恋愛

2014.08.14 UP

4人に1人が経験中!「ひと夏の恋」で貧乏くじを引いく女性たち

LINEで送る
Share on Facebook

f6050c74258316a335b1824f4bc2ee77

婚活中の独身男女に行ったアンケート「『ひと夏の恋』経験したことある? してみたい?」(「エキサイト恋愛結婚」調べ)によると、4人に1人の女性が「ひと夏の恋を経験したことがある」と回答しています。

 

しかし、せっかくの眩しいひと夏の恋も、相手次第では苦い思い出となってしまうことも……

そんなことにならないよう、「ひと夏の恋」で貧乏くじを引いたことのある女性複数人に取材し、その特徴をまとめました! さっそくご紹介しましょう。

 

1. 優柔不断になったらダメ!!

海でナンパされた男性とデートをして、そのままホテルへ。後日、教えてもらった番号に連絡をしてみると、違う人の番号でした」(26歳・事務)

 

最初からウソの携帯番号を教えるという確信犯ナンパ男たちが狙っているのは、意志の弱そうな優柔不断な女性だそうです。

声をかけてきた男性に興味を持ったら、デートまではOKでも、ホテルに誘われて簡単にホイホイついていくのはNG! 非日常的なシチュエーションに騙されず、空気を壊してでもきちんと断る勇気を持ちましょう。

 

2. いつまでも「夢見がち」ではいけない

合コンで知り合った男性から、かわいいと口説かれテンションが上がってしまいました。いきおいで彼の家にお泊りしたものの、1週間後に彼女がいることが判明」(30歳・IT)

 

かわいいと言われて嬉しくない女性はいませんが、それが「誘いの手口」であると見破る賢さが必要です。

とくに王子様を待ち望んでいる夢見がちな女性は、男性からの熱烈なアプローチや褒め言葉に浮かれてしまいがちですから注意してください。

 

3.燃えて燃えて、燃え過ぎてしまう女性・・・

バーベキューで出会った男性に一目ぼれして、速攻アタック!! 連絡先を交換したものの、いきなりメールの返事がこなくなり、それから音信不通に」(28歳・アパレル)

 

好みの男性を見つけると燃え過ぎてしまう女性は、せっかくの出会いのチャンスを無駄にしているかも。

相手と連絡先を交換しても、一方的にしつこく連絡してはいけません。相手にひかれない程度に、大人のマナーを守りましょう。

 

いかがでしたか?

ひと夏の恋に身を任せて盛り上がりたいところですが、苦い思い出になってしまっては元も子もありません。

今回ご紹介した3つのパターンに当てはまらないように気をつけながら、サマータイムを満喫してくださいね!

 

※参考:「ひと夏の恋」経験したことある?してみたい? – エキサイト恋愛

Photo by Pinterest

Airi

Airi

(海外在住ライター/コラムニスト)

≫このライターの記事を読む

LINEで送る
Share on Facebook

アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ