歳・営業)

 

どこからともなくニャン! が飛び出す「あなたとネコ語で話したいメール」は、使いこなせる人はごくわずかの上級レベルです。「酔っ払い素人」が乱用すると、逆効果となります。やめておいたほうが無難かもしれません。

 

いかがでしたか? 「こんなことしないでしょ~」と笑っている人ほど、酔った勢いで送ってしまいがちなメールかもしれません。

翌日、二日酔いは冷めても、こわしてしまった彼との関係をとり戻すのは難しいですよ。

メールを送る前に、今回ご紹介した4つのパターンに当てはまらないかどうか、もう一度見直してみてくださいね!

 

Photo by Pinterest

Airi

Airi

(海外在住ライター/コラムニスト)

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