恋愛

2014.04.15 UP

アラサー女性が「付き合う彼氏に求めたほうがいい3つの条件」

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恋愛において、どんな相手と付き合いたいか、どんな男性が魅力的に感じるかは、非常に重要なことです。

過去の自分なら絶対に譲れなかった“彼氏に求める条件”も、年齢や周りの環境とともに年々変化するものです。

 

理屈なしに心が揺さぶられるような思いをさせてくれる人こそ運命の相手だと信じ、喧嘩や周囲の反対や越えがたい壁など、問題があればあるほど燃え上がった若かりし頃の恋愛

皆さんも、身に覚えのひとつやふたつはあると思います。

 

かつての私もそんな時代がございました。

自分の全精力を注いで恋愛できる男性が彼氏の絶対条件。

ときめかないと恋じゃない!」というオリジナルの持論を意気揚々と展開したり、時には安定した関係にわざとトラブルを起こしては、「今彼氏ともめてるんだよね……」などと恋に悩む私を演出したりもしました。

 

まさに恋愛至上主義!

 

良いように考えれば自分の直感を信じた恋愛ですが、中にはうっかりときめいてしまった相手が定職につかなかったり、売れないミュージシャンだったり……という「ダメ男」に入れ込んでしまうこともありました。今考えるとかなり痛い女ですね。

20代なら“次の恋へのステップアップ”につなげることができますが、時間と労力を使って全力で恋心を奉げられるほどの余裕がなくなってきたアラサー女性達。彼女たちの恋愛観は、かつての恋愛至上主義からどう変化しているのでしょうか。

 

高級なプレゼントをくれる男性より、記念日を覚えていてくれる男性

女はいつまでも記念日を大切にしたい生き物。

付き合い初めのころは、誕生日やクリスマス、記念日に高級なプレゼントをくれていた男性も、交際期間が長かったり結婚して慣れ合いの関係に発展してしまうと、記念日なんてすっかり忘れてしまうことはけして少なくありません。

 

昔は記念日のたびにプレゼントをくれていたのに!」と、付き合い始めのころとの差に不満を覚えてしまい、いつの間にか取り返しのつかない溝ができてしまうことも……。

いつまでたっても記念日を覚えていてくれる男性は、それだけ愛情深く、相手に対して思いやりがある男性として信頼がおける人と思えるようです。

 

趣味が合う男性より、相手を尊重できる男性

彼と趣味が合うことに越したことはありませんが、入れ込み度合いや考え方は人によって様々。

せっかく趣味の合う男性と縁があっても、生活全てを趣味に費やす人もいれば、人生のスパイス程度に楽しむ人など、趣味への温度差が自分と違えば違うほど、思いを共有できずなかなかうまくは行きません。

 

たとえ共通の趣味がなかったとしても、お互いの趣味を理解しお互いの時間を尊重できる男性が、将来的に長く付き合ってゆける男性ではないでしょうか。

 

夢を追う男性より、現実的な男性

夢を一生懸命追っている男性、素敵ですよね。でも、けして若くない年齢になってもなお、「俺はミュージシャンになるんだ!」と定職に付かず、叶うかもわからない夢をひたすら追っている男性に、一生ついていく覚悟がどうやってできますか! ってなもの。

 

けして大きい夢を掴んでいなくたっていい。自分に合った生き方をしている現実的な男性のほうが、夢を追う男性よりもよっぽど魅力的と考えるようです。

 

ちなみに、結婚5年目、円満生活継続中の著者が結婚前(すでにアラサーでした)に相手に求めた条件は「好きなところばかりが思い浮かぶ男性より、プラス面とマイナス面を比べて、それでもプラスが多い男性」でした。

 

誰にでも悪いところはあるのだから、良いところと悪いところを冷静に精査して、それでもプラスが多い男性は信頼できるはず……という、私お得意の「オリジナル持論~アラサーver.~」です。

 

20代のころと比べると、ついつい現実的な目で男性を選別してしまいがちな私たちアラサー女性。

けれども、何が正しいのかもわからなかった20代の「夢中の恋愛」は卒業し、多少なりとも見る目を養ってきた(はず!)だからこそ得た自分の中の譲れない条件を信じて、生涯のパートナーを見つけられますように!

 

photo by Corey Ann

コマツ マヨ
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