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2014.04.20 UP

男性に「結婚したいプレッシャー」をかけてしまうアラサー女性

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adam and eve

独身のアラサー女性に迫りくる強いプレッシャー……それは「結婚」の2文字。

世間一般のイメージとしては、「結婚したくて必死」とか「婚活に本気」など、どうにも焦っているような印象を持たれている独身アラサー女性。あながち間違ってはないですよね。実際に多くのアラサー女性が結婚に焦り気味なのも事実。

また、自分は焦っていないつもりでも、「彼と結婚の話は出てないのか」とか「同級生の○○ちゃんは2人目を産んだらしいよ」など、親からの強力なプレッシャーによって、否が応でも結婚を焦ってしまう場合もあります。

「けして焦りたくて焦ってるんじゃないのよ、私たちは!」と言いたいところですが、私たちアラサー女性よりも、もっとプレッシャーを感じているのはじつは男性側だと言う事実を聞きつけました。

結婚に焦っている女性より「“結婚のプレッシャーを感じているアラサー女性”と付き合っている男性たち」のほうが結婚に対してのプレッシャーを強く感じているようです。

そこで今回、著者の友人であるアラサー独身男子達にリサーチした、実際に言われたらプレッシャーがかかる(かかった!)言葉を、プレッシャーレベル順にご紹介したいと思います。

 

レベル1:「一緒に住まない?」と言われた(30歳・シューズメーカー勤務)

女性よりも男性のほうが、幾分か敷居の低そうな同棲ですが、男性にとってもやはり同棲はいち大事。いざ同棲をすれば、次に「結婚」が迫ってくるのは明らか。「決断の時」がすぐそこまで来ているというプレッシャーを感じるそうです。

 

でもこれ、女性側は確信犯ですよね。結婚を考えていない相手との同棲なんてするわけないですから。

 

レベル2:彼女の部屋に『ゼクシィ』があった(37歳・エンジニア)

彼女の部屋に行ったら部屋のど真ん中にさらっとゼクシィが置いてあったとのこと。

特にこの手の話に触れることもなく何事もないような顔をしていたそうですが、この無言の行動にこそ強い圧力を感じ、決断を迫られているのかと男性はヒヤヒヤしまうようです。

 

レベル3:「お母さんは若いほうがいいよね?」と聞かれた(31歳・住宅メーカー営業)

産んでもない子供の話を「もし産んだら……」というテイで話してきた時の圧迫感は半端ないそうです。

「今、子供を産んだら、子供が二十歳の時には○歳だね」などと、何気ない時に不意打ちで言われると、これはもう脅迫もの。「出産の年齢を出されると男性は何も言えなくなるから反則だ!」と言う意見も。

 

MAX:「親が遊びに来るから会ってくれない?」と言われた(30歳・商社経理)

ファイナルアンサー!(古い)と言わんばかりの窮極の必殺技、「親に会って」攻撃。

これはもう言葉の凶器と言って良い程、強力なプレッシャーを与え男性を怯えさせてしまう言葉です。

“親に会う→仲良くする→「で? どうするの?」”という、親と会った後の図式がはっきりと目に浮かぶとのことで、男性社会では大変恐れられている言葉のようです。

女性からすれば、友達が結婚した話や出産した話などが結婚をほのめかす言葉かと思いがちですが、乙女心に疎い男性陣にとっては意外とそうではないよう。

「友達が子供を産んだと言われても、彼女は“友達の話をしているだけ”という印象をうけるだけ。遠まわしに結婚したいと言われるとは感じない。」(30歳・鍼灸師)という意見もありました。

 

なるほど。

女性はついつい自分達女性ばかりが結婚に対してプレッシャーを感じているように思いがちですが、実は男性側のほうがプレッシャーを感じているんですね。やっぱり女性は自己中だな、と思う今日この頃。

彼氏に結婚を焦っていると思われたくない、でもできれば早く結婚したい。自分は今すぐにでもプロポーズしてほしい、でもやっぱりプロポーズは男性からじゃないと嫌だ……などなど、複雑な思いを胸の中で交錯させているうちに、自分は焦っていないつもりでも、知らず知らず彼にプレッシャーをかけるような言葉を言ってしまっているかもしれません。

男性は女性が思うより大変繊細です。せっかくの結婚のチャンスを逃さないよう、男性にプレッシャーを与えないようにすることをオススメします。

 

photo by Vive la Palestina

コマツ マヨ
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