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2014.06.18 UP

ついつい「語っちゃう男」をギャフンと言わせる【男の取説5】

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男ってついつい語っちゃう生き物なんですよね。

趣味とか仕事とか夢とか……。

ANGIE世代のみなさんなら、こういう男に遭遇されたこと、結構あるんじゃないでしょうか。

長々とドヤ顔で語ってる割には、中身なんて全くないし、よく聞いてみると他人の受け売りだったり、当たり前のことを小難しく言ってるだけだったりします。

 

私の知り合いにこんなことを言う人がいます。

「仕事っていうのは、常に客観視することが大切なんだよね。自分ができたと思っていることでもそれは単なる自己満足でしかないんだよ。だから、他人から見た自分を常に意識して行動することが重要。分かる?」

 

発言自体は至極当然のことであり、全く問題ありません。

しかし、仕事の話になるといつも同じセリフを言うのです。

しかも、同じセリフのくせに、毎回ドヤ顔で語るのです。俺の言ってることすごくない?  みたいな空気がぷんぷん。

 

仕事論(というほど高尚なものではないですが)を熱く語るのは悪いことではありませんが、言われなくても大抵の人は当然のこととして理解していることを、俺様独自の理論だぜ、みたいな空気を醸し出して言葉に出すことほどサブいものはありません。

それに女性の前だとその口ぶりに拍車がかかり、饒舌な自分に陶酔してしまうのです。

相手が男だと冗談交じりに「うっとしいな」なんて言われて長い話もストップするのですが、女性の場合だと、しっかりと話を聞いてくれている分、調子に乗ってしまうのですね。

 

こういう男には、ハッキリと言わないと分かりません。

黙ってうなずいて聞いていると「こいつは無知なんだな、よし俺が教えてやろう」と思われてしまうことは、目に見えて明らかです。

しかし、そこはやはり人間関係。色々な付き合いもあるでしょうから、あまりにハッキリ言いすぎるのも良くはありません。

 

「それ、私の友達も言ってたよ」

 

このくらいの言葉で、あなたの言っていることは他の誰かも既に知っていますよ、という空気を漂わせてみてはいかがでしょうか。

 

Photo by Pinterest

片本 裕
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