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2014.04.18 UP

年下男性から見た「オタク女子」的なお姉さんこそスバラシイ!

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オタクっていっときほど世間に拒否感を示されなくなりました。

もう一般に認知されているように思います。「俺ってオタクなんだよね~」っていうふうに、自分がオタクであることを一種のステータスのように宣言してしまうひともいるようです。いい世の中になったと思います。

 

以前は、オタクは男子の専売特許みたいな空気もありましたが、近年は女子のオタクもかなり多くなりましたよね。

いや、以前から相当数いたのかもしれませんが、なかなかオープンにできない空気があったのでしょうか。そういう意味でも現在はいい世の中になりましたね。

最近よく感じるのですが、意外とオタク女子って周りにいるなーという印象です。

 

全く興味がなさそうに見えても、結構マニアックなアニメの話に食いついてきたり、「あのキャラクターかっこいいよね~」みたいな話もできちゃう。

おねーさんと漫画やアニメの話で盛り上がってみたいと思っている男は、かなりいますよ。だからおねーさんにもオタク的な部分を全部さらけ出して欲しい。今回はそんな部分を見て行きます。

 

1:小学校の頃に流行ったアニメや漫画の話に盛り上がるおねーさん

そんな昔のことよく覚えてるな〜と思います。

小さい頃に好きだったものの話で盛り上がれるのって、なんだか同窓会で昔の友達と話しているような気分になって、とても気持ちが安らぐんですよね。

 

現在流行っているものはみんな見てるし知ってるけど、過去のものって意識して掘り返さないとなかなか出てこない。それをふたりでしているという部分にとても意味があるんです。

 

あたしの住んでるところ、あのアニメ2週遅れで放送してたんだー」とか「ぼくのとこはジャンプの発売日遅かったんですよ」みたいな話からはじめてみたい。さらに望むなら、好きだったキャラクターの描きあいっことかしてみたい。

なんだか小学生の休み時間みたいですね。

 

2:思い入れのあるキャラクターのセリフを叫んじゃうおねーさん

これって業務に支障をきたしそうですが、仕事でくじけそうなときにおねーさんの口から「やってやるぜ!」みたいなセリフを聞くことができたらとても頼もしいです。

小さい頃に見た熱血系アニメのキャラクターがおねーさんと重なって見えて、無敵のヒーローが助けに来てくれたような気持ちになります。

 

おねーさんもそのキャクター好きなんだ、ぼくもだよ」って密かに分かり合えちゃう感じがちょっぴり快感。

他の人が聞いたら、何言ってんの? って疑問符がついちゃうところが何気ないポイントですね。

おねーさんのセリフは分かるやつにしか分からいのさっていう優越感がこれまた快感。そのうち、お互いアニメのキャラクターになりきって会話しちゃったりして。

 

3:密かに同人活動を実行しているおねーさん

これはもう現実のアニメや漫画だけでは満足できなくなっていますね。

でも、そういう一種の振り切れてしまっている雰囲気がオタクって感じがしていいんです。

本業以外にもきちんと魂をもって取り組めているものがあるっていうのも、尊敬できるポイントですね。もちろん絵はめちゃくちゃ上手だし、その世界では有名だったりするとこれまたカッコいい。

 

でも、多分こういう活動をしているひとはあんまり公にはしないんだろうなと思います。だけど、ぜひ教えて欲しい。

おねーさんが真剣に取り組んでいることをおかしいなんて思ったりしない。むしろ、その活動を手伝わせてほしい。ぼくが全部買う。

 

こんな感じでしょうか。

ぼく自身最近、周囲の環境ががらりとかわって体感したことでもあります。

ふたりでいるときは結構深いところまで突っ込んだ話ができるのに人数が増えてくると、オタク的な話っていうのは影を潜める傾向にあるようですね。

その気持ちは分かりますが、一方でさらけ出してしまってもいいのではないかな、という思いもあります。お互いに好きな話で盛り上がれるのって、この上ない幸せなことだと思うんですけどね。

 

Photo by Pinterest

片本 裕
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