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2014.04.29 UP

タレントのスピード結婚! あなたもスピード離婚予備軍に!?

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「結婚は早くしたもん勝ちでしょ?」といわんばかりに、アイドルやタレントのスピード結婚がメディアで騒がれている。

まるでそれが「勝ちのルール」であるかのように、もてはやされ、「結婚」という二文字がさらにオブラードに包まれる。

 

包まれたものの正体は、もちろん見ることはできないのだけれども、何も知らぬまま「開けてみたら、こうなりました! あちゃ~」となるのも、無防備すぎる。

特に、今回ご紹介する、この3つをメイカクにしないまま結婚すると、すごく痛い目に合う可能性が高いのですから。

 

1:子どものこと。いつまでに何人欲しいのか?

子どもの話は、結婚前に絶対に確認しておくべきことのひとつ。妊娠・出産は年齢というタイムリミットがあるものなので、なんとなく引き伸ばしてしまうと、手遅れになってしまうこともある。

 

また、子どもに関するの意見が食い違うと、夫婦関係に溝ができてしまう。子どもに対する意見が合わず、それが原因で夫婦仲が冷め、離婚に至るケースも少なくない。

出産・育児は、それこそライフイベントです。結婚前に「いつまでに何人欲しいのか?」を話し合い、お互いの意見をたしかめておきましょう。

 

2:お金のこと。お財布はどうなるのか?

結婚したら、相手のお金の使い方はかなり気になるもの。

最近では、女性は結婚しても仕事を続けるケースが増えてきましたが、子どもができれば今までどおり仕事はできなくなる。半分ずつ負担するといっても、何を基準に半分といえるのか? お互いが納得してなければ、それを計算するのも難しい。

 

私は夫のお財布をにぎって生活したい」なんて人がいたとしても、彼のほうは「お財布は渡したくない」、「おこづがいは納得いかない」などと思っているかもしれません。

一方は貯蓄したいと考え、もう一方はお金を使いたいと考えている。お金の価値観が全く違うと、相手を理解できずに疲れてしまい、離婚の引き金にもなりかねません。

 

3:住まいのこと。結婚後はどこに住むのか?

東京でずっと同棲していたし、結婚しても東京に住み続けるつもりだった。しかし、結婚したとたん、彼の実家の近くならマイホームに手が届くし、子育ても自然が多い地方のほうがいいという理由で、彼の実家がある地方に引っ越すことになった。

おかしいぞ。こんなはずじゃなかったのに……。

 

結婚したら、何かと家族ぐるみの話が出てくるもの。そんなとき、「お金のことを考えると、同居したほうが安上がりなことがわかり、そのまま流れで……」なんていうレールに乗ってしまうと、結婚前にイメージしていたの新婚生活とは遠いものとなる。

 

「私の彼はそんな人じゃないから大丈夫」と変な期待だけでスルーしてはいけない。

結婚前から、結婚後について具体的に話し合っておくことで、予想外の事態を防ぐことができるものです。

 

結婚後に「しまった! やられた~」とならないようにするためには、給料3か月分と呼ばれる婚約指輪を受け取る前に、この3つをおさえてから、プロポーズのお返事をすることをおすすめします。

 

Photo by Pinterest

Airi

Airi

(海外在住ライター/コラムニスト)

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