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2016.09.17 UP

「この後、どう?」って誘われた・・・【英語】で上手に断る方法

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バーで外国人の男性に話しかけられた! 一杯だけ一緒に飲んでみたけど、なんかあまり楽しくないな……。相手もベタベタ触ってきてるし、嫌な予感がする。連絡先も聞いてくるし、「このあとどう?」って誘われたけど、上手な断り方が分からない……。

上手な断り方とは一体どのようなものなのでしょうか? 今回は、アメリカで生まれ育った帰国子女リカさんと「しつこい男の対処法」をディカッションしました!

 

「連絡先、交換しよう!」どうやって断るべき?

私(以下E):連絡先の交換を断る方法……。これ、意外と難しいんだよね。

リカ(以下R):え、そう?

E:え、難しくない!?

R:そんなに……。普通に「I don’t have my phone with me right now(いま、携帯持っていないんだよね)」って言えば良いんじゃない?

E:でもいまの時代だと携帯なくても連絡先交換できるじゃん。例えばFacebookで友達になるとか。

R:LINEのID聞かれたら、「I don’t use LINE(LINE、使ってないの)」って言って、Facebook聞かれたら普通に友達になってブロックすれば大丈夫!

E:おいおい、だったら最初から上手に断れば良いじゃん。私はね、「Next time I see you(次、会ったらね)」って言ってる。

R:その返しなかなか上手いね。

E:そうなの、連絡先を交換しないと会う訳なんてないのに、「次」って言葉に男は騙されやすいよ。

R:今度使ってみるわ。似たような感じだと、「I don’t give out numbers on my first date. So lets meet again!(ごめん、初めてのデートで連絡先の交換はできないわ。だからまたいつか会おう!)」とか。

E:それもすごいわ。完璧じゃん。

R:ちょっと長いけど、まず「デート」っていう言葉を使ってるのがポイント。

E:「あ、これデートだったんだ!」ってまず思わせるということだね。

R:そうそう、でその後に「So lets meet again!(だからまたいつか会おう!)」って言うとドキってするんだよね。男性って。

E:なるほどね。

 

結論

誰もが一度は使ったことがあるだろう「携帯を持ってない」は英語でも効果あり! 相手をドキドキさせる言葉を投げかけるのも、これ以上しつこくされないために一つの手ですよ。

・I don’t have my phone with me right now.→いま、携帯持っていないんだよね。

・I don’t use LINE.→LINE、使ってないの。

・Next time I see you.→次、会ったらね。

・I don’t give out numbers on my first date. So lets meet again!(ごめん、初めてのデートで連絡先の交換はできないわ。だからまたいつか会おう!)」

 

「このあと、どこか行かない?」どうやって断るべき?

私(以下E):これはね、簡単簡単。

リカ(以下R):私は普通に「Sorry, not interested.(ごめん、興味ない)」って言うね。

E:え、一緒に飲んでたくせに今更それ言っちゃう?(笑)。

R:うん! 一緒に飲んでみたけど……それ以上はないわ。ってはっきり伝わらない?

E:まぁそうだけど、きついね……。

R:はっきり言った方が良いよ、こういう場合!

E:私ははっきり断ったとしても、「Yea……I’m good.(えー……大丈夫)」くらいかな。

R:ちなみにこの場合の「Yes」は「うん」って意味ではなく「えー……」って意味になるね。

E:そうそう、ちょっと皮肉な言い方だよね。あと、「I’m good」っていうのは、否定の「大丈夫」って意味なのは注意するとこかな。

R:例えば日本語でも「体調、悪いの?」→「大丈夫」って答えた場合と、「これ、食べる?」→「大丈夫」って答えた場合で意味が変わってくるのと同じで、英語でも使い方によって意味が変わってくるもんね。

E:うん、「Yea……I’m good」は断るときよく使うよね! でもさ、断る場合ってはっきり断るか言い訳を作るかどっちかだよね。

R:そう言われてみれば、そうかも。もう一つはっきりした言い方は「Sorry, go for another girl. Bye.(ごめん、他の女探して。バイバイ)」

E:え、それ本当に言ったことあるの?

R:何度も言ってるよ! だって興味なかったらそうするしかないじゃん。

E:本当にはっきりしてるね。

R:うん。

E:上手に言い訳を作るなら、「I can’t leave my friends. Sorry.(友達を置いていけないから。ごめん)」じゃない?

R:友達と来ているなら、それは使えるね。

E:あとは「I have an early day tomorrow.(明日、朝早いから)」とか。

R:でもさ、下手に言い訳作ると余計しつこくならない?

E:確かに。いろいろつっこまれるとめんどくさいかもね。

R:やっぱ、はっきり言うのがベストだよ!

E:はっきり言ってもしつこい場合、どうする?

R:ガン無視して他の男に話しかける(笑)。

E:さすがにそこまでする必要はないと思うけど……さすがに無視したら相手も諦めるか!

R:そうそう、とりあえずはっきり言えば、なんとかなる!

 

結論

言い訳を作るより、はっきりと断った方が良いかも……。一杯、一緒に飲んでしまったからといって無理に誘いにのる必要は全くありませよ! しっかりと自分の意思を伝えましょう。

・Sorry, not interested.→ごめん、興味ない。

・Yea……I’m good.→え……大丈夫。

・Sorry, go for another girl. Bye.→ごめん、他の女探して。バイバイ。

・I can’t leave my friends. Sorry.→友達を置いていけないから、ごめん。

I have an early day tomorrow.→明日、朝早いから。

 

いかがでしたか?

相手の誘いに断る場合、上手に断るというよりも、しっかりと自分の意思を伝える方が良さそうですね!

特にしつこい男性には、言い訳なんて通用しません。言葉が多少きつくても、しっかりと断る練習をしておくと良いかもしれません!

egawa
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